南海電鉄では、人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボ企画の実施として、「めでたいでんしゃ」「ラピート」「1000系」のそれぞれにコラボラッピングを実施することを発表しています。



本日、これらのラッピング企画のはじめとして、「めでたいでんしゃ なな」(赤色編成)のコラボラッピング編成が運行開始となりました。

今日も今日とて休日出勤でありましたが、その出勤がてら、和歌山市駅に立ち寄って、「すみっコぐらし」ラッピングの「めでたいでんしゃ」を撮影することにしました。


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▲和歌山市駅の構内に停車中の「めでたいでんしゃ なな」。

この日は和歌山市駅8:51発・加太行きの運用から入るとのことで、構内で出場待ちをしていました。
その間に各々の車両の側面を撮影してみました。
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▲7197号車(加太方)

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▲7970号車(和歌山市方)

様々な「すみっコぐらし」キャラクターが窓や扉に描かれているのが分かります。
これを見るだけでも楽しい気分になれそうです。


「めでたいでんしゃ」編成は、和歌山市駅ホームへの入換のため、一旦難波方に引き上げていきました。
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しばらくすると、3番線に入線してきました。
上述のとおり、8:51発加太行きから運用開始であります。

発車までまだ余裕があるので、車両をじっくり記録することとします。

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ヘッドマークも「すみっコぐらし」仕様となっています。
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車外から車内の様子をちょっと覗いてみますが、こちらにも「すみっコぐらし」キャラクター装飾が展開されていました。
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窓のラッピングを見てみると、加太線の車両へのラッピング施工ということもあり、「和歌山」に因んだデザインも見られました。
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そして、「めでたいでんしゃ」とのコラボとして、「めでたい」ラッピングデザインも施されています。
勿論扇子のデザインは「めでたいでんしゃ」マークの「鯛」であります。
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3番線の車止め側から撮影してみます。
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以上、「めでたいでんしゃ なな」に施された「すみっコぐらし」ラッピングの様子をご紹介しました。
元来の「めでたいでんしゃ」のデザインを活かすため、窓や扉へのラッピングが主体でありますが、それらがアクセントとなることで、オリジナルのデザインでも十分楽しい「めでたいでんしゃ」が、更に面白いものとなっているのではないのでしょうか。


この「めでたいでんしゃ なな」すみっコぐらしラッピング列車のダイヤについては、下記南海電鉄のWebサイトで公開されています。
加太さかな線 「めでたいでんしゃ なな」 すみっコぐらしラッピング列車運行ダイヤ|南海電鉄
併せて、7月26日から運行開始となる1000系ラッピング編成の時刻も既に発表されていますので、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。




【関連ニュースサイト】
南海 すみっコぐらしラッピング車両 運転(2021年7月22日〜) - 鉄道コム



【関連ブログ】
今日の撮影(7月22日)『すみっコぐらし』コラボ"めでたいでんしゃ(なな)" : くろしお99号のblog



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