南海電鉄では、高野線の橋本〜極楽橋間で運行している観光列車「天空」(2200系車両)の定期運行を2026年3月20日(金・祝)をもって終了することを発表しました。
観光列車「天空」2026年3月20日に定期運行を終了します | 南海電鉄
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
南海電鉄では、現在の観光列車「天空」に代わる新しい観光列車を2025年度末に運行開始とすることを既に発表しています。
(参考)
そうなれば、現在の「天空」の去就が気になるところです。
この「天空」ですが、南海電鉄に残る最後の2200系車両であるというところも、その動向がファンにとって気になるところといえますが、来年の3月20日をもって、定期運行を終了することが、本日発表されました。
もっとも、その後は団体専用列車として不定期に運行するということですので、しばらくはこの「天空」の姿は見ることはできそうですが、現在のように空席さえあれば乗りに行くことができるのもあと半年ほどとなることが確定となりました。
「天空」の引退は、即ち2200系の引退でもありますので、自ずからファンの注目も高くなることが予想されます。
イベント等の実施が予定されていますが、平坦路線も山岳路線も走行可能な「ズームカー」の性能を発揮すべく、高野線だけでなく南海線も含めて、様々な場所を走る団体列車が企画されることになれば、「天空」の最後を飾るに相応しい企画になるのではないか、とも感じたニュースでした。
【鉄道コム関連記事】
●南海、高野線観光列車「天空」の定期運行を2026年3月に終了 - 鉄道コム
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観光列車「天空」2026年3月20日に定期運行を終了します | 南海電鉄
概要は以下のとおりです。
【定期運行終了日】
2026年3月20日(金・祝)
【終了後の運行】
団体専用列車として、当面の間不定期での運行を予定
【その他】
・定期運行終了にあたり、感謝の意を込めてイベント等の実施を予定。
【(参考)これまでの「天空」】
・2009年7月3日に定期運行開始
・昨年度(2024年度)は約22,000名が利用、定期運行開始以降合計約430,000人(2025年8月末現在)が乗車
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
南海電鉄では、現在の観光列車「天空」に代わる新しい観光列車を2025年度末に運行開始とすることを既に発表しています。
(参考)
そうなれば、現在の「天空」の去就が気になるところです。
この「天空」ですが、南海電鉄に残る最後の2200系車両であるというところも、その動向がファンにとって気になるところといえますが、来年の3月20日をもって、定期運行を終了することが、本日発表されました。
もっとも、その後は団体専用列車として不定期に運行するということですので、しばらくはこの「天空」の姿は見ることはできそうですが、現在のように空席さえあれば乗りに行くことができるのもあと半年ほどとなることが確定となりました。
「天空」の引退は、即ち2200系の引退でもありますので、自ずからファンの注目も高くなることが予想されます。
イベント等の実施が予定されていますが、平坦路線も山岳路線も走行可能な「ズームカー」の性能を発揮すべく、高野線だけでなく南海線も含めて、様々な場所を走る団体列車が企画されることになれば、「天空」の最後を飾るに相応しい企画になるのではないか、とも感じたニュースでした。
▲橋本駅に停車する2200系「天空」。
定期運行が見られるのも、あと半年となることが明らかになりました。
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