JR西日本の近畿エリア及び広島エリアで提供されている、有料座席サービス「うれしート」。

転換クロスシートの一部を指定席とし、自由席との区切りを「のれん」を掛けるという簡単な方法で実現することで、様々な線区に展開しているのは、このブログでもご紹介してきたとおりです。
(参考)


これまで大和路線、奈良線の「うれしート」に乗車しましたが、今回は、おおさか東線の直通快速「うれしート」に乗車してみることにしました。



乗車したのは、新大阪17時42分発の直通快速奈良行き。
例によって、最後尾に(乗車位置「△1」)「うれしート」が設定されています。
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定刻どおりにやってきたのは221系の8両編成。
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▲「うれしート」を識別する「のれん」。

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▲新大阪発車時に「うれしート」の様子。
新大阪で、「うれしート」には私以外に4名が乗車しました。

その後、JR淡路、放出で各1名乗車となりました。
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▲放出駅に停車中の直通快速。
この駅から「うれしート」に1名乗車してきました。

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▲放出から久宝寺に向けて、夕方のおおさか東線を走る直通快速「うれしート」。
16席のうち半分弱の利用率で、久宝寺に到着しました。
私はこの久宝寺で下車しましたが、入れ替わりにここから2名乗車してきまた。
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▲久宝寺駅を発車する直通快速。



今回乗車したおおさか東線直通快速は、8両編成ではありましたが、立ち客も見られるほどの乗車率でした。
直通快速という種別ではありますが、その実途中のJR淡路や放出などで、乗客の入れ替わりも多いのですが、「うれしート」の利用もそれに倣ってか、放出や久宝寺のように、途中からの利用も見られることから、このおおさか東線の路線としての性格が垣間見えたような気がしました。

朝とは異なり比較的余裕のある夕方、そして17時台の列車としては、それなりに利用されているのではないか、と感じたのが、今回のおおさか東線「うれしート」でした。

今度はまた別の線区で利用する機会があれば、このように当ブログでご紹介していきたいと思います。

今回「うれしート」乗車時に利用した「快速 うれしート」チケットレス指定席券
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▲指定席券の「指のみ券」。
列車名は「F直通快速50号」でした。

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▲同・座席指定券