下記記事でご紹介したとおり、昨日(2026年2月28日(土))に開催された、南海電鉄「光明池車庫撮影会」に参加してきました。
(参考)


その際の様子は上記記事でご紹介したのですが、その際のイベントの一つとして、「幕回し」イベントが実施されました。
文字通り、3000系の方向幕を、最初から最後まで回し、それぞれのコマに収録されている種別及び行先を参加者が撮影していく、というものです。

今回の幕回し対象となった3000系には、泉北線の種別・行先のみならず、高野線(中百舌鳥以南の北野田、金剛、河内長野等)の種別・行先も収録されています。
本来は使用するケースが無いこれら高野線の行先も併せて見ることができるという、非常にレアな機会でした。
上記記事でも触れたように、3000系の動向自体が今後気になる中、泉北線と高野線の両方の行先が収録された3000系の方向幕の記録は、今後貴重なものになっていくかと思いますので、一生懸命記録してみました。

以下、この日の撮影会で回った幕に収録されていた種別・行先を順にご紹介していきますので、じっくりご覧ください。

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▲急(急行)|なんば

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▲区急|なんば

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▲区急|河内長野

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▲区急|三日市町

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▲回送

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▲準急|なんば

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▲準急|金剛

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▲準急|千代田

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▲準急|河内長野

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▲準急|三日市町

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▲救援

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▲試運転

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▲臨時

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▲回送

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▲各停|なんば

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▲各停|堺東

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▲各停|北野田

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▲各停|金剛

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▲各停|千代田

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▲各停|河内長野

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▲各停|三日市町

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▲区急|和泉中央

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▲区急
|光明池

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▲準急|泉ケ丘

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▲準急|和泉中央

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▲準急|光明池

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▲各停|泉ケ丘

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▲各停|和泉中央

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▲各停|光明池

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▲各停|中もず

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▲中百舌鳥−光明池



以上が、幕回しで見ることのできた種別・行先の全てです。
逆方向の回し(各停|中もず⇒急|なんば)の様子を、動画で撮影してみました。


「泉ケ丘」に関しては、「準急」のみならず「各停」もあること、そして区急、準急、各停それぞれが三日市町まで収録されていること(三日市町以南は3000系が入線不可のため)といった特徴も、これらの記録から見ても分かるかと思います。

3000系に関しては、かつて平成の初めの頃まで、高野線の各停等に充当されていた時期がありました。
その時代には、「各停|河内長野」等の方向幕はそれなりに活躍の機会があったかと思います。

しかしその後、そういった運用は消滅し、泉北線及び泉北線〜高野線の運用になり、上記方向幕のうち多くのコマは活躍する機会がありませんでした。

そういった、言わばお蔵入りのコマも含めて見ることができたという点でも、今回参加した価値はあったのかな、と感じました。

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▲ともに1回目の幕回しを終えた3000系の両編成。
その後、続いて逆方向への幕回しが始まりました。
(上記の画像はその逆方向の際に記録した動画です。)