和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、臨時休園を続けてきましたが、政府及び和歌山県による自粛用瀬の緩和を受け、2020年5月21日(木)より和歌山県在住者限定でパークの一部を開園することを発表しました。
『 顔晴(がんば)ろう! わかやま Smiling Days 』 “和歌山県在住のお客様限定”で、パークの一部を営業再開 ご入園料金 “半額”でご入園いただけます 期間:2020年5月21日(木)〜|トピックス|アドベンチャーワールド
概要は以下の通りです。
その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
政府では、5月14日に新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置を実施すべき区域から、和歌山県を含む39県を解除することを決定し、これに伴い、和歌山県でも外出や営業の自粛について段階的に緩和することとしました。
緊急事態宣言が解除されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第7弾) | 和歌山県
これによりますと、多くの業種で5月16日より営業自粛要請が解除となった一方、ガイドライン等により感染拡大防止の徹底、そして和歌山県外からの来客の受け入れを引き続き自粛することが示されています。
今回の「アドベンチャーワールド」については、業種とすれば「テーマパーク」「動物園」「水族館」に該当すると考えられますが、これらの業種については営業自粛の解除となりました。
とはいえ、引き続き和歌山県外からの来客受け入れは自粛要請が続いているため、どのような形態で営業再開を実施することとなるのか、きになっていました。
今回アドベンチャーワールドから発表のあった内容としましては、5月21日(木)より営業再開する一方入園者は和歌山県在住者限定、入園料金は半額というものであります。
「和歌山県在住者限定」の要件は、上記和歌山県からの発表をもとに、県外からの来客受け入れ自粛要請に基づいたものであるといえるでしょう。
一方、入園料金半額ということで、これを機に一度アドベンチャーワールドに行ってみよう、という人も多いかも知れませんし、それで少しでも経済活動が持ち直せばよいのですが、一方で、「密」な状況が作り出されることで新型コロナウイルス感染症の感染が再び拡大すれば、元も子もありません。
そのため、一日の来場者数を5,000人に限定し、入場券の購入もWebで限定(発売枚数の管理が目的と思われます)するという方法を取っています。
私自身は大阪府民でありますので、今回のアドベンチャーワールでの営業再開で入園可能者の対象外となりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点からの措置ということで、理解を示したいと思います。
和歌山県在住者の皆様につきましては、是非ともこの機会に感染拡大防止に気をつけた上で、アドベンチャーワールドでパンダをはじめとした動物たちを眺めて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
なお、下記記事でご紹介しているように、アドベンチャーワールドへのアクセスとなる、特急「くろしお」につきましては、一部列車で運休が発生していますので、来園の際には注意していただければと思います。
【参考】
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『 顔晴(がんば)ろう! わかやま Smiling Days 』 “和歌山県在住のお客様限定”で、パークの一部を営業再開 ご入園料金 “半額”でご入園いただけます 期間:2020年5月21日(木)〜|トピックス|アドベンチャーワールド
概要は以下の通りです。
●開園日:
2020年5月21日(木)〜
●営業時間:
10:30〜16:30(通常より営業時間を短縮)
●入園対象者:
和歌山県在住者限定
●入園料金:
通常料金の半額
大人(18歳以上):2,400円
セニア(65歳以上):2,150円
中人(中学生・高校生):1,900円
小人(幼児・小学生):1,400円
●入園条件:
・和歌山県在住であることを証明できる身分証明書(運転免許証、健康保険証など)の提示が必要
・公式Webチケットストア限定で特別割引チケット「『顔晴ろう!わかやま Smiling Days』1日入園チケット」の購入が必要
・マスクの持参が必要
・当日の体温測定において、37.5℃以上の場合は入園不可
・1日あたり5,000人を上限とし、パークの入場制限を実施。
●アトラクション等の休止について(一部)
・「サファリワールド」では、ウォーキングサファリのみ実施
(ケニア号等の密閉空間となる車両の運行は休止)
・「ふれあい広場」ではエリアを開放し、動物ふれあいは休止。
・「ジャイアントパンダ」は、屋内/屋外運動場で観覧可能。
・「ペンギン」については、海獣館、ペンギン王国ともに休止
●PRイメージ:
(上記発表資料(https://www.aws-s.com/topics/detail?id=top1692)より引用)
その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
政府では、5月14日に新型コロナウイルス感染症の緊急事態措置を実施すべき区域から、和歌山県を含む39県を解除することを決定し、これに伴い、和歌山県でも外出や営業の自粛について段階的に緩和することとしました。
緊急事態宣言が解除されたことに伴う県民の皆様へのお願い(第7弾) | 和歌山県
これによりますと、多くの業種で5月16日より営業自粛要請が解除となった一方、ガイドライン等により感染拡大防止の徹底、そして和歌山県外からの来客の受け入れを引き続き自粛することが示されています。
今回の「アドベンチャーワールド」については、業種とすれば「テーマパーク」「動物園」「水族館」に該当すると考えられますが、これらの業種については営業自粛の解除となりました。
とはいえ、引き続き和歌山県外からの来客受け入れは自粛要請が続いているため、どのような形態で営業再開を実施することとなるのか、きになっていました。
今回アドベンチャーワールドから発表のあった内容としましては、5月21日(木)より営業再開する一方入園者は和歌山県在住者限定、入園料金は半額というものであります。
「和歌山県在住者限定」の要件は、上記和歌山県からの発表をもとに、県外からの来客受け入れ自粛要請に基づいたものであるといえるでしょう。
一方、入園料金半額ということで、これを機に一度アドベンチャーワールドに行ってみよう、という人も多いかも知れませんし、それで少しでも経済活動が持ち直せばよいのですが、一方で、「密」な状況が作り出されることで新型コロナウイルス感染症の感染が再び拡大すれば、元も子もありません。
そのため、一日の来場者数を5,000人に限定し、入場券の購入もWebで限定(発売枚数の管理が目的と思われます)するという方法を取っています。
私自身は大阪府民でありますので、今回のアドベンチャーワールでの営業再開で入園可能者の対象外となりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点からの措置ということで、理解を示したいと思います。
和歌山県在住者の皆様につきましては、是非ともこの機会に感染拡大防止に気をつけた上で、アドベンチャーワールドでパンダをはじめとした動物たちを眺めて、楽しんでみてはいかがでしょうか。
なお、下記記事でご紹介しているように、アドベンチャーワールドへのアクセスとなる、特急「くろしお」につきましては、一部列車で運休が発生していますので、来園の際には注意していただければと思います。
【参考】
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