このブログでもご紹介してきたように、広島電鉄(広電)の広島駅乗り入れの新しいルートである「駅前大橋ルート」が、去る2025年8月3日に開業しました。
(参考)
この駅前大橋ルートの開業に伴い、広島駅〜稲荷町〜松川町〜比治山下間に新規路線が開業する事になりましたので、早速乗りにいくことにしました。
新しくなった広電乗り場は、JR広島駅の2階改札口からすぐのところにできていました。



ご覧のとおり、駅ビルの中に電車が入線するという、近未来の光景が展開されていました。
開業二日目ということもあり、腕章をつけた係員がそこかしこで案内していました。


ホームは、「A」〜「D」の4本あり、どのホームからどの系統が発車するかは、電光掲示板で案内されています。
新規開業区間を全て経由する5系統(広島駅〜比治山下〜広島港)に乗車し、駅ビル2階から勾配を降りる様子を記録してみました。
広島駅から比治山下まで、順を追って写真を撮影してみました。

▲広島駅停留所発車直後

▲坂を下りきったところの交差点で信号待ち

▲新設区間となる松川町停留所ちかくの松川町交差点付近

▲一昨日までの5系統のルートであった段原一丁目〜的場町のルートと合流する比治山町交差点
新旧の分岐点である比治山町交差点付近の様子です。


▲上記画像の左手が、新設された駅前大橋ルート、右手は一昨日までの的場町方面へのルートです。
駅前大橋ルート開業を期に、的場町〜猿猴橋町〜広島駅間は廃止、稲荷町〜的場町〜段原一丁目〜比治山下間は来年春まで休止となり、その後は新設される「環状線」が運行されることとなてちあす。
今度は稲荷町から2系統(宮島口〜西広島〜広島駅)に乗車し、広島駅に向かいます。
先ほどとは逆に、駅ビル内に勾配を登っていく様子を、こちらも記録してみることにしました。





▲新しい広島駅停留所に到着した5200形「Green mover Apex」。

▲駅前大橋ルート開業のヘッドマークが掲出されていました。

▲広島駅停留所に到着した5100形「Green mover max」
今回の駅前大橋ルート開業に伴い新設された「松川町」停留場も見てみました。

▲松川町停留所の駅名標

▲松川町停留所に入線する800形を記録してみました。
駅前大橋のあたりに出て、広島駅から出てくる広電の電車も撮影してみました。



以上が、開業二日目の広電駅前大橋ルートの様子でした。
開業間もないということもあり、鉄道ファンは勿論、一般の観光客も含めて多くの人々が、ビルに出入りする電車をカメラに収めていたのが印象的でした。
今回の駅前大橋ルートの開業により、電車の所要時間が短縮することに加え、JR線と広電との乗り継ぎが便利になり、また新しい駅ビル商業施設「minamoa(ミナモア)」にも電車を降りてすぐ訪問できることから、交通の利便性だけでなく、駅前の活性化、という意味でも非常に楽しみな新ルート開業に感じました。
一方、長年親しまれてきた、地上駅の広島駅〜猿猴橋町〜的場町のルートは、8月2日限りで廃止となりましたが、本日訪問すると、早速撤去工事が始まっていました。

この停留所の跡にも、新たな駅前広場が誕生するものと思われます。
上述のとおり、駅前大橋ルートの開業により現在休止となっているルートにも、あと半年ほどすれば、「環状線」という新しい系統が運行されることとなりますので、かつての路面電車ルートの変化も併せて、また数年した後にここ広島駅を訪問してみたいな、と感じました。
駅前大橋ルートの開業により新規開業線区が発生することから、いつ乗りに行こうかと考えていた、この広電駅前大橋ルートですが、開業二日目に早速訪問できました。
これにより、国内鉄軌道完乗に向けて、残っているのは、「筑波山ケーブルカー」「ゆいレール」のみとなりました。
いよいよ近づいてきた「国内鉄軌道完乗」。
近いうちに是非そのタイトルをゲットできれば、と思っています。
(参考)
この駅前大橋ルートの開業に伴い、広島駅〜稲荷町〜松川町〜比治山下間に新規路線が開業する事になりましたので、早速乗りにいくことにしました。
新しくなった広電乗り場は、JR広島駅の2階改札口からすぐのところにできていました。



