和歌山県内の南海電鉄グループのバス会社である「熊野交通」と「御坊南海バス」は、2020年1月1日付けで「熊野交通」を存続会社として合併することが、既に発表されています。


この度、合併後の新社名が「熊野御坊南海バス」とすることが各社より発表されました。


2020年1月1日(水)、熊野交通と御坊南海バスが合併し「熊野御坊南海バス株式会社」が誕生します|南海電鉄

会社合併および社名変更のご案内|熊野交通
会社合併に伴う社名変更について ≪ ツアー情報:御坊南海バス株式会社

なお、今回の合併及び社名変更を前に、12月26日時点で、熊野交通のWebサイトでは、新社名である「熊野御坊南海バス」が記されています。
熊野御坊南海バス株式会社

冒頭でご紹介した合併の記事では、てっきり「熊野交通」の社名が存続する前提で記していましたが、蓋を開けると、両社の社名を組み合わせた「熊野御坊南海バス」という社名となりました。

確かに、いくら熊野交通が存続会社になるとはいえ、御坊地域で路線網を有するバス会社名が「熊野交通」であれば、違和感はもとより間違いと思われる節もあると考えられることから、少々長い社名ではありますが、御坊地区にも路線・営業拠点を有するバス会社、という意味では、こういった社名も十分正解と言えるのかも知れません。

今後、合併後の熊野御坊南海バスの車両にどのような変化が見られるのか、日常生活ではなかなかお目にかかられない事業者であるだけに、県内の遠方に出かける際には、忘れずチェックしておきたいな、と感じたニュースでありました。



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