先日、阪急嵐山線の6300系に乗車する機会がありましたので、その様子をご紹介しておきます。

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▲桂駅停車中の6300系。

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▲側面から撮影した「H」マーク。

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▲車体妻面には「6300系登場50周年」の銘板が取り付けられていました。

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▲車内の様子です。
かつては2列+2列の転換クロスシートが並んでいた6300系ですが、嵐山線転用時に1列+2列となった上に、扉付近はロングシートに交換されています。

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▲嵐山駅に停車中の6300系。

発車時の様子を動画でも撮影しておきました。




1975年に登場し、長らく京都戦の特急を中心に活躍した6300系。
2扉・転換クロスシートという内装は、京阪間をノンストップで結ぶ特急列車に相応しい設備でありましたが、その後の特急停車駅の増加に対応することが難しくなってきたこともあり、後進の9300系に特急運用を置き換えた後は、「京とれいん」と、ここでご紹介した嵐山線用に転用されました。

嵐山線に6300系がやってきて、早いもので18年になろうとしています。
上述の「京とれいん」は既に引退していますが、ここ嵐山線についても、今年4月から8300系の運用が始まっていること、そして桂駅のホームドア設置工事が進んでいることを考えると、6300系自体が見られるのもあとわずか、と考えてよいのかも知れないだけに、このタイミングで記録できてよかったな、と感じました。