「自宅鉄活動」と勝手に称し、ここぞとばかりに自宅で保存しているきっぷなどのコレクションを、振り返っていこうと思っています。
外出自粛でおでかけもできない中ではありますが、少しでも在宅時の楽しみ、としていただければと思っています。
【ご参考】
鉄道趣味ポータルサイトの「鉄道コム」でも、「自宅で楽しむ鉄道趣味」という特集記事が組まれています。
自宅で楽しむ鉄道趣味・・・みんなで「家鉄」 - 鉄道コム

当記事でご紹介するのは、平成8年(1996年)に、美祢線・大嶺支線(廃止済)に乗車した際に利用した乗車券です。

「L型マルス券」とも称される、ドットプリンタで印刷されたマルス券による、「大嶺→南大嶺」の乗車券です。
「かえり」とあることから、「ゆき」券はどこにいったのか、というと、恐らく大嶺駅下車時に運転士に渡したものと思われます。
逆に「かえり」券は、乗り継ぎがある関係からか、運転士に渡すことがなく、結果、手元に残ったものと考えられます。
この美祢線・大嶺支線は、この時乗車した約1年後の平成9年(1997年)3月末をもって廃止されましたが、当時はそんなこともつゆ知らず、まさに「乗れるときに乗っておこう」と思って立ち寄ったように記憶しています。
本当に、この時に乗っておいてよかったな、と感じた次第です。
ところで、なぜ南大嶺・大嶺間だけきっぷを買っていたかというと、下記のきっぷを併用していたからであります。

これまた、厚狭駅で購入した「厚狭→厚狭」の普通乗車券であります。
「経由」欄をご覧いただいて分かるように、美祢線・山口線・小野田線を乗りつぶすが為に購入した普通乗車券です。
この時、小野田線の本山支線(雀田〜長門本山)にも乗車しましたが、その際の運賃は現地で支払ったものと思われることから、大嶺支線のように往復乗車券が手元に残っていなかったものと思われます。
更に言うと、なぜこれらのきっぷが山陽本線の厚狭駅発着・発行となっているかですが、これは、下記でご紹介した「九州ワイド周遊券」を利用した際、その往路の経路外を乗車するために購入したからでありました。
参考:
ともあれ、ドットプリンターで印刷された券面を眺めると、時代を感じるなあ、と思った次第ですが、今後もこんな懐かしいマルス券とかがありましたら、随時ご紹介していきたいと思います。
↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓

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当記事でご紹介するのは、平成8年(1996年)に、美祢線・大嶺支線(廃止済)に乗車した際に利用した乗車券です。

「L型マルス券」とも称される、ドットプリンタで印刷されたマルス券による、「大嶺→南大嶺」の乗車券です。
「かえり」とあることから、「ゆき」券はどこにいったのか、というと、恐らく大嶺駅下車時に運転士に渡したものと思われます。
逆に「かえり」券は、乗り継ぎがある関係からか、運転士に渡すことがなく、結果、手元に残ったものと考えられます。
この美祢線・大嶺支線は、この時乗車した約1年後の平成9年(1997年)3月末をもって廃止されましたが、当時はそんなこともつゆ知らず、まさに「乗れるときに乗っておこう」と思って立ち寄ったように記憶しています。
本当に、この時に乗っておいてよかったな、と感じた次第です。
ところで、なぜ南大嶺・大嶺間だけきっぷを買っていたかというと、下記のきっぷを併用していたからであります。

これまた、厚狭駅で購入した「厚狭→厚狭」の普通乗車券であります。
「経由」欄をご覧いただいて分かるように、美祢線・山口線・小野田線を乗りつぶすが為に購入した普通乗車券です。
この時、小野田線の本山支線(雀田〜長門本山)にも乗車しましたが、その際の運賃は現地で支払ったものと思われることから、大嶺支線のように往復乗車券が手元に残っていなかったものと思われます。
更に言うと、なぜこれらのきっぷが山陽本線の厚狭駅発着・発行となっているかですが、これは、下記でご紹介した「九州ワイド周遊券」を利用した際、その往路の経路外を乗車するために購入したからでありました。
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