JR東海及びJR西日本では、利用が集中する期間に「のぞみ」号の自由席を指定席に切り替えて、「全席指定席」として運行していますが、2026年度の「のぞみ」全席指定席となる期間がこの度発表されました。
2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を全席指定席として運行する期間について|JR東海
2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を 全席指定席として運行する期間について:JR西日本
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
2023年の年末から始まった、最繁忙期における「のぞみ」号の全席指定席の運行ですが、早いもので開始から2年が経過しました。
「最繁忙期の全席指定席」も、すっかり定着したようで、この年末年始の期間も、混雑時の自由席特急券所持者はデッキに乗車する風景もすっかり定着した感があります。
来年度も引き続き、最繁忙期には「のぞみ」号の全席指定席が実施されますが、今回は「ゴールデンウィーク」「お盆」「年末年始」に加え、9月の「シルバーウィーク」の期間も全席指定席として「のぞみ」号が運行されることとなります。
これにより、2026年度は41日間と、年度のうち10%の期間が全席指定席の期間となります。
もはや、年間通じての全席指定席化も、そう遠くないうちに実現しそうな勢いですが、新幹線定期券「FREX」「FREXパル」の取扱いなど等、年間通しての実施となると別の課題もありそうですので、もうしばらく時間がかかるのかも知れません。
ただ、上述のとおり年度のうち10日に1日が全席指定であること、そして16両のうち2両のみにしか自由席が無いことを考えると、行き着く先は「のぞみ」号の全期間・全列車指定席化なのでしょうが、それは案外早い時期に実現するのかも知れないな、と感じたニュースでありました。
2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を全席指定席として運行する期間について|JR東海
2026年度における東海道・山陽新幹線「のぞみ」号を 全席指定席として運行する期間について:JR西日本
概要は以下のとおりです。
【「のぞみ」号全席指定席の期間】
・ゴールデンウィーク:
2026年4月24日(金)〜5月6日(水・祝)(13日間)
・お盆:
2026年8月7日(金)〜8月16日(日)(10日間)
・シルバーウィーク:
2026年9月18日(金)〜9月23日(水・祝)(6日間)
・年末年始:
2026年12月25日(金)〜2027年1月5日(火)(12日間)
(合計:41日間)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
2023年の年末から始まった、最繁忙期における「のぞみ」号の全席指定席の運行ですが、早いもので開始から2年が経過しました。
「最繁忙期の全席指定席」も、すっかり定着したようで、この年末年始の期間も、混雑時の自由席特急券所持者はデッキに乗車する風景もすっかり定着した感があります。
来年度も引き続き、最繁忙期には「のぞみ」号の全席指定席が実施されますが、今回は「ゴールデンウィーク」「お盆」「年末年始」に加え、9月の「シルバーウィーク」の期間も全席指定席として「のぞみ」号が運行されることとなります。
これにより、2026年度は41日間と、年度のうち10%の期間が全席指定席の期間となります。
もはや、年間通じての全席指定席化も、そう遠くないうちに実現しそうな勢いですが、新幹線定期券「FREX」「FREXパル」の取扱いなど等、年間通しての実施となると別の課題もありそうですので、もうしばらく時間がかかるのかも知れません。
ただ、上述のとおり年度のうち10日に1日が全席指定であること、そして16両のうち2両のみにしか自由席が無いことを考えると、行き着く先は「のぞみ」号の全期間・全列車指定席化なのでしょうが、それは案外早い時期に実現するのかも知れないな、と感じたニュースでありました。
▲東海道新幹線 浜松〜豊橋間を走るN700系。
2026年度は、9月のシルバーウィークも、「のぞみ」号が全席指定席で運行されることとなります。











