京阪電鉄では、大津線の600形車両が誕生35周年を迎えるにあたり、記念ヘッドマークを掲出することを発表しました。

大津線600形35周年記念ヘッドマーク掲出|臨時列車・オリジナルグッズ|京阪電気鉄道株式会社

概要は以下の通りです。

●ヘッドマークデザイン:
keihan_600_35th_hm
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/traffic/specialtrain-goods/hm-model600_35th/)より引用)

●掲出期間:
2019年11月23日(土・祝)〜12月22日(日)

●掲出車両:
大津線600形4編成
(601-602、603-604、605-606、607-608)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。


大津線600形は、それまで非冷房車ばかりであった大津線のサービス改善を目的に、1984年から製造された車両で、その後に登場した700形とともに、石山坂本線で活躍しています。

この度、この600形が誕生して35周年を迎えるということで、ヘッドマークが掲出されるわけですが、今回のヘッドマークでは、その形状がユニークといえるでしょうか。

通常みられるような丸形や四角ではないタイプの形状だけに、実際に掲出すると、これまでとは違う印象を受けるかも知れませんので、掲出開始日が楽しみともいえます。

掲出期間は年末の約一ヶ月間なので、うかうかしているとあっという間に掲出終了となってしまいますので、機会を見つけて撮影することができればいいな、とも感じたニュースでありました。

参考文献:
京阪電車(JTBパブリッシング) 清水祥史
「京阪電車 1号型・『びわこ号』から『テレビカー』・『プレミアムカー』まで」を読む : 阪和線の沿線から




●関連ニュースサイト:
京阪 600形35周年記念ヘッドマーク 掲出(2019年11月23日〜) - 鉄道コム



●関連ブログ:
京阪、大津線600形35周年記念ヘッドマーク掲出 - kqtrain.net(京浜急行)



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