世間は「シルバーウィーク」ともいうべき4連休ということで、各観光地は久々の賑わいとなっています。
私自身は、この4連休は仕事は無いものの、その他の用事もあり、遠出をすることはありませんでしたが、その合間に近鉄大阪線の大和八木駅で少しだけ撮影してみました。

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▲80000系「ひのとり」

ここでの「ひのとり」の撮影は、運行開始2日目の3月15日(日)以来であります。
【参考】
近鉄名阪特急「ひのとり」を撮影する(2020.3.15・大和八木駅) : 阪和線の沿線から

「ひのとり」80000系もこの6月13日(土)より増発され、目にする機会も多くなったことと思われます。
【参考】
【近畿日本鉄道】新型名阪特急「ひのとり」増発を発表。平日10往復、土休日11往復に(2020.6.13〜) : 阪和線の沿線から

いつか「プレミアム車両」で名阪間を乗り通したいものであります。


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▲大和朝倉行き普通。
下記記事でご紹介したように、2018年のダイヤ変更により設定されるようになった「大和朝倉」行き。
【参考】
【近畿日本鉄道】2018年ダイヤ変更実施を発表。大阪線に「大和朝倉行き」が登場 : 阪和線の沿線から

当初は若干違和感もありましたが、設定開始から2年半経過した今では、すっかりお馴染みの行先になっているのではないかと思います。


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▲青山町行き急行

この列車で本日の撮影は終了であります。
上記の「ひのとり」は10時半頃に撮影しましたが、この日は10時過ぎに「楽」による臨時列車もあったようで、その後も残っていたファンが少なからずいました。
残念ながら「楽」は、用事の都合で撮影に間に合わなかったので、次の機会に撮影できればと思います。



また、大和八木駅では、「近鉄創業110周年記念乗車券」を購入しました。
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関西版・東海版ともに11,000枚の発売ということで、数には相当余裕があるものと思われ、発売数日経ったこの日でも余裕で手に入れることができました。
車両の写真は原則、関西版・東海版で同じ系式の車両が同じ場所に来るようにレイアウトされていますが、関西版は向かって右側、東海版は向かって左側を向いている写真がセレクトされています。
恐らく地図上の方向(関西から東海へは東=右、東海から関西へは西=左)に合わせたものだと推測されます。
現在の車両のならともかく、古い時代の車両でも、この原則に合致する車両の写真を探してきているところに、こだわりを感じた次第です。

明日の連休最終日も、近鉄沿線に来られる方も多いかと思われますが、その記念に購入してみてはいかがでしょうか。



最後に若干のお礼を。
本日(2020年9月21日)、当ブログ「阪和線の沿線から」は開設16周年を迎えることができました。
この16年間ブログの投稿を継続することができたのは、ひとえに毎日当ブログをご訪問していただいている皆様のおかげだと感じる次第です。

相変わらずの自己満足な内容ばかりですが、引き続きご愛顧下さればと存じます。

「阪和線の沿線から」ブログ管理人 hanwa0724




●関連ブログ:
Msykの業務(鉄道)日誌:” ひのとり ” を見にいく〜その2



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