「平成」の時代が終わるの前に、入場券で「平成」を振り返ろうと、連休中の空いた時間を利用して書いてきましたが、今回は最後。
現在のところ、最後のゾロ目である「平成22年2月22日」(22.2.22)の入場券であります。
先のエントリーが平成元年だったので、そこから随分時代が飛んでしまいましたが、それまでの間に、あまりこういうきっぷを集めていなかった模様ですが、今後10年以上はゾロ目の日付が発生し得ないことから、気合いを入れて収集してみました。
その結果は、下記エントリー(※参照)でも記したわけですが、今回はその平成22年2月22日に収集した入場券をご紹介したいと思います。
(※参照:「平成22年2月22日」入場券収集の結果 : 阪和線の沿線から)
まず、マルス券から。

▲地元の駅は外すことができません。
和泉鳥取駅

▲寺田町駅

▲京都駅
続いて、この日に発売された記念硬券ですが、阪和線の各駅分をご紹介します。

▲天王寺駅

▲堺市駅

▲鳳駅

▲和泉府中駅

▲熊取駅

▲日根野駅

▲和泉砂川駅
東岸和田・和歌山の各駅では、既に売り切れだったので、阪和線の発売駅は全て集めることはできませんでしたが、これだけ集まれば上出来だったかも知れません。
この記念入場券、このような台紙とセットで発売されていました。

内側には、歴代の記念入場券の台紙のデザインが掲載されていました。

以上のように、「平成」の最後のゾロ目である平成22年2月22日の入場券をご紹介しました。
この後、券面の日付表記が西暦となったことから、記念硬券としての可能性はあるものの、マルス券として年・月・日のゾロ目となるきっぷは、今後は入手し得ないのではないかと思われます。
そういう意味では、ここでご紹介した入場券は、まさに「平成」を象徴する、最後のゾロ目のきっぷ、といえるかも知れません。
以上のように、入場券で「平成」を振り返ってみました。
明日はいよいよ「平成」最後の日。
長期連休の上にテレビも特別番組が増えてきたりと、何やら年末みたいな雰囲気がなきにしもあらずなので、このブログでも、毎年の年末年始のような感じで更新できればと思っています。
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現在のところ、最後のゾロ目である「平成22年2月22日」(22.2.22)の入場券であります。
先のエントリーが平成元年だったので、そこから随分時代が飛んでしまいましたが、それまでの間に、あまりこういうきっぷを集めていなかった模様ですが、今後10年以上はゾロ目の日付が発生し得ないことから、気合いを入れて収集してみました。
その結果は、下記エントリー(※参照)でも記したわけですが、今回はその平成22年2月22日に収集した入場券をご紹介したいと思います。
(※参照:「平成22年2月22日」入場券収集の結果 : 阪和線の沿線から)
まず、マルス券から。

▲地元の駅は外すことができません。
和泉鳥取駅

▲寺田町駅

▲京都駅
続いて、この日に発売された記念硬券ですが、阪和線の各駅分をご紹介します。

▲天王寺駅

▲堺市駅

▲鳳駅

▲和泉府中駅

▲熊取駅

▲日根野駅

▲和泉砂川駅
東岸和田・和歌山の各駅では、既に売り切れだったので、阪和線の発売駅は全て集めることはできませんでしたが、これだけ集まれば上出来だったかも知れません。
この記念入場券、このような台紙とセットで発売されていました。

内側には、歴代の記念入場券の台紙のデザインが掲載されていました。

以上のように、「平成」の最後のゾロ目である平成22年2月22日の入場券をご紹介しました。
この後、券面の日付表記が西暦となったことから、記念硬券としての可能性はあるものの、マルス券として年・月・日のゾロ目となるきっぷは、今後は入手し得ないのではないかと思われます。
そういう意味では、ここでご紹介した入場券は、まさに「平成」を象徴する、最後のゾロ目のきっぷ、といえるかも知れません。
以上のように、入場券で「平成」を振り返ってみました。
明日はいよいよ「平成」最後の日。
長期連休の上にテレビも特別番組が増えてきたりと、何やら年末みたいな雰囲気がなきにしもあらずなので、このブログでも、毎年の年末年始のような感じで更新できればと思っています。
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