Osaka Metro(大阪メトロ)では、同社の中央線について、2025年大阪・関西万博閉幕後の需要に応じたダイヤ改正を実施することを発表しました。
2025年10月14日(火曜日)初発からOsaka Metro 中央線のダイヤ改正を行います|Osaka Metro
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
4月13日から開催されてきた「大阪・関西万博」の会期も、あと1ヶ月ほどとなりました。
閉幕に向けてより一層の来場者が見込まれており、それこそフィナーレに向けての雰囲気がより一層盛り上がってきています。
一方で、閉幕後の話題もそろそろ出てくる時期にもなっているのは確かで、本日発表された閉幕後の大阪メトロ中央線のダイヤ改正は、その「祭の後」を象徴する内容となっています。
ダイヤ改正の概要としては、基本的には開幕前のダイヤに戻ることとなっていますが、注目点としては、夢洲駅までの運行が、開幕前のおよそ半数となるところでしょうか。
これにより、夢洲駅開業時に、一旦はほぼ絶滅(深夜の1本だけ存在)していた「コスモスクエア行き」が一気に復活することとなります。
もっとも、夢洲行きが半減するのは、IR開業がまだ先であり、利用者が限られることが見込んでのことと考えられます。
万博期間中、それこそ早朝から深夜まで、多数の乗客を最短2分30秒間隔で受け入れてきた夢洲駅が、閉幕後は日中15分間隔と、一気に閑散となってしまいそうです。
コスモスクエア〜夢洲間の列車本数も、万博期間中の375本が、平日99本、土・日・休日は84本と、一気に7割以上の激減となってしまいます。
上述のとおり、IR開業まではしばらくこのダイヤが続くものと思われます。
大阪IRの開業は、5年後の2030年秋頃が予定されています。
(参考)
統合型リゾート 大阪IR
その頃になれば、再びこの夢洲駅も賑わうことになろうかと思いますが、それまでの間、しばらくは開業当初(万博開業前)の静かな日々が続くのかな、とも感じたニュースでありました。
【関連ブログ】
●【中央線】万博後のダイヤが発表…コスモスクエア行き復活・夢洲は15分間隔へ | Osaka-Subway.com
●【中央線】万博後ダイヤ改正を実施【夢洲行は半減】 | 旅するマネージャーのブログ
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2025年10月14日(火曜日)初発からOsaka Metro 中央線のダイヤ改正を行います|Osaka Metro
概要は以下のとおりです。
【ダイヤ改正日】
2025年10月14日(火)初発から
【主な改正内容】
・最小2分30秒間隔の運行を万博開幕前のダイヤ(2025年1月19日(日曜日)改正)の3分20秒間隔に変更。
・夢洲駅までの運行は、万博開幕前のダイヤを基に、約2本に1本をコスモスクエア駅で折り返し、各時間帯における運行本数を約半分とする。
【万博期間中とのダイヤ比較】
・1日の運行本数
●万博期間中・・・
上り376本、下り379本
●ダイヤ改正後・・・
平日:上り177本、下り181本
土・日・休日:上り151本、下り155本
・コスモスクエア〜夢洲間の1日の運行本数
●万博期間中:375本
●ダイヤ改正後:平日99本、土・日・休日:84本
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
4月13日から開催されてきた「大阪・関西万博」の会期も、あと1ヶ月ほどとなりました。
閉幕に向けてより一層の来場者が見込まれており、それこそフィナーレに向けての雰囲気がより一層盛り上がってきています。
一方で、閉幕後の話題もそろそろ出てくる時期にもなっているのは確かで、本日発表された閉幕後の大阪メトロ中央線のダイヤ改正は、その「祭の後」を象徴する内容となっています。
ダイヤ改正の概要としては、基本的には開幕前のダイヤに戻ることとなっていますが、注目点としては、夢洲駅までの運行が、開幕前のおよそ半数となるところでしょうか。
これにより、夢洲駅開業時に、一旦はほぼ絶滅(深夜の1本だけ存在)していた「コスモスクエア行き」が一気に復活することとなります。
もっとも、夢洲行きが半減するのは、IR開業がまだ先であり、利用者が限られることが見込んでのことと考えられます。
万博期間中、それこそ早朝から深夜まで、多数の乗客を最短2分30秒間隔で受け入れてきた夢洲駅が、閉幕後は日中15分間隔と、一気に閑散となってしまいそうです。
コスモスクエア〜夢洲間の列車本数も、万博期間中の375本が、平日99本、土・日・休日は84本と、一気に7割以上の激減となってしまいます。
上述のとおり、IR開業まではしばらくこのダイヤが続くものと思われます。
大阪IRの開業は、5年後の2030年秋頃が予定されています。
(参考)
統合型リゾート 大阪IR
その頃になれば、再びこの夢洲駅も賑わうことになろうかと思いますが、それまでの間、しばらくは開業当初(万博開業前)の静かな日々が続くのかな、とも感じたニュースでありました。
▲夢洲駅で発車待ちする長田行き。
万博閉幕後のダイヤ改正では、ここ夢洲駅を発着する列車は激減することになります。
▲夢洲駅の地上への出口(2025年9月7日撮影)
インパクトのある「阿部寛」の壁面広告が話題となった夢洲駅。
この日も沢山の万博来場者がここ夢洲駅を利用していました。
閉幕後は、このような賑やかな様子は一旦見納めとなりますが、上述の「大阪IR」開業により、この駅が再び賑やかになることに期待したいと思います。
【関連ブログ】
●【中央線】万博後のダイヤが発表…コスモスクエア行き復活・夢洲は15分間隔へ | Osaka-Subway.com
●【中央線】万博後ダイヤ改正を実施【夢洲行は半減】 | 旅するマネージャーのブログ
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