毎年このブログの恒例記事となっている「山中渓の桜」。
地元からほど近い桜の名所であり、また多くの鉄道ファンがこの時期に集まる有名撮影地でもあります。
今年も忙しいなか、何とか時間を見つけて訪問・撮影してきましたので、その様子をご紹介します。
【287系「パンダくろしお」】


地元からほど近い桜の名所であり、また多くの鉄道ファンがこの時期に集まる有名撮影地でもあります。
今年も忙しいなか、何とか時間を見つけて訪問・撮影してきましたので、その様子をご紹介します。
【287系「パンダくろしお」】


この日は「くろしお5号」に充当されていました。
この「パンダくろしお」、現在の発表では、2023年冬までの運行予定となっています。
つまり、現在の予定ですと「パンダくろしお」と桜の取り合わせは、今シーズン限りとなることが濃厚です。
老若男女問わず大人気の「パンダくろしお」、運行継続を期待したいところですが、これとて事業者の都合に依るところが大きいので、果たしてどうなるのか、気になるところであります。
【287系「くろしお」通常編成】


上り「くろしお14号」を撮影してみました。
昨日から運行開始した「特急くろしお『ロケットカイロス号』」を期待しましたが、ご覧のとおり通常編成が通過していきました。
(参考)
【289系「くろしお」】


683系から改造された289系も、今年で投入から8年を迎えます。
山中渓の桜との風景も、見慣れたものになってきました。
【223系0番台】



転勤により通勤で阪和線を利用しなくなり、1年が過ぎましたが、その間に223系0番台のリニューアル工事も進んできたみたいで、本日遭遇した0番台は全てリニューアル後の編成でした。
次の転勤で再び阪和線を利用する頃には、0番台リニューアルは完了しているかも知れませんね…
【223系2500番台】

223系0番台が完了すると、次なるリニューアル対象はこちらの2500番台になりそうです。
この2500番台、一部編成が京都方面に転属となり、嵯峨野線を中心に運用されているとのことです。
2列+1列という収容力の大きさが、混雑緩和に早速貢献しているとも聞いています。
長年活躍してきた阪和線から去るのは寂しい気持ちも無いではありませんが、一方で新たな活躍の場で引き続き本領を発揮しているのは嬉しくもあります。
【225系】


今や阪和線の中心的な存在である225系。
自然とこの山中渓で見る機会も多くなりますが、こちらもきっちり記録しておきます。
【山中渓駅・新駅舎】

昨年4月27日に供用開始となった山中渓駅の新駅舎。
(参考)
新駅舎が桜のシーズンに多数のお客さんを迎えるのは、今回が初めてとなります。
かつての駅舎を知っている方がどれくらいおられるのかは分かりませんが、利用者一様に新しい駅舎に感心していました。
ただ、付近は引き続き府道の拡張工事中であり、また旧駅舎では近くにあったと思われる桜の木も撤去されたことから、「桜と新駅舎」の写真を撮るのには、若干工夫が必要かも知れません…
以上、今年の山中渓駅の桜の様子をご紹介しました。
土曜日ではありましたが、訪問した午前中は、列車の側面が影になることもあり、撮影場所(下りホーム天王寺方)はそこまでの混雑ではありませんでした。
一方で、午後になると、「光線状態が良くなる」「下り「くろしお13号」に283系が充当されている」こともあり、大賑わいになることが予想されたため、午前中に手早く撮影してきました。
来シーズンには、ここ山中渓の桜で、どのような写真を撮影してご紹介できるか、自分自身引き続き楽しみにしながらこのブログを更新していきたいな、と思います。
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この「パンダくろしお」、現在の発表では、2023年冬までの運行予定となっています。
つまり、現在の予定ですと「パンダくろしお」と桜の取り合わせは、今シーズン限りとなることが濃厚です。
老若男女問わず大人気の「パンダくろしお」、運行継続を期待したいところですが、これとて事業者の都合に依るところが大きいので、果たしてどうなるのか、気になるところであります。
【287系「くろしお」通常編成】


上り「くろしお14号」を撮影してみました。
昨日から運行開始した「特急くろしお『ロケットカイロス号』」を期待しましたが、ご覧のとおり通常編成が通過していきました。
(参考)
【289系「くろしお」】


683系から改造された289系も、今年で投入から8年を迎えます。
山中渓の桜との風景も、見慣れたものになってきました。
【223系0番台】



転勤により通勤で阪和線を利用しなくなり、1年が過ぎましたが、その間に223系0番台のリニューアル工事も進んできたみたいで、本日遭遇した0番台は全てリニューアル後の編成でした。
次の転勤で再び阪和線を利用する頃には、0番台リニューアルは完了しているかも知れませんね…
【223系2500番台】

223系0番台が完了すると、次なるリニューアル対象はこちらの2500番台になりそうです。
この2500番台、一部編成が京都方面に転属となり、嵯峨野線を中心に運用されているとのことです。
2列+1列という収容力の大きさが、混雑緩和に早速貢献しているとも聞いています。
長年活躍してきた阪和線から去るのは寂しい気持ちも無いではありませんが、一方で新たな活躍の場で引き続き本領を発揮しているのは嬉しくもあります。
【225系】


今や阪和線の中心的な存在である225系。
自然とこの山中渓で見る機会も多くなりますが、こちらもきっちり記録しておきます。
【山中渓駅・新駅舎】

昨年4月27日に供用開始となった山中渓駅の新駅舎。
(参考)
新駅舎が桜のシーズンに多数のお客さんを迎えるのは、今回が初めてとなります。
かつての駅舎を知っている方がどれくらいおられるのかは分かりませんが、利用者一様に新しい駅舎に感心していました。
ただ、付近は引き続き府道の拡張工事中であり、また旧駅舎では近くにあったと思われる桜の木も撤去されたことから、「桜と新駅舎」の写真を撮るのには、若干工夫が必要かも知れません…
以上、今年の山中渓駅の桜の様子をご紹介しました。
土曜日ではありましたが、訪問した午前中は、列車の側面が影になることもあり、撮影場所(下りホーム天王寺方)はそこまでの混雑ではありませんでした。
一方で、午後になると、「光線状態が良くなる」「下り「くろしお13号」に283系が充当されている」こともあり、大賑わいになることが予想されたため、午前中に手早く撮影してきました。
来シーズンには、ここ山中渓の桜で、どのような写真を撮影してご紹介できるか、自分自身引き続き楽しみにしながらこのブログを更新していきたいな、と思います。
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