北大阪急行電鉄では、2026年7月1日に営業開始40周年を迎える8000形「ポールスター号」の記念企画を実施することを発表しました。

北大阪急行電鉄8000形「ポールスター号」営業開始40周年の記念企画を実施します|北大阪急行

概要は以下のとおりです。

【千里中央駅ショーケース 特別ポスター展示】
・期間:
2026年4月22日(水)〜2026年12月中旬まで(予定)

・場所:
千里中央駅 中央北改札口または中央南改札口すぐ

・デザイン(イメージ):
2026041420-42-242
(上記発表資料(https://www.kita-kyu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/250.pdf)より引用)

【記念ヘッドマーク掲出、ワンポイントラッピング装飾】
・車両:
各編成の両端車両(8003号車、8903号車、8006号車、8906号車、8007号車、8907号車)

・期間:
2026年5月30日(土)〜2026年12月中旬頃まで(予定)

・デザイン(イメージ):
2026041420-42-452

(上記発表資料(https://www.kita-kyu.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/250.pdf)より引用)

【写真撮影会(有料)】
・開催日時:
2026年5月30日(土)
10時10分〜12時

・場所:
桃山台車庫(最寄り駅:桃山台駅)

・参加費用:
大人(中学生以上)一人8,000円(税込)

・定員:
100名

・内容:
記念ヘッドマークを掲出した3編成の外観他を撮影

・申込期間・方法:
2026年4月14日(火)14時〜2026年4月27日(月)23時59分まで
専用Webサイト(https://e.cnz.jp/sv/zcpt/drgEhhc2)フォームより申込

【記念グッズ発売】
・3連アクリルキーホルダー(700円)
・缶バッジ(各500円)

【その他】
・現在運行している8000形3編成のうち、8003編成は2027年1月頃、残り2編成も順次運行を終了し、新造車に置き換える予定。


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



1986年7月にデビューした、北大阪急行8000形。
当時北急が保有していた2000形とは大きく異なり、アイボリー、赤、マルーンの3色をまとった斬新なカラーに加え、導入当時はまだレアだったVVVFインバータ制御を採用するなどの斬新な車両は多くの注目を集めたものと思われます。

そのデザインは、登場後40年経った現在でも、他の車両と比べて決して見劣りすることがないわけですが、これとて老朽化には逆らうことができず、2027年1月から順次運行を修了こととなります。


今回、その引退を直前に、8000形「ポールスター号」営業開始40周年記念企画が実施されることとなりますが、「ヘッドマーク掲出」「ワンポイントラッピング」に加え、「写真撮影会」も実施されるるとのことです。

この撮影会ですが、8,000円という価格で、100名の募集定員ということで、最近各社で実施される撮影会と比較すると割安にも感じ、また定員も多く確保しているのが特徴と感じました。

なお申込については、上記Webサイトからとなっていますが、定員を超過した場合は抽選となっていますので、気になる方は取りあえず申し込む、というのもありでしょう。

ともあれ、「ポールスター号」の最後を飾ると思われるこの企画の様子、少しでも記録できればいいな、と思っています。



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▲大阪メトロ御堂筋線・西中島南方(にしなかじま みなみかた)駅に到着する北急8000形「ポールスター号」。
大阪メトロ(←大阪市交通局)の車両とは異なる内外装は、鉄道ファンはもとより一般の乗客からも注目されつづけてきましたが、遂に引退の時期がやってきました。




【関連ブログ】
【北急】8000形の運行終了を公式発表。2027年から置換開始 | Osaka-Subway.com



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