和歌山県御坊市に本社を置く御坊南海バスは、御坊市を中心とした日高地方を運行する路線バスや、貸切バスの他、夜行高速バス「サザンクロス」の和歌山・なんば〜新宿・東京線を運行している、南海電鉄グループのバス事業者です。
この御坊南海バスですが、来る2020年1月1日付けで、同じく南海電鉄グループのバス事業者である「熊野交通」を存続会社として合併することが,先日同社からの合併公告としてはっぴょうされました。
合併公告|御坊南海バス
合併後の路線運行等、営業案内についてはまだ発表されていませんが、恐らく現行の路線を熊野交通として運行することと考えられます。
御坊南海バスや熊野交通といった、南紀エリアの南海電鉄グループ各社については、2019年10月1日付けで「南紀観光ホールディングス」という中間持株会社(南海電鉄と南海国際旅行が株主)のもと、バス事業、船舶事業、ドライブイン事業、ホテル事業が再編されたばかりでした。
参考:
2019年10月1日「株式会社南紀観光ホールディングス」発足!|南海電鉄
この時の発表では、熊野交通、御坊南海バスともに南紀観光ホールディングスの子会社とされていましたので、てっきりバス事業は両社で運営するものとばかり思っていたところ、今回は熊野交通が御坊南海バスを吸収合併するということになりました。
路線等は残るとはいえ、「御坊南海バス」の名称は今年限りで終わるわけなので、機会があれば御坊南海バスの車両でも…と思ったのですが、よく考えると和歌山市内発着で湯浅まで足を伸ばす路線は相当前になくなっており、路線バス車両は御坊まで出向かないとみることはできない模様です…
今後は、御坊南海バスに変わって熊野交通の観光バスが、和歌山県北部や大阪府内でも多く見られることになりますが、それによる南紀地方への観光客の送客等の増加等、目に見える変化が生じてくるのか、注目しておきたいな、と思ったニュースでした。
●関連ブログ:
wap ONLINE:講演会「地域公共交通の再生とまちづくり」、南海市駅ビル詳細発表など
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この御坊南海バスですが、来る2020年1月1日付けで、同じく南海電鉄グループのバス事業者である「熊野交通」を存続会社として合併することが,先日同社からの合併公告としてはっぴょうされました。
合併公告|御坊南海バス
合併後の路線運行等、営業案内についてはまだ発表されていませんが、恐らく現行の路線を熊野交通として運行することと考えられます。
御坊南海バスや熊野交通といった、南紀エリアの南海電鉄グループ各社については、2019年10月1日付けで「南紀観光ホールディングス」という中間持株会社(南海電鉄と南海国際旅行が株主)のもと、バス事業、船舶事業、ドライブイン事業、ホテル事業が再編されたばかりでした。
参考:
2019年10月1日「株式会社南紀観光ホールディングス」発足!|南海電鉄
この時の発表では、熊野交通、御坊南海バスともに南紀観光ホールディングスの子会社とされていましたので、てっきりバス事業は両社で運営するものとばかり思っていたところ、今回は熊野交通が御坊南海バスを吸収合併するということになりました。
路線等は残るとはいえ、「御坊南海バス」の名称は今年限りで終わるわけなので、機会があれば御坊南海バスの車両でも…と思ったのですが、よく考えると和歌山市内発着で湯浅まで足を伸ばす路線は相当前になくなっており、路線バス車両は御坊まで出向かないとみることはできない模様です…
今後は、御坊南海バスに変わって熊野交通の観光バスが、和歌山県北部や大阪府内でも多く見られることになりますが、それによる南紀地方への観光客の送客等の増加等、目に見える変化が生じてくるのか、注目しておきたいな、と思ったニュースでした。
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