このブログでもご紹介したとおり、鉄道雑誌の一つである「鉄道ジャーナル」が、今年の6月号(4月発売)をもって休刊となりました。
(参考)
「休刊」とは言うものの、その後の再開の情報等が無いことから、事実上の「廃刊」とも考えられますが、そうなれば今後、鉄道をはじめとした公共交通関係全般の情報を、定期的に収集、分析するメディアというものが益々限られてくるな、と危機感を覚えています。
既に当ブログでも、鉄道ジャーナルの後継となりうるメディアの一つとして「鉄道insight(インサイト)」という雑誌をご紹介しました。
(参考)
鉄道インサイトの内容については、上記ブログ記事をご覧いただければと思うのですが、これまでの「鉄道ジャーナル」が有していた鉄道を軸とした公共交通や地域社会にまで範囲を広げて分析した記事を読みたいな、と感じていたところ、これまた「鉄道ジャーナル」で記事を執筆されていた土屋武之さんが、新たに鉄道系Web雑誌を立ち上げられることを表明されましたので、当ブログでも是非、と思い紹介させていただきます。
雑誌の概要は、上記土屋さんのX(Twitter)の投稿をご覧いただければと思います。
上記ポストによりますと、内容は以下のとおりとなっています。
創刊号の内容も記載されており、「広島電鉄広島駅乗り入れ開始」「中央線快速線グリーン車乗り比べ」等となっています。
更に、試作として「0号」を8月20日(水)を目処に無料配布の予定とのことです。
当ブログでもこれまで、「鉄道ジャーナル」をはじめとした、土屋武之さんの記事をご紹介してきました。
ご出身は大阪府豊中市とのことで、(北摂と和泉という違いはあれど)個人的に同郷という親しみもあり、また鉄道一辺倒ではなく演劇界とのつながりも深いといった視野の広さは、私自身のブログ執筆の姿勢にも通じるものがあり、「鉄道ジャーナル」が刊行されていた頃は、土屋さんの記事を楽しみにしていたものでした。
そんな土屋さんが、個人としてWeb雑誌を立ち上げられるとのことで、それだけで個人的には応援していきたいと思っていますし、しかも一号あたり300円という価格は、様々な読者に手軽に読んでもらえる、良心的な価格設定と感じています。
勿論、それだけの期待に応じていただける内容か否かは、実際に読んでみないと分からないところはありますが、これまでの土屋さんの執筆内容からすれば、それは決して裏切られることはないのではないか、と個人的には思っています。
ともあれまずは、8月20日頃に発刊される試作「0号」の配布を楽しみにしつつ、こういった形で「鉄道ジャーナル」無き後も鉄道ライターの方々が様々な記事を世に出していただけることを楽しみにしつつ、応援していきたいな、と感じています。
(参考)
「休刊」とは言うものの、その後の再開の情報等が無いことから、事実上の「廃刊」とも考えられますが、そうなれば今後、鉄道をはじめとした公共交通関係全般の情報を、定期的に収集、分析するメディアというものが益々限られてくるな、と危機感を覚えています。
既に当ブログでも、鉄道ジャーナルの後継となりうるメディアの一つとして「鉄道insight(インサイト)」という雑誌をご紹介しました。
(参考)
鉄道インサイトの内容については、上記ブログ記事をご覧いただければと思うのですが、これまでの「鉄道ジャーナル」が有していた鉄道を軸とした公共交通や地域社会にまで範囲を広げて分析した記事を読みたいな、と感じていたところ、これまた「鉄道ジャーナル」で記事を執筆されていた土屋武之さんが、新たに鉄道系Web雑誌を立ち上げられることを表明されましたので、当ブログでも是非、と思い紹介させていただきます。
★★新しい鉄道系WEB誌について★★
— 土屋武之 (@twins_tsuchiya) August 15, 2025
決定した事項をお知らせいたします。
●誌名:『T's Express』
「T」は、私自身が師と仰ぐ故・種村直樹先生のファンクラブ「TTTT」の命名方法にならいました。… pic.twitter.com/5u1rGC62IH
雑誌の概要は、上記土屋さんのX(Twitter)の投稿をご覧いただければと思います。
上記ポストによりますと、内容は以下のとおりとなっています。
・創刊号(9月号)は2025年9月15日(月・祝)刊行、毎月15日に発行。
・販売場所はAmazon Kindle ダイレクト・パブリッシング
・価格は一号あたり300円
創刊号の内容も記載されており、「広島電鉄広島駅乗り入れ開始」「中央線快速線グリーン車乗り比べ」等となっています。
更に、試作として「0号」を8月20日(水)を目処に無料配布の予定とのことです。
当ブログでもこれまで、「鉄道ジャーナル」をはじめとした、土屋武之さんの記事をご紹介してきました。
ご出身は大阪府豊中市とのことで、(北摂と和泉という違いはあれど)個人的に同郷という親しみもあり、また鉄道一辺倒ではなく演劇界とのつながりも深いといった視野の広さは、私自身のブログ執筆の姿勢にも通じるものがあり、「鉄道ジャーナル」が刊行されていた頃は、土屋さんの記事を楽しみにしていたものでした。
そんな土屋さんが、個人としてWeb雑誌を立ち上げられるとのことで、それだけで個人的には応援していきたいと思っていますし、しかも一号あたり300円という価格は、様々な読者に手軽に読んでもらえる、良心的な価格設定と感じています。
勿論、それだけの期待に応じていただける内容か否かは、実際に読んでみないと分からないところはありますが、これまでの土屋さんの執筆内容からすれば、それは決して裏切られることはないのではないか、と個人的には思っています。
ともあれまずは、8月20日頃に発刊される試作「0号」の配布を楽しみにしつつ、こういった形で「鉄道ジャーナル」無き後も鉄道ライターの方々が様々な記事を世に出していただけることを楽しみにしつつ、応援していきたいな、と感じています。
▲8月3日に開業した「駅前大橋ルート」の完成により、JR広島駅ビルへの乗り入れが実現した、広島電鉄広島駅。
私自身、開業翌日の8月4日に訪問しましたが、この広電広島駅のルポが、「T's Express」創刊号で取り上げられるとのことですので、非常に楽しみにしています。








