下記の記事でご紹介したように、本日(2026年3月13日)をもって、JRグループの「往復乗車券」「連続乗車券」が発売終了となります。
(参考)


SNS上では、最後の発売日に様々な「往復乗車券」「連続乗車券」の購入を報告する投稿が多く流れていますが、個人的には「連続乗車券」に関しては、既に「津島ノ宮駅」を発着する連続乗車券を購入しているので、これ以上思い残すことは無いかな、と思っています。

一方、「往復乗車券」は、そもそも単純に往復する利用がほとんど無かったため、私自身も購入した記憶がほとんどありませんでした。
それならば、「往復乗車券」の最後の発売日に記念として、和泉鳥取〜山中渓間の往復乗車券を購入してみました。
加えて、単純に購入するだけでは芸が無いような気がしたので、「みどりの券売機」と「ピンク色の自動券売機」(近距離きっぷ等を発売)の両方で、同じ区間を購入してみました。

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▲「みどりの券売機」で購入した往復乗車券

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▲「ピンク色の自動券売機」で購入した往復乗車券

そして、これら往復乗車券購入時の券売機の画面も見納めになるものと思われるので、写真に撮ってみました。
こちらも併せてご覧ください。

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▲トップメニューの「きっぷを買う」に「往復券」が入っているのも今日までです。

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▲往復券購入を選択すると、目的地の駅を50音順で選択していきます。

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▲順に入力していくと候補が出てきます。

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▲山中渓駅までの往復乗車券の購入確認画面です。

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▲発券済の画面。


以上が、本日で発売終了となる「往復乗車券」の購入記録でした。
先にも書きましたが、全く同じ経路を単純に往復することがまずありませんでしたので、当然「往復乗車券」を購入する機会にはほとんど縁がありませんでした。

それだけに、ブログのネタになるような往復乗車券を購入することはついぞ有りませんでしたが、「往復乗車券」という制度が存在していた、という記録として、本日購入した往復乗車券は、いつまでも手元に置いておきたいと思います。