4月13日から開催している「大阪・関西万博」ですが、既に会期の半分も過ぎました。
今後会期の終了に向けて、混雑が激しくなるものと思われますが、そんな中、昨日(8月2日)に私自身、この万博に二度目の訪問をしてきました。
今回は、昼過ぎから入場し、夜に帰るというルートで、前回の訪問で気になるところを訪問しつつ、可能な範囲でパビリオンを見てまわる、という感じで訪問してきましたが、今回の記事では、堺旧港〜夢洲(万博会場)の旅客船に乗船してきましたので、その様子をご紹介したいと思います。
堺旧港〜夢洲(万博会場)間の旅客船は、「ユニバーサルクルーズ」という会社が運営しています。
万博シャトル|WATER CITY PORTAL
堺側の発着港は「堺旧港」というところで、南海線堺駅から徒歩5分程度のところにあります。
夢洲側は、「夢洲北岸浮桟橋」というところから発着し、万博会場となる「夢洲第1交通ターミナル(西ゲート)」までは、シャトルバスに乗車します。
今回、会場からの帰りに、夢洲→堺の旅客船を利用してみましたので、その様子をご紹介したいと思います。
上述のとおり、万博会場(夢洲第1交通ターミナル)からは、シャトルバスに乗車します。

▲旅客船のシャトルバス
シャトルバスは、出港の30分前に夢洲第1交通ターミナルを出発しますので、時間を間違わないように注意が必要です。
約5分ほどで、夢洲北岸浮桟橋に到着します。

▲桟橋に到着したシャトルバス

▲桟橋に停泊中の旅客船。「UC200」という名称だそうです。

▲到着客向けの夢洲到着案内

▲船体には大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」のラッピングが施されています。

▲船内も「ミャクミャク」仕様

▲「ミャクミャク」の人形も置かれていました。
この旅客船は予約制ですが、予約した乗客が全て揃ったこともあり、定刻20時30分よりも約10分早く出港しました。

▲見えづらいですが、遠くに見えるのが万博会場の「リング」です。
約20分航行し、スピードを落とすと、間もなく目的地の堺旧港です。

▲左手には大浜灯台

▲堺旧港に着岸します。
対岸のホテルは「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」というホテルで、ここからだとチェックアウトしてすぐに万博会場に向かうことができます。


▲堺旧港に到着した旅客船「UC200」
今回乗船した、夢洲20時30分の便は、約70名の乗客が乗っていました。
定員が146名であるものの、比較的来場者の多い土曜日の帰りの便としてはもう少し利用が多いのかな、と思っていました。
とはいえこの航路、開設当初は運賃の高さ(片道3,800円)が災いしてか、利用が低調だったようです。
(参考)
「今回の万博は船が便利でっせ」→実際に乗ってみたら…驚愕だった! 《大阪・関西万博》安くない金額で船ルートに乗って感じた本音 | 街・住まい | 東洋経済オンライン
乗船率が2割届かず 万博会場と堺を結ぶ公式船「ミャクミャク号」 [大阪府]:朝日新聞
あまりもの低迷もあってか、この7月からの「運賃の大幅値下げ」に加え、「優先入場レーン」「予約時間帯の1時間前から入場可能」等の特典も追加する利用促進策を実施してます。
(参考)
万博への定期船3航路の運賃を7月から値下げ、夢洲発の最終便を新設 - 産経ニュース
ガラガラだった「万博行きの船」が値下げで俄然注目 実際に乗ってみた - Impress Watch
堺旧港海上交通 堺市
今回乗船した夢洲→堺の便は、運賃が1,400円(改定前は3,800円)と、当初の半額未満となりました。
そういった値下げの効果もあってか、70名程度の利用がありました。
また堺→夢洲の便は、値下げ後でも2,800円となっていますが、夢洲行きの場合、万博会場への優先入場が可能であったり、また明るい時間帯であることから海上からの風景も楽しめるという、付加価値もあることも踏まえると、この運賃でも活用する価値はありそうです。
ともあれ、会期当初は散々たる乗船率だったこの堺〜万博の航路ですが、会期終了に向けて来場者の増加が見込まれ、入場時間帯の予約も厳しくなり、更にゲートでの待ち時間も増加することが考えられることを考えると、この堺〜夢洲の航路を活用するのも、会期末に向けて、万博会場をスムーズに訪問する戦略の一つなのかな、とも感じました。
今後会期の終了に向けて、混雑が激しくなるものと思われますが、そんな中、昨日(8月2日)に私自身、この万博に二度目の訪問をしてきました。
今回は、昼過ぎから入場し、夜に帰るというルートで、前回の訪問で気になるところを訪問しつつ、可能な範囲でパビリオンを見てまわる、という感じで訪問してきましたが、今回の記事では、堺旧港〜夢洲(万博会場)の旅客船に乗船してきましたので、その様子をご紹介したいと思います。
堺旧港〜夢洲(万博会場)間の旅客船は、「ユニバーサルクルーズ」という会社が運営しています。
万博シャトル|WATER CITY PORTAL
堺側の発着港は「堺旧港」というところで、南海線堺駅から徒歩5分程度のところにあります。
(参考)
堺旧港海上交通 堺市
(上記Webサイトより引用)
夢洲側は、「夢洲北岸浮桟橋」というところから発着し、万博会場となる「夢洲第1交通ターミナル(西ゲート)」までは、シャトルバスに乗車します。
(参考)
船(旅客船・フェリー)で万博会場にお越しの方へ | EXPO 2025 交通インフォメーション
(上記Webサイトより引用)
今回、会場からの帰りに、夢洲→堺の旅客船を利用してみましたので、その様子をご紹介したいと思います。
上述のとおり、万博会場(夢洲第1交通ターミナル)からは、シャトルバスに乗車します。

