下記記事で、この3月14日(土)実施のダイヤ改正で見納めとなる113系による日根野発紀伊田辺行きの普通列車をみてきました。
▼参考:
この列車は、改正前まで「113系による運転」「日根野から紀伊田辺まで直通」という列車でしたが、JR西日本の発表から113系は227系へ置き換え、そして2020年3月号の時刻表から、紀伊田辺までの直通運転は取りやめて、和歌山駅で系統が分割されることまでは判明していました。
残るは、改正後の和歌山行き初発が、他の阪和線の列車と同じく223系・225系による運用か、それとも日根野からの送り込みを兼ねた227系による運用なのか。
それを確かめるべく、本日も早朝の和泉鳥取駅に出向いてきました。


▲改札口横の発車標。
昨日まで「和歌山方面紀伊田辺」だったものが、「和歌山」になっています。
なお、発車時刻も2分繰り上がっています。
ホームに上がります。


▲ホーム上の発車標。
注目はやはり「乗車位置」の案内です。
「△1〜4」と、4両編成であることが表示されていました。
223系・225系である可能性が高くなってきました。
5時24分、本日より和歌山行きとなった初発列車が到着しました。

▲日根野発和歌山行き初発列車(1501H)。
225系の4両編成でした。
ご覧の通り、225系5000番台による4両編成で到着しました。
運用は223系・225系で共通なので、他の系式が入る可能性はありますが、いずれにせよ他の普通・和歌山行きと変わらない光景となりました。
日曜の早朝ということもあり、わずかばかりの乗客を乗せて、和歌山まで向かって行きました。
近畿エリア路線図も、ICカードエリア拡大に対応したものとなっていました。


▲和歌山エリアでは、和歌山線の全線、きのくに線の紀伊田辺までの各駅がICカードエリアになりました。
改めて、和歌山県内のでエリア拡大を実感した次第です。
「サフィール踊り子」運行開始、「高輪ゲートウェイ駅開業」「常磐線全線運転再開」と、様々な話題のある今回のダイヤ改正ですが、個人的に一番気になっていたのが、この「日根野〜紀伊田辺の普通列車の系統分割」でした。
関連記事でも書いてきましたが、仕事に飲み会に、はたまたおでかけで南下する際、朝一番、あるいは最終の列車でやってきたのが、113系の2両編成でした。
阪和線で運行されている4両編成の列車とは異なる2両編成は、一日に二回だけしかやってこないだけに、そのレアさから、個人的には興味の尽きないものでした。
しかし、今回の改正でそのレアな列車も見納めとなりましたが、その前後を見届けることができただけでも、地元民としては満足でありました。
今回の改正では、「パンダくろしお」の運用固定や、「はるか」の271系投入等の話題もありますので、追々ご紹介等ができればと思います。
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▼参考:
この列車は、改正前まで「113系による運転」「日根野から紀伊田辺まで直通」という列車でしたが、JR西日本の発表から113系は227系へ置き換え、そして2020年3月号の時刻表から、紀伊田辺までの直通運転は取りやめて、和歌山駅で系統が分割されることまでは判明していました。
残るは、改正後の和歌山行き初発が、他の阪和線の列車と同じく223系・225系による運用か、それとも日根野からの送り込みを兼ねた227系による運用なのか。
それを確かめるべく、本日も早朝の和泉鳥取駅に出向いてきました。


▲改札口横の発車標。
昨日まで「和歌山方面紀伊田辺」だったものが、「和歌山」になっています。
なお、発車時刻も2分繰り上がっています。
ホームに上がります。


▲ホーム上の発車標。
注目はやはり「乗車位置」の案内です。
「△1〜4」と、4両編成であることが表示されていました。
223系・225系である可能性が高くなってきました。
5時24分、本日より和歌山行きとなった初発列車が到着しました。

▲日根野発和歌山行き初発列車(1501H)。
225系の4両編成でした。
ご覧の通り、225系5000番台による4両編成で到着しました。
運用は223系・225系で共通なので、他の系式が入る可能性はありますが、いずれにせよ他の普通・和歌山行きと変わらない光景となりました。
日曜の早朝ということもあり、わずかばかりの乗客を乗せて、和歌山まで向かって行きました。
近畿エリア路線図も、ICカードエリア拡大に対応したものとなっていました。


▲和歌山エリアでは、和歌山線の全線、きのくに線の紀伊田辺までの各駅がICカードエリアになりました。
改めて、和歌山県内のでエリア拡大を実感した次第です。
「サフィール踊り子」運行開始、「高輪ゲートウェイ駅開業」「常磐線全線運転再開」と、様々な話題のある今回のダイヤ改正ですが、個人的に一番気になっていたのが、この「日根野〜紀伊田辺の普通列車の系統分割」でした。
関連記事でも書いてきましたが、仕事に飲み会に、はたまたおでかけで南下する際、朝一番、あるいは最終の列車でやってきたのが、113系の2両編成でした。
阪和線で運行されている4両編成の列車とは異なる2両編成は、一日に二回だけしかやってこないだけに、そのレアさから、個人的には興味の尽きないものでした。
しかし、今回の改正でそのレアな列車も見納めとなりましたが、その前後を見届けることができただけでも、地元民としては満足でありました。
今回の改正では、「パンダくろしお」の運用固定や、「はるか」の271系投入等の話題もありますので、追々ご紹介等ができればと思います。
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