長万部(1903)-新函館北斗 特急スーパー北斗20号 キロ261-1111 約5分遅れ
新函館北斗(2039)-新青森 はやて98号 E514-27
長万部からは一転、今回道内で初めての特急列車に乗車します。
しかも長万部〜新函館北斗で100kmを若干切るのでグリーン車を奮発し、その後の北海道新幹線でもグリーン車と、グリーン車どうしの乗り継ぎを体験してみます。
そういやJR北海道のグリーン車に乗ったのは今回が初めてで、シートサービスなんかが充実していた時代に乗っておけばなあ、とも思わなくもないのですが、いま苦しい時期のJR北海道なだけに、少しでも経営再建に貢献できれば、とも思い、今回グリーン車乗り比べであります。
まず、長万部から「スーパー北斗20号」のグリーン車に乗車。
キハ261系1000番台で、2017年製造の比較的新しい車両でした。
もちろん塗装は新色となっていました。
車内もおしゃれな木目調の手すりと皮のシートとなっており、ゆったりしたひとときを過ごせました。
また、遅れを挽回するべくエンジンを回転させながら函館本線を疾走するキハ261系の走りも、勿論しっかり堪能できました。
新函館北斗駅に到着し、今度は北海道新幹線のグリーン車に乗車します。
こちらは「はやて98号」盛岡行きで、さすがにこの時間なので、乗車しているのは私だけでしたが、その分、車内の雰囲気も十分記録することができました。
厳しい経営が続くJR北海道。
特に同社単独で維持困難な線区のあり方が、今後決まってくるものと思われますが、その議論如何では、いかにも北海道の鉄道旅行を楽しめる路線が減ってくる可能性も高いわけです。
その路線を維持するか否かは、ひとえに沿線の住民・自治体の姿勢にかかってくるだけに、私のようなJR北海道のエリア外の者にとってはある意味どうしようにも無いところはあります。
とはいえ、JR北海道の収益をなるべく上げることで、維持困難線区の維持へのハードルを少しでも下げることはできないわけではなく、そのためには、今回のようになるべく単価の高いグリーン車を積極的に利用してみる、というのは一つの答えなのかな、と思って今回行動に移してみた次第です。
グリーン車乗り比べについては、改めてのエントリーでご紹介できればと思っています。
二日目の行程はこれにて終了。
明日はどこに向かうのでしょうか…












