毎年当ブログでもご紹介している「鉄道友の会」のブルーリボン章・ローレル賞。
例年4月に投票で、5月下旬頃に発表となっていて、そろそろ投票用紙が到着する頃では、と思っていたら案の定、本日帰宅したら鉄道友の会会誌「RAILFAN」とともに到着していました。

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今年のノミネート車種は下記の18車種となっています。
・東日本旅客鉄道 E353系(スーパーあずさ)
・東日本旅客鉄道 E001系(四季島)
・東日本旅客鉄道 EV-E801系
・日本貨物鉄道 DB500形
・東武鉄道 500系(リバティ)
・東武鉄道 70000系
・西武鉄道 40000系
・京王電鉄 5000系
・東京地下鉄 13000系
・東京都交通局 320系
・横浜市交通局 3000V系
・西日本旅客鉄道 87系(TWILIGHT EXPRESS瑞風)
・西日本旅客鉄道 35系
・京阪電気鉄道 8550形(プレミアムカー)
・四国旅客鉄道 2600系
・伊予鉄道 モハ5000形
・西日本鉄道 9000形
・鹿児島市交通局 7500形(ユートラム掘

(鉄道友の会「RAILFAN」759号より引用、()内の名称は筆者が追記)


以上18車種という、近年と比べるとかなり多い車種がノミネートされています。
用途でみても、観光列車から特急車両、有料着席サービス車両、地下鉄や新交通システム、路面電車に入換機関車と、実に多彩な車両が選ばれており、どの車両を選ぼうか本当に迷ってしまう豊富なラインナップとなっています。

締め切りは4月16日(月)消印有効となっていますので、鉄道友の会会員の方々は、一票の権利を忘れず行使し、鉄道趣味界にとって栄誉ある本賞の選出に参加しておきたいところです。

また、毎年このようにブルーリボン章・ローレル賞を選出している鉄道友の会。
年会費6,400円は正直安くはないのですが、この会費によって、ブルーリボン章・ローレル賞の選定が毎年行われ、その結果が多くの方々に広く知れ渡り、併せて鉄道趣味の社会的な理解の向上にも繋がるわけですから、関心のある方は、来年度からでも投票に参加できるよう、この機会に入会を検討する方が増えればいいな、と思っています。


予想通りの激戦となった2018年のブルーリボン章・ローレル賞。
果たしてどの車両にこの賞が授賞されるのか、その結果もこのブログでご紹介したいと思います。



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