京阪電鉄では、アニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画「京阪電車×響け!ユーフォニアム2025」を実施することを発表しました。

〜宇治が舞台のアニメ「響け!ユーフォニアム」とのコラボレーション企画〜「京阪電車×響け!ユーフォニアム2025」の詳細決定!|京阪電鉄
京阪電車×響け!ユーフォニアム2025|おすすめ!|沿線おでかけ情報(おけいはん.ねっと)|京阪ホールディングス株式会社 京阪電気鉄道オフィシャルサイト

主な内容は以下のとおりです。
【フリーチケット発売】
●京阪線フリーチケット
・京阪線全線、石清水八幡宮参道ケーブルが1日乗り降り自由
・2025年10月1日(水)〜12月30日(火)発売、2026年1月31日(土)までの任意の一日有効
・販売価格は1,700円、販売枚数は4,000枚。
・淀屋橋、京橋、枚方市、中書島、丹波橋、三条の各駅で発売

●大津線フリーチケット
・2025年10月1日(水)〜12月30日(火)発売。
前期デザインは10月1日(水)から、後期デザインは11月15日(土)から発売。
・2026年1月31日(土)までの任意の一日有効
・大津線全線で乗り降り自由
・販売価格は1,700円(1日乗車券(850円)2枚組)
・販売枚数は4,000枚(4種類各1,000枚)
・びわ湖浜大津駅で発売

【キャラクター等身大パネル】
・宇治駅(黄前久美子、高坂麗奈)と中書島駅(加藤葉月、川島緑輝)に等身大パネルを設置
・展示期間は2025年10月1日(水)〜12月21日(日)

【コラボ駅名標(初登場)
・宇治駅、黄檗駅に設置。
・黄檗駅には、キャラクターの名前が登場?
・展示期間は2025年10月1日(水)〜12月21日(日)

【記念ヘッドマーク掲出】
・宇治線:
2025年10月1日(水)〜12月21日(日)に、10000系車両(10004-10054編成)に掲出
・石山坂本線:
2025年10月1日(水)〜2026年9月30日(水)

【ラッピング電車運行】
・運行期間:
2025年10月1日(水)〜2026年9月30日(水)
・運行区間:
石山坂本線(石山寺〜坂本比叡山口間)
・使用車両:
700形車両(705-706編成)
・デザイン
2025091310-27-114
(上記発表資料(https://www.keihan.co.jp/corporate/info/release/assets/250910_keihan-holdings.pdf)より引用)

【ラッピング電車デビュー撮影会】
・日時:
2025年10月4日(土)
・場所:
大津線 錦織車庫(近江神宮前駅下車すぐ)
・撮影会実施形態:
一般枠(定員50名、1回)と特別枠(定員5名、2回)と分けて実施
・参加費:
一般枠10,000円、特別枠30,000円
・申込:
2025年9月17日(水)〜9月30日(火)23時59分
「e-kenetマーケット」(https://www.e-kenetmarket.net)で申込

【その他】
「舞台探訪MAP」「デジタルスタンプラリー」「京阪グループ施設でのコラボ企画」も実施

【コラボイメージ】
keihan_euph2025
(公式Webサイト(https://www.keihan.co.jp/euphonium)より引用)

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



昨年4月〜6月にかけて、NHK Eテレでで放送されたアニメ「響け!ユーフォニアム」。
アニメ本編は、昨年の放送で終了し、また原作本も完結していることから、新たな展開が今後あるわけではありません。
一方で、来年(2026年)春には、劇場版「最終楽章!響け!ユーフォニアム」の後悔が決定しており、いわゆる「ユーフォロス」となっていた方々にとっても、引き続き楽しみが続くこととなっています。

劇場版公開に加え、更なる楽しみとなるともいえるのが、今回の京阪電鉄とのコラボ企画の発表です。
毎回人気のこの企画ですが、今回も例によって、「一日乗車券」「等身大パネル」「ヘッドマーク駅出」「ラッピング電車」の定番メニューが並んでいますが、これらに加え今回は新たに、「コラボ駅名標」が登場することとなっています。

コラボ駅名標は、宇治駅と黄檗駅に掲出されることとなっています。
どのようなコラボ内容なのかは、本記事の執筆段階では明らかにされていませんが、アニメ上では、黄檗駅で乗降するのは加藤葉月であったりしますが、4人のうちどのキャラクターが駅名に抜擢されるのか、ユーフォファンの一人としても楽しみであります。

昨年のコラボ企画は、公私ともにバタバタしていて結局見に行けずじまいでしたが、今回はどれかの企画を見にいくことができればいいな、とも感じたニュースでありました。



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