JR四国では、新型のハイブリッド式ローカル車両「3600系」について、2026年6月27日(土)から徳島地区で営業運転を開始することを発表しました。
3600系ハイブリッド式ローカル車両の営業運転開始日の決定および出発式・試乗会の開催について|JR四国
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
下記記事で既にご紹介しているように、JR四国では昨年12月にハイブリッド式車両の完成を発表しており、今年6月に営業運転を開始することも併せて発表しています。
(参考)
今回、その営業運転開始日及びダイヤが発表されました。
営業運転開始日は6月27日(土)、そして3600系が充当される列車は、徳島駅を中心に高徳線・牟岐線・徳島線各1往復ずつで運行されることとなります。
上記ダイヤを見ても分かるように、朝の一本(板野6:49発徳島行き)を除いていずれも午後の運行となっています。
かように、限られた本数での運行となりますが、今回の導入はあくまで量産先行車としての投入となりますので、本数が少ないのは仕方がない、といえるでしょう。
今後量産が進めば、それこそこの3600系を様々な地域で、見ることができるようになるものと思われますので、今のうちに国鉄型車両と3600系が並ぶ姿を記録しておきたいものです。
3600系の投入は夏休み前、ということですので、機会があれば夏にでも四国に行ってこの3600系を見ることができればいいな、と感じたニュースでありました。
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【関連ブログ】
JR四国、新車「3600系」のデビュー日を発表! | 鉄道プレス
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3600系ハイブリッド式ローカル車両の営業運転開始日の決定および出発式・試乗会の開催について|JR四国
概要は以下のとおりです。
【営業運転開始】
・2026年6月27日(土)徳島駅14:30発 普通列車阿南行きから営業運転を開始
【3600系で運転する列車】
・板野6:49発⇒徳島7:23着(土休日は1000型で運転)
・徳島14:30発⇒阿南15:16着
・阿南15:56発⇒阿波池田18:49着
・阿波池田19:51発⇒徳島21:46着
・徳島22:26発⇒板野22:56着(金・土・休日の前日は1000型で運転)
【その他】
「試乗会の開催」「記念きっぷの発売」を実施
詳細は上記発表資料に記載
【3600系画像】
(上記発表資料(https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2026/04/28/20260428%2002.pdf)より引用)
詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
下記記事で既にご紹介しているように、JR四国では昨年12月にハイブリッド式車両の完成を発表しており、今年6月に営業運転を開始することも併せて発表しています。
(参考)
今回、その営業運転開始日及びダイヤが発表されました。
営業運転開始日は6月27日(土)、そして3600系が充当される列車は、徳島駅を中心に高徳線・牟岐線・徳島線各1往復ずつで運行されることとなります。
上記ダイヤを見ても分かるように、朝の一本(板野6:49発徳島行き)を除いていずれも午後の運行となっています。
かように、限られた本数での運行となりますが、今回の導入はあくまで量産先行車としての投入となりますので、本数が少ないのは仕方がない、といえるでしょう。
今後量産が進めば、それこそこの3600系を様々な地域で、見ることができるようになるものと思われますので、今のうちに国鉄型車両と3600系が並ぶ姿を記録しておきたいものです。
3600系の投入は夏休み前、ということですので、機会があれば夏にでも四国に行ってこの3600系を見ることができればいいな、と感じたニュースでありました。
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