南海電鉄では、水間鉄道との連絡乗車券を発売することを発表しました。
水間鉄道との連絡乗車券の発売を終了します | 南海電鉄
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
交通系ICカードの普及で、紙の乗車券や定期券の需要が減る一方ですが、同時に「連絡乗車券」についても、その需要が減少してきています。
そんな中、今回南海電鉄と水間鉄道との連絡乗車券の発売が終了となりました。
南海→水間の連絡乗車券については、2019年9月の下記記事でご紹介していますので、詳細はこちらをご覧下さい。
4年ほど前に水間鉄道を訪問する際、交通系ICカードで難なく行けるところを、ふと思い立って連絡乗車券で乗ってみましたが、まさか発売終了の記事を書くことになるとは、と感じたニュースでありました。
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水間鉄道との連絡乗車券の発売を終了します | 南海電鉄
概要は以下のとおりです。
【発売終了日】
2023年9月30日(土)
【発売終了となる連絡乗車券】
・南海電鉄が一部の駅で発売している連絡普通乗車券
・南海電鉄が発売している南海電鉄〜水間鉄道の連絡定期乗車券(通勤・通学)
【発売終了日以降の定期乗車券の購入】
●南海電鉄の利用区間:
南海電鉄の定期乗車券発売箇所(自動券売機を含む)
●水間鉄道の利用区間
水間鉄道の貝塚駅および水間観音駅(紙定期券)
南海貝塚駅の自動券売機および駅窓口(磁気定期券)
(※)
南海電鉄及び水間鉄道で実施している、PiTaPaの割引サービスを利用することも可能
・南海電鉄:
利用回数割引
・水間鉄道:
利用額割引(登録不要)、登録型割引(要登録)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
▲水間駅に留置中の1000系電車。
「鉄道むすめ」副標掲出の姿です。
交通系ICカードの普及で、紙の乗車券や定期券の需要が減る一方ですが、同時に「連絡乗車券」についても、その需要が減少してきています。
そんな中、今回南海電鉄と水間鉄道との連絡乗車券の発売が終了となりました。
南海→水間の連絡乗車券については、2019年9月の下記記事でご紹介していますので、詳細はこちらをご覧下さい。
▲難波〜貝塚〜水間観音間の連絡普通乗車券。
上記ブログ記事でも説明していますが、購入当時であっても券売機にはこの連絡乗車券の口座がなく、窓口での購入となりました。
こういった連絡普通乗車券が購入できるのも、来月末までとなりました。
4年ほど前に水間鉄道を訪問する際、交通系ICカードで難なく行けるところを、ふと思い立って連絡乗車券で乗ってみましたが、まさか発売終了の記事を書くことになるとは、と感じたニュースでありました。
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