JR西日本では、は、新快速「Aシート」の有料エリアを、2025年10月14日(火)より変更することを発表しました。
新快速 「Aシート」、「快速 うれしート」の有料エリアのご利用方法の変更について:JR西日本
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
一部の新快速に設定されている有料座席サービス「Aシート」。
223系の改造車を投入することによりスタートしたこのサービスも、その後225系の新製車両を追加投入するなど、徐々にではありますが、拡大の動きに進んでいるようです。
この「Aシート」ですが、出入口付近のデッキ部分は、「Aシート」の指定席券が無くとも利用可能となっていましたが、一方で混雑時にはここに乗客が滞留することもあり、「Aシート」指定席を利用する乗客にとってみれば、快適性が犠牲になっている、と感じていたところもあったと思われます。
一方で、「Aシート」が設定されている9号車には、トイレが設置されており、そのトイレへの立ち入りの関係から、デッキ部分を無料にする必要があったことから、その取り扱いに苦慮されていたものと推察されます。
今回、同じ「Aシート」車両の中でも、前後のデッキ部分でその取り扱いを異なるものとするという、思い切った取り組みが発表されましたが、それを可能にしたのが、あの「のれん」です。
「のれん」といえば、同じくJR西日本が設定している有料座席サービス「うれしート」を実現させたキーアイテムとして、「グッドデザイン賞」を獲得するほどまでの立役者でありますが、この「のれん」が、「Aシート」でもその効力を発揮することになりました。
まさか、「Aシート」版の「のれん」を見ることになるとは、正直言って想定外でした。
既に「Aシート」には何度か乗車していますが、今度はこの「のれん」を目当てに「Aシート」に乗らなくては、と思ったニュースでありました。
【鉄道コム関連記事】
新快速「Aシート」、乗務員室側デッキも「有料エリア」に 10月14日から - 鉄道コム
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新快速 「Aシート」、「快速 うれしート」の有料エリアのご利用方法の変更について:JR西日本
概要は以下のとおりです。
【新快速「Aシート」乗務員室側デッキの有料エリア化】
現在、無料で利用できる新快速「Aシート」デッキ部分のうち、乗務員室側のデッキを、「Aシート」指定席券を持っている乗客の専用エリアとする。
(指定券を持っていない乗客は、当該エリアの立ち入りは不可)
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250912_00_press_shinkaisoku_seat.pdf)より引用)
【のれん設置】
有料エリアを分かりやすするため、「のれん」を設置。
▲のれんイメージ図
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250912_00_press_shinkaisoku_seat.pdf)より引用)
【実施日】
2025年10月14日(火)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
一部の新快速に設定されている有料座席サービス「Aシート」。
223系の改造車を投入することによりスタートしたこのサービスも、その後225系の新製車両を追加投入するなど、徐々にではありますが、拡大の動きに進んでいるようです。
この「Aシート」ですが、出入口付近のデッキ部分は、「Aシート」の指定席券が無くとも利用可能となっていましたが、一方で混雑時にはここに乗客が滞留することもあり、「Aシート」指定席を利用する乗客にとってみれば、快適性が犠牲になっている、と感じていたところもあったと思われます。
一方で、「Aシート」が設定されている9号車には、トイレが設置されており、そのトイレへの立ち入りの関係から、デッキ部分を無料にする必要があったことから、その取り扱いに苦慮されていたものと推察されます。
今回、同じ「Aシート」車両の中でも、前後のデッキ部分でその取り扱いを異なるものとするという、思い切った取り組みが発表されましたが、それを可能にしたのが、あの「のれん」です。
「のれん」といえば、同じくJR西日本が設定している有料座席サービス「うれしート」を実現させたキーアイテムとして、「グッドデザイン賞」を獲得するほどまでの立役者でありますが、この「のれん」が、「Aシート」でもその効力を発揮することになりました。
まさか、「Aシート」版の「のれん」を見ることになるとは、正直言って想定外でした。
既に「Aシート」には何度か乗車していますが、今度はこの「のれん」を目当てに「Aシート」に乗らなくては、と思ったニュースでありました。
【鉄道コム関連記事】
新快速「Aシート」、乗務員室側デッキも「有料エリア」に 10月14日から - 鉄道コム
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