阪神電鉄では、2027年春に新型急行用車両「3000系」を導入することを既に発表していますが、この度この3000系のインテリアデザインを発表しました。

2027年春導入!新型急行用車両3000系 インテリアデザインを決定!〜「開放感」を演出するとともに、 心地よく利用しやすい車内空間を目指します〜|ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社

この3000系では、同社初となる座席指定サービスを導入することが既に発表されていますが、そのインテリアも併せて発表されています。
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▲クロスシート転換時(イメージ)
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▲ロングシート転換時(イメージ)
(いずれも上記発表資料(https://www.hanshin.co.jp/press/docs/20260521_3000kei_interior.pdf)より引用)

座席指定サービス対象車両については、既に他社で実績のあるロングシートとクロスシートに転換可能な「L/Cシート」が導入されることが今回明らかになりました。

座席指定サービスの運行区間・料金等に関する詳細は、後日発表とのことですが、当面は3000系1編成の導入とのことですので、本数等も限られたものになるかと思われます。
ただ、阪神電鉄が有料座席サービスを導入することで、関西地区の大手民鉄5社全てでこの手のサービスが導入されることになりますので、関西民鉄最後となる阪神電鉄が、どのような内容で、どのような名称のサービスを打ち出してくるのか、楽しみにしておきたいところです。



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