南海電鉄では、現在運行中の観光列車「天空」に代わる新たな観光列車を2025年度末に運行開始予定ですが、この度この新観光列車の外観デザインを公開するとともに、列車名称の投票を開始することを発表しました。
新観光列車名称のお客さま投票を開始します!外装デザイン公開! | 南海電鉄
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
既にこのブログでも、この新観光列車についてご紹介してきましたが、今回その外装デザイン等が発表されました。
(参考)
今回発表では、上記記事でご紹介した、今後の気になる点のうち、2つが明らかになりました。
まず一つが「使用車両」で、上述のとおり2000系を改造して投入することが明らかになりました。
2000系については、昨年12月のダイヤ改正で南海線の運用から撤退していますが、今回新たな活躍の場が与えられることとなりました。
そしてもう一つが「名称」。
新観光列車の名称は、予め社内で公募・選定した3つの名称候補から一般投票により決定することとなっています。
3つの名称候補には、現在の「天空」の後継となる列車であることを意識してか、いずれも「天空」を含んだものとなっており、南海電鉄として初めて観光に特化した列車として誕生した「天空」へのリスペクトが感じられる投票となっています。
果たしてどの名称が良いのか迷うところではありますが、投票参加者から正式名称として決定した名称への投票者から抽選でプレゼントがあるそうなので、是非投票に参加してみてはいかがでしょうか。
「天空」に代わる新しい観光列車の登場まであと半年ほどとなりました。
使用車両が明らかとなり、名称は投票による決定となりました。
今後、「ダイヤ」や「料金」、そして既存の「こうや」「りんかん」も含めた運行体系がどうなるのか、興味は尽きないこの新観光列車。
新たな発表があれば、逐次このブログでご紹介していきたいと思います。
新観光列車名称のお客さま投票を開始します!外装デザイン公開! | 南海電鉄
概要は以下のとおりです。
【外装デザインイメージ】
(上記発表資料(https://www.nankai.co.jp/news/250808.html)より引用)
【使用車両】
2000系車両を改造した4両編成
【列車名称】
社内公募から選定した、下記3案から1つを正式名称して決定するため、一般投票を実施。
<名称案>
・GRAN 天空(ぐらん てんくう)
・TENKU 零(てんくう ぜろ)
・天空 −みやぎ−(てんくう みやび)
<名称投票>
・投票期間:
2025年8月8日(金)14時30分〜8月15日(金)12時
・投票方法:
下記専用フォームから必要事項を入力して投票
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=37gEbcb7PUyIwyi1V4AqtZyBR-b16LBJrGF8Qq4gSIFUNlJUOTU3TkxTV0FBWEpDQUcyUDZLWkpKUC4u&origin=lprLink&route=shorturl
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
既にこのブログでも、この新観光列車についてご紹介してきましたが、今回その外装デザイン等が発表されました。
(参考)
今回発表では、上記記事でご紹介した、今後の気になる点のうち、2つが明らかになりました。
まず一つが「使用車両」で、上述のとおり2000系を改造して投入することが明らかになりました。
2000系については、昨年12月のダイヤ改正で南海線の運用から撤退していますが、今回新たな活躍の場が与えられることとなりました。
そしてもう一つが「名称」。
新観光列車の名称は、予め社内で公募・選定した3つの名称候補から一般投票により決定することとなっています。
3つの名称候補には、現在の「天空」の後継となる列車であることを意識してか、いずれも「天空」を含んだものとなっており、南海電鉄として初めて観光に特化した列車として誕生した「天空」へのリスペクトが感じられる投票となっています。
果たしてどの名称が良いのか迷うところではありますが、投票参加者から正式名称として決定した名称への投票者から抽選でプレゼントがあるそうなので、是非投票に参加してみてはいかがでしょうか。
「天空」に代わる新しい観光列車の登場まであと半年ほどとなりました。
使用車両が明らかとなり、名称は投票による決定となりました。
今後、「ダイヤ」や「料金」、そして既存の「こうや」「りんかん」も含めた運行体系がどうなるのか、興味は尽きないこの新観光列車。
新たな発表があれば、逐次このブログでご紹介していきたいと思います。
▲今年度末に運行開始する新しい観光列車に改造されることが明らかになった2000系。
高野線のいわゆる「大運転」車両として登場しましたが、その後「大運転」の縮小により、一部は南海線の普通列車に充当されました。
近年では支線のワンマン列車にも充当されるようになりましたが、今回4つ目の活躍の場として、この観光列車が与えられることとなりました。
様々な事情に翻弄されてきた感もあるこの2000系ですが、登場35年にしてフラッグシップの座に立つことになるとは、やはり想定外であったことでしょう。
今回デザインイメージが発表されましたが、実車がどのような感じに仕上がるか、楽しみであります。










