下記記事でご紹介しているように、この11月に南海電鉄の特急「ラピート」を使用した団体臨時列車が難波〜和歌山市間で運行されています。


日頃は「ラピート」が走る機会のない泉佐野以南の南海本線で、11月限定とはいえ毎週末決まった時間に運行されるのは、珍しいことでありますし、同時にこの区間での撮影チャンスが増えるというわけです。

このツアーで「ラピート」に乗車するのは、難波から和歌山市の片道のみのため、「ラピート」編成は、和歌山市駅でツアー客を降ろした後、回送されることとなります。
とはいえ、回送列車であろうとも「ラピート」の編成であることには変わりなく、日頃走らない区間での記録を撮っておきたいところです。

本日は、泉佐野以南の南海本線の中でも、「海が見える区間」として、箱作〜淡輪間の「せんなん里海公園」近くで撮影してみました。
「ラピート」自体はりんくうタウン〜関西空港間で海の見える区間を走るとはいえ、それ以外の大阪湾をバックに走る区間は、通常の運行区間では無いので、今回の団体臨時列車ツアーでの運行を象徴する記録、ということで撮影地に選んでみました。

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▲大阪湾とせんなん里海公園をバックに走る南海50000系「ラピート」団臨回送


今回は、時間の都合で上り列車のみ撮影してみましたが、11月28日までの運行期間中、機会があれば日頃「ラピート」が走らない区間で色々撮影できればなと思います。



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