先週末の7月12日(土)、13日(日)の二日間、航空自衛隊「ブルーインパルス」が大阪・関西万博を記念した飛行が実施されました。
この飛行、元々は4月13日(日)の万博開幕日に実施される予定でしたが、悪天候のため中止となりましたが、万博期間中に再飛行を望む声が多かったこともあってか、今回二日間に渡り飛行が実施されました。
(参考)


前回の悪天候とは一転、二日とも晴天に恵まれた大阪府内では、通天閣、大阪城、太陽の塔、ひらかたパークと、大阪府内の様々な名所の上空を飛び、そして万博会場では様々なアクロバティック飛行を無事実施したブルーインパルスの姿は、数多くの方々撮影し、SNSにアップされていました。
日頃馴染みのある大阪府内の名所を飛ぶ「ブルーインパルス」。
恐らく二度と無い機会を無事実現して下さった、航空自衛隊の皆様には本当に感謝の一言です。



かくいう私も、このブルーインパルスの姿を撮影してみようと思い、屋外でスマホを使って撮影したのですが、これが失敗でした。
まず画像をご覧下さい。
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▲右下の方に、4機だけブルーインパルスの戦闘機らしき姿が写っています。
…ブルーインパルス、6機飛んでいた筈ですが、残りの2機はいずこへ…


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▲夏空に、ブルーインパルスの残した飛行機雲が映えていました。
…だからブルーインパルスの戦闘機はどこへ…

見るまでもなく、ブルーインパルスの撮影は「大失敗」としか言いようがありませんでした。

どうしてこうなった…

その原因は「スマホ」でした。
正確に言えば、「スマホの画面設定」でしょうか。
画面の明るさを「自動設定」にしたが為に、晴天の下では画面が暗くなってしまい、一体どこを撮影しているのかが全く分からない状態となっていました。

こうなれば、本当にあてずっぽでシャッターを切るしかなかったのですが、それがこの有様…
「気軽にスマホで撮影しよう」と思っていたのが、とんだ失敗となってしまいました。

(※)こういう時は、画面の明るさの「自動設定」機能をオフにしておき、明るさを「最大」にすれば、何も見えない現象がある程度回避できたかも知れません。
一方で、そうするとスマホ本体の発熱リスクも出てきて、結局撮影できない、ということも大いに考えられましたので、回避方法は結局、「デジカメで撮影する」という当たり前の結論でしかない、のですよね…

やっぱり一眼レフカメラ持ってくればよかったかな…とも思いましたが、今回の目的は動画を撮影して、その音も記録できれば、と思っていました。
なので、音はちゃんと記録できたのですよね。音は…




私の「ブルーインパルス」撮影は大失敗でしたが、折角なので、私のブログでもご紹介してきた方々の投稿写真をご紹介できればと思います。





撮影された皆様、お疲れ様でした。
そしてベストショット、ありがとうございました。