トミーテックが展開する鉄道制服コレクション「鉄道むすめ」が15周年を迎えたことを記念して、2月26日から3月31日まで、1日1回・3キャラクターまで投票できる「キャラクター総選挙」が実施されていました。



この度、この総選挙の投票結果がトミーテックより発表されました。

鉄道むすめ15周年記念キャラクター総選挙 最終結果発表|鉄道むすめ〜鉄道制服コレクション〜

概要は以下の通りです。

【投票結果】
第1位:朝陽さくら(長野電鉄)5,259票
第2位:八木沢まい(上田電鉄)4,637票
第3位:豊川まどか(大阪モノレール)3,987票
第4位:石山ともか(京阪電鉄)3,685票
第5位:豊郷あかね(近江鉄道)3,193票
第6位:和泉こうみ(泉北高速鉄道)3,110票

第7位:柴口このみ(横浜シーサイドライン)2,879票
第8位:大川まあや(会津鉄道)2,809票
第9位:鮎貝りんご(山形鉄道)2,730票
第10位:西浦ありさ(松浦鉄道)2,724票

第11位:嵯峨ほづき(嵯峨野観光鉄道)2,707票
第14位:黒潮しらら(JR西日本)2,518票


(下線付きは関西地区を拠点とする事業者の鉄道むすめ)

tetsumusu_15th_result

(上記発表資料(https://tetsudou-musume.net/contents/special/sousenkyo/)より引用)

【記念企画】
上位入賞のキャラクターには「おめでとう企画」を検討


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



鉄道むすめ15周年を記念して実施された今回の総選挙、毎日1回投票できるシステムであることから、およそ一ヶ月の間、忘れずコツコツ投票するという、「推し」の鉄道むすめに対する忠誠心さえもが試された総選挙、とも言えたかも知れません。

その「総選挙」の栄えある1位を獲得したのは、長野電鉄の「朝陽さくら」であります。
その長野電鉄では、早速下記にてプレスリリースを発表しているところから、その喜びようを感じ取ることができます。
鉄道むすめ総選挙の最終結果について | ニュースリリース | 快適生活サポート事業グループ ながでんグループ

また、続く第2位には、これまた長野県の鉄道事業者となる上田電鉄「八木沢まい」が入賞しました。
上田電鉄は、去る2019年10年の台風19号により鉄橋の一部が崩壊し、長期間運休を余儀なくされましたが、まさに投票期間終了間際の3月28日に運転を再開したところであります。
それに加えての「八木沢まい」2位入賞ということで、同社にとっても喜ばしいニュースが続いたこととなります。
この上田電鉄でも、2位入賞のプレスリリースが発表されていました。
鉄道むすめキャラクター総選挙について | 上田電鉄株式会社


1位、2位と長野県の事業者が獲得しましたが、3位から6位は一転、関西の事業者がランクインしてきました。
そんな中、私が推していた「鉄道むすめ」の一人、「和泉こうみ」は6位と、ベスト5入賞は叶いませんでしたが、それでも第5位の「豊郷あかね」との票差は83票とわずかなものでありました。
善戦あと一歩及ばず、といったところですが、それでも全国から参加のキャラクターの中で6位入賞は、優秀な成績であったのではないのでしょうか。


もう一人、個人的に推していた「鉄道むすめ」の「黒潮しらら」は14位という結果で、ベスト10圏外ではあったものの、20位以内にランクインし、一定の得票を得た、といえるのではないのでしょうか。
第10位の「西浦ありさ」との得票差は206票と、あともう一踏ん張りが必要だった結果となりましたが、それでも長年「鉄道むすめ」として親しまれてきたキャラクターを差し置いてのベスト20ランクインは、やはり私も毎日「黒潮しらら」に投票した甲斐のあった結果、といえるでしょうか。


他の「鉄道むすめ」キャラクターも含めて、得票が少なかったからといって、キャラクターとしての魅力が無いわけではないですし、今回の投票を機に、改めて自らの「推し」キャラクターを応援しよう、と感じた方もおられたのではないのでしょうか。

新型コロナウイルス感染症による利用者激減と、何かと暗い話題ばかりの鉄道業界ですが、こういったキャラクター関連商品等で少しでも盛り上がることができればいいな、と思いますし、引き続き私自身もお気に入りのキャラクターを応援し続けることができれば、と改めて感じた結果発表でした。




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