▲旅客船のシャトルバス
シャトルバスは、出港の30分前に夢洲第1交通ターミナルを出発しますので、時間を間違わないように注意が必要です。
約5分ほどで、夢洲北岸浮桟橋に到着します。

▲桟橋に到着したシャトルバス

▲桟橋に停泊中の旅客船。「UC200」という名称だそうです。

▲到着客向けの夢洲到着案内

▲船体には大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」のラッピングが施されています。

▲船内も「ミャクミャク」仕様

▲「ミャクミャク」の人形も置かれていました。
この旅客船は予約制ですが、予約した乗客が全て揃ったこともあり、定刻20時30分よりも約10分早く出港しました。

▲見えづらいですが、遠くに見えるのが万博会場の「リング」です。
約20分航行し、スピードを落とすと、間もなく目的地の堺旧港です。

▲左手には大浜灯台

▲堺旧港に着岸します。
対岸のホテルは「ドーセット バイ アゴーラ 大阪堺」というホテルで、ここからだとチェックアウトしてすぐに万博会場に向かうことができます。


▲堺旧港に到着した旅客船「UC200」
今回乗船した、夢洲20時30分の便は、約70名の乗客が乗っていました。
定員が146名であるものの、比較的来場者の多い土曜日の帰りの便としてはもう少し利用が多いのかな、と思っていました。
とはいえこの航路、開設当初は運賃の高さ(片道3,800円)が災いしてか、利用が低調だったようです。
(参考)
「今回の万博は船が便利でっせ」→実際に乗ってみたら…驚愕だった! 《大阪・関西万博》安くない金額で船ルートに乗って感じた本音 | 街・住まい | 東洋経済オンライン
乗船率が2割届かず 万博会場と堺を結ぶ公式船「ミャクミャク号」 [大阪府]:朝日新聞
あまりもの低迷もあってか、この7月からの「運賃の大幅値下げ」に加え、「優先入場レーン」「予約時間帯の1時間前から入場可能」等の特典も追加する利用促進策を実施してます。
(参考)
万博への定期船3航路の運賃を7月から値下げ、夢洲発の最終便を新設 - 産経ニュース
ガラガラだった「万博行きの船」が値下げで俄然注目 実際に乗ってみた - Impress Watch
堺旧港海上交通 堺市
今回乗船した夢洲→堺の便は、運賃が1,400円(改定前は3,800円)と、当初の半額未満となりました。
そういった値下げの効果もあってか、70名程度の利用がありました。
また堺→夢洲の便は、値下げ後でも2,800円となっていますが、夢洲行きの場合、万博会場への優先入場が可能であったり、また明るい時間帯であることから海上からの風景も楽しめるという、付加価値もあることも踏まえると、この運賃でも活用する価値はありそうです。
ともあれ、会期当初は散々たる乗船率だったこの堺〜万博の航路ですが、会期終了に向けて来場者の増加が見込まれ、入場時間帯の予約も厳しくなり、更にゲートでの待ち時間も増加することが考えられることを考えると、この堺〜夢洲の航路を活用するのも、会期末に向けて、万博会場をスムーズに訪問する戦略の一つなのかな、とも感じました。










