2007年に導入された南海電鉄の8000系(現)車両ですが、7000系の置き換え目的として導入された経緯もあってか、登場以来南海本線及び空港線で運用されてきました。
しかし本日(10月12日)より、どういうわけか突然、高野線での運用を開始しました。
この日は泉北高速鉄道「せんぼくトレインフェスタ2024」を見にいっていたのですが、その帰りに、この高野線8000系に遭遇することができましたので、その様子をご紹介したいと思います。
やってきたのは河内長野13時52分発の各停なんば行き。
折り返し15時5分発、各停なんば行きとなります。



▲なんば駅1番線に停車中の様子です。

▲難波駅に入線する8000系。
上記のとおりの停車中の様子を撮影した後、先行する列車で移動し、新今宮駅で撮影してみました。

この後、8000系の各駅停車は、河内長野方面に向けて走っていきました。
導入後の運用から当然ですが、個人的に「南海線・空港線の車両」というイメージしかまるで無かった、この8000系が、まさか高野線に入ってくるとは思いもせず、突然のニュースに驚いた次第です。
しかし、今になってどうして高野線で運用開始となったのでありましょうか。
下記「鉄道プレス」さんの記事によりますと、高野線用に導入された8300系が南海線に転属となっています。
(参考)
【何故?】入れたばかりの新車が転属(南海8300系) | 鉄道プレス
今回の8000系はその入れ替わりとして高野線で運用開始したのでは?ということが言われています。
真相は果たしてどうなのかは、気になるところですが、今後更なる8000系の運用開始により、現在の各停だけでなく、急行や区間急行、そして泉北高速線への乗り入れも有り得ますので、そういった様子も、順次ご紹介できればと思っています。
【関連ブログ】
●【速報】南海8000系、まさかの高野線転属…! | 鉄道プレス
(当記事の元となるX(旧Twitter)のポストをご紹介いただきました。)
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しかし本日(10月12日)より、どういうわけか突然、高野線での運用を開始しました。
この日は泉北高速鉄道「せんぼくトレインフェスタ2024」を見にいっていたのですが、その帰りに、この高野線8000系に遭遇することができましたので、その様子をご紹介したいと思います。
(※備考)
南海電鉄には過去にも「8000系」という車両が存在していました(現在は6200系に編入)が、これと区別するためにここでは(現)と記しています。
以下、特に記載のない限り、「8000系」は現行の車両を指すものとします。
やってきたのは河内長野13時52分発の各停なんば行き。
折り返し15時5分発、各停なんば行きとなります。



▲なんば駅1番線に停車中の様子です。

▲難波駅に入線する8000系。
上記のとおりの停車中の様子を撮影した後、先行する列車で移動し、新今宮駅で撮影してみました。

この後、8000系の各駅停車は、河内長野方面に向けて走っていきました。
導入後の運用から当然ですが、個人的に「南海線・空港線の車両」というイメージしかまるで無かった、この8000系が、まさか高野線に入ってくるとは思いもせず、突然のニュースに驚いた次第です。
しかし、今になってどうして高野線で運用開始となったのでありましょうか。
下記「鉄道プレス」さんの記事によりますと、高野線用に導入された8300系が南海線に転属となっています。
(参考)
【何故?】入れたばかりの新車が転属(南海8300系) | 鉄道プレス
今回の8000系はその入れ替わりとして高野線で運用開始したのでは?ということが言われています。
真相は果たしてどうなのかは、気になるところですが、今後更なる8000系の運用開始により、現在の各停だけでなく、急行や区間急行、そして泉北高速線への乗り入れも有り得ますので、そういった様子も、順次ご紹介できればと思っています。
【関連ブログ】
●【速報】南海8000系、まさかの高野線転属…! | 鉄道プレス
(当記事の元となるX(旧Twitter)のポストをご紹介いただきました。)
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