ご覧のとおり、駅ビルの中に電車が入線するという、近未来の光景が展開されていました。
開業二日目ということもあり、腕章をつけた係員がそこかしこで案内していました。


ホームは、「A」〜「D」の4本あり、どのホームからどの系統が発車するかは、電光掲示板で案内されています。
新規開業区間を全て経由する5系統(広島駅〜比治山下〜広島港)に乗車し、駅ビル2階から勾配を降りる様子を記録してみました。
広島駅から比治山下まで、順を追って写真を撮影してみました。

▲広島駅停留所発車直後

▲坂を下りきったところの交差点で信号待ち

▲新設区間となる松川町停留所ちかくの松川町交差点付近

▲一昨日までの5系統のルートであった段原一丁目〜的場町のルートと合流する比治山町交差点
新旧の分岐点である比治山町交差点付近の様子です。


▲上記画像の左手が、新設された駅前大橋ルート、右手は一昨日までの的場町方面へのルートです。
駅前大橋ルート開業を期に、的場町〜猿猴橋町〜広島駅間は廃止、稲荷町〜的場町〜段原一丁目〜比治山下間は来年春まで休止となり、その後は新設される「環状線」が運行されることとなてちあす。
今度は稲荷町から2系統(宮島口〜西広島〜広島駅)に乗車し、広島駅に向かいます。
先ほどとは逆に、駅ビル内に勾配を登っていく様子を、こちらも記録してみることにしました。





▲新しい広島駅停留所に到着した5200形「Green mover Apex」。

▲駅前大橋ルート開業のヘッドマークが掲出されていました。

▲広島駅停留所に到着した5100形「Green mover max」
今回の駅前大橋ルート開業に伴い新設された「松川町」停留場も見てみました。

▲松川町停留所の駅名標

▲松川町停留所に入線する800形を記録してみました。
駅前大橋のあたりに出て、広島駅から出てくる広電の電車も撮影してみました。



以上が、開業二日目の広電駅前大橋ルートの様子でした。
開業間もないということもあり、鉄道ファンは勿論、一般の観光客も含めて多くの人々が、ビルに出入りする電車をカメラに収めていたのが印象的でした。
今回の駅前大橋ルートの開業により、電車の所要時間が短縮することに加え、JR線と広電との乗り継ぎが便利になり、また新しい駅ビル商業施設「minamoa(ミナモア)」にも電車を降りてすぐ訪問できることから、交通の利便性だけでなく、駅前の活性化、という意味でも非常に楽しみな新ルート開業に感じました。
一方、長年親しまれてきた、地上駅の広島駅〜猿猴橋町〜的場町のルートは、8月2日限りで廃止となりましたが、本日訪問すると、早速撤去工事が始まっていました。

この停留所の跡にも、新たな駅前広場が誕生するものと思われます。
上述のとおり、駅前大橋ルートの開業により現在休止となっているルートにも、あと半年ほどすれば、「環状線」という新しい系統が運行されることとなりますので、かつての路面電車ルートの変化も併せて、また数年した後にここ広島駅を訪問してみたいな、と感じました。
駅前大橋ルートの開業により新規開業線区が発生することから、いつ乗りに行こうかと考えていた、この広電駅前大橋ルートですが、開業二日目に早速訪問できました。
これにより、国内鉄軌道完乗に向けて、残っているのは、「筑波山ケーブルカー」「ゆいレール」のみとなりました。
いよいよ近づいてきた「国内鉄軌道完乗」。
近いうちに是非そのタイトルをゲットできれば、と思っています。










