







幸地(0952)-沖縄南インター 琉球バス交通
沖縄南インター(1056)-県立医療センター前 東陽バス117系統
県立医療センター前(1129)-与那原町役場入口 東陽バス191系統
与那原町役場入口(1301)-鳥堀 東陽バス391系統
儀保(1523)-那覇空港 沖縄都市モノレール 1234
ゆいレールてだこ浦西駅で完全乗車を果たした後、位置情報ゲーム「ステーションメモリーズ」の沖縄県内達成のため、少し北上する必要があるため、てだこ浦西駅より徒歩5分ほどにある、沖縄自動車道上の「幸地」バス停より、名護行きの高速バスに乗車します。
取りあえず約5分ほど北上すればよいので、どこで降りようか考えていたら、沖縄南インターで降りると近くに運動公園があるようなので、降りてみることにしました。
沖縄南インターで降りてすぐに球場があったのですが、丁度この日から広島カープがここでキャンプしているとのことで、ちょっと見てみました。
まさかこういう流れでプロ野球のキャンプをみることになるとは、思いもしませんでした。
沖縄南インターから再び高速バスに乗り、県立医療センター前バス停で、路線バスに乗り継いで、与那原町役場近くにある、軽便鉄道駅舎を訪ねてみることにしました。
この与那原には、戦前に那覇からの軽便鉄道が走っていましたが、沖縄戦で壊滅的な被害を受けて消滅。
その後駅舎の建物が別の目的に利用されていたようですが、それが終了した後、当時の軽便鉄道の記録展示と併せて駅舎を再現したものです。
今は県内ではゆいレールが唯一の鉄道ですが、かつての鉄道ネットワークに思いを馳せることができる展示でした。
与那原町役場入口から再び路線バスにのり、島堀バス停で降りて、今度は首里城に向かいます。
首里城は、こちらも沖縄戦で消失した後、平成の修復で復元されましたが、2019年に火事で焼失。
現在は「令和の修復」として、今年秋の復元完了を目指して工事中でした。
その工事の様子も併せて公開していたので、まさに今しか見ることができない首里城を見ることができました。
今回は「ゆいレール乗りつぶし」が最大かつ唯一の目的でしたので、それ以外はノープランでしたが、想定以上に充実した沖縄訪問でした。
一通りの観光をすませて、ゆいレールで那覇空港に戻り、いよいよ沖縄をあとにします。








