JR東日本では、長野エリアの中央本線・篠ノ井線・信越本線に、新型車両「E131系」を投入することを発表しました。

中央本線・篠ノ井線・信越本線に新型車両を投入します|JR東日本

概要は以下のとおりです。
【形式及び編成数】
形式:E131系
編成数:3両編成を20編成、合計60両

【スケジュール】
2026年秋頃から営業運転を予定。

【投入線区】
・中央本線(高尾〜塩尻間)
・篠ノ井線(塩尻〜篠ノ井間)
・信越本線(篠ノ井〜長野間)

【イメージ】
2026050721-53-541
(上記発表資料https://www.jreast.co.jp/press/2026/nagano/20260507_na01.pdfより引用)

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JR東日本のE131系は、これまで地方エリアの直流電化区間において、205系や211系等の国鉄末期からJR初期に投入された車両の置き換えとして投入されてきました。

今回E131系が投入される長野エリアの中央本線等は、115系から211系に置き換えられて長らく経っていますが、今回こちらもE131系に置き換えられることとなりました。

今回長野エリアに投入されるE131系は、現行の211系のカラーリングを踏襲したものとなっていますが、前面のドット柄は、沿線区間から見える山並みをイメージしたたものとなっています。

これまでのE131系投入と同様、導入開始後は短期間での置き換えが進むものと思われます。
となれば、この区間で211系が見納めとなるのも、そう遠くない時期に到来しそうですから、記録したいかたはお早めに、といったところでしょうか。

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▲中央本線・甲斐大和駅に停車中の211系。
こちらの211系も、E131系に置き換えられることが明らかになりました。



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