泉北高速鉄道では、この@4月1日に開業50周年を迎えることを記念して、各種記念事業を実施していますが、この度その事業の一環として、「シルバニアファミリー」とコラボしたラッピング列車「泉北シルバニアファミリー号」の運行を発表しました。

「泉北シルバニアファミリー号」を運行します|お知らせ|泉北高速鉄道

概要は以下の通りです。

【運行期間】
2021年3月15日(月)〜11月26日(金)(予定)

【運行区間】
泉北高速線:中百舌鳥〜和泉中央間
南海高野線:難波〜中百舌鳥間

【対象列車】
泉北5000系 8両1編成

【デザイン】
泉北沿線にあるスポット「ハーベストの丘(シルバニアパーク)」「ビッグバン」「パンジョ」「光明池」「和泉リサイクル環境公園」「久保惣記念美術館」「多治速比売神社」「緑道」と、シルバニアファミリーのキャラクター達を配置。

【イメージ】
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(上記発表資料(http://www.semboku.jp/cat_news/11531/)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



上述のとおり、泉北高速鉄道ではこの4月に開業50周年を迎えることから、開業50周年記念事業を実施しており、第1弾として沿線の懐かしい写真を募集しています。


今回は、それに続く企画として発表されたもので、5000系1編成に「シルバニアファミリー」のラッピングを施したものとなります。
そのラッピングも、泉北高速鉄道沿線の施設、そして泉北ニュータウンを特徴づける「緑道」もセットでデザインされており、より「泉北らしさ」が滲み出たものとなっています。

「シルバニアファミリー」とのコラボとなっている理由としては、泉ケ丘駅が最寄りとなる「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」内にある「シルバニアパーク」の1周年も祝してのコラボとなっているとのことです。

子供は勿論、大人も楽しめるおもちゃ・人形のシリーズである「シルバニアファミリー」でありますので、鉄道ファンのみならず、「シルバニアファミリー」のファンに取っても、注目のラッピングといえるでしょう。


ところで上記発表資料のデザインを見ますと、ラッピング施行編成に5503F編成であることが記載されます。
ただ、この5503F編成ですが、2018年2月から桃山学院大学のラッピングが施されています。


今回の「泉北シルバニアファミリー号」ラッピング施行により、「桃山学院大学ラッピング」が終了するのかどうか、気になるところであります。
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▲「泉北シルバニアファミリー号」ラッピング実施に伴い、今後の動向が気になる桃山学院大学ラッピング

今後、更なるイベント展開が実施されるのか、引き続き注目していきたいと思います。



●関連ニュースサイト:
泉北高速 シルバニアファミリー号 運転(2021年3月15日〜) - 鉄道コム
泉北高速鉄道線50周年「シルバニアファミリー号」、3/15運行開始 | RailLab ニュース(レイルラボ)



●関連ブログ:
【泉北高速】シルバニアファミリーとコラボしたラッピング列車を運行へ 3/15から : 702鉄道ノート
【泉北高速】「シルバニアファミリー」の電車が登場!50周年事業で | 鉄道プレス



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