千葉県銚子市の銚子電気鉄道(銚子電鉄)では、昨年8月に南海電鉄の2200系1編成を譲り受け、今年3月28日より運行を開始しています。
(参考)
今回、この2200系の2編成目が、南海電鉄から銚子電鉄に譲渡されたことが発表されました。
もっと“なんかいい”ちょうしに!銚子電気鉄道は、南海電気鉄道の2200系車両第2編成を譲受しました | 南海電鉄
もっと“なんかいい”ちょうしに! 南海電気鉄道の2200系車両第2編成を譲受しました。 銚子電気鉄道株式会社
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
上述の記事でご紹介したように、丁度1年前に南海電鉄から銚子電鉄へ、2200系が譲渡され、大きな話題となりましたが、今回、その第2編成が譲渡されることとなりました。
第1編成は、今年の3月から運用開始となりましたが、新天地での2200系の活躍を一目見ようと、関西地区からも多くのファンが銚子電鉄を訪問し、新たな効果に繋がっているとのことです。
そして1年ごとなる本日、再び2200系が南海電鉄より銚子電鉄に譲渡されたことが発表されました。
今後については、第1編成と同様、所要の工事を実施した後、運用開始するとのことですが、第1編成が旧南海カラーに変更されているだけに、この第2編成がどのような塗色をまとうのか、そういった点でも楽しみなニュースであります。

▲南海電鉄2200系(住ノ江車庫)。
昨年12月に開催された、鉄道友の会本部・阪神支部主催行事で参加しましたが、この際に撮影した2201編成が、今回銚子電鉄へ譲渡されました。
(参考)
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(参考)
今回、この2200系の2編成目が、南海電鉄から銚子電鉄に譲渡されたことが発表されました。
もっと“なんかいい”ちょうしに!銚子電気鉄道は、南海電気鉄道の2200系車両第2編成を譲受しました | 南海電鉄
もっと“なんかいい”ちょうしに! 南海電気鉄道の2200系車両第2編成を譲受しました。 銚子電気鉄道株式会社
概要は以下のとおりです。
【譲渡車両】
2200系車両 モハ2201-モハ2251
(※)8月3日に多奈川線で南海電鉄のラストランを終了。
【今後について】
・第1編成と同様、銚子電鉄線内を走行できるスペックに改造する必要があり、同改造工事は第1編成に引き続き、京王重機整備株式会社が担当する予定。
・工事内容は、南海電鉄で運用されていた架線電圧1500V対応から、銚子電鉄で運用されている 600V に対応する「降圧工事」に代表される、”難解”な工事をクリアする必要がある。
・今回譲受した車両は、走行に必要な改造工事を施工した後に運用開始するが、開始時期については未定。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
上述の記事でご紹介したように、丁度1年前に南海電鉄から銚子電鉄へ、2200系が譲渡され、大きな話題となりましたが、今回、その第2編成が譲渡されることとなりました。
第1編成は、今年の3月から運用開始となりましたが、新天地での2200系の活躍を一目見ようと、関西地区からも多くのファンが銚子電鉄を訪問し、新たな効果に繋がっているとのことです。
そして1年ごとなる本日、再び2200系が南海電鉄より銚子電鉄に譲渡されたことが発表されました。
今後については、第1編成と同様、所要の工事を実施した後、運用開始するとのことですが、第1編成が旧南海カラーに変更されているだけに、この第2編成がどのような塗色をまとうのか、そういった点でも楽しみなニュースであります。

▲南海電鉄2200系(住ノ江車庫)。
昨年12月に開催された、鉄道友の会本部・阪神支部主催行事で参加しましたが、この際に撮影した2201編成が、今回銚子電鉄へ譲渡されました。
(参考)
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