当ブログでも逐次ご紹介しているJR西日本の有料着席サービス「うれしート」。
その利用実態を適宜ご紹介していくべく、今後乗車の度に当ブログでその様子をご紹介していければ、と思っています。
今回の記事では、JR京都線の快速「うれしート」の様子をご紹介したいと思います。
【乗車日】
2026年6月20日(土)
【乗車列車】
A快速779号
(京都14:09発→大阪14:50着)
京都から大阪へ向かう際に、「丁度うれしートの付いてる列車が来ればいいな」と思っていたら、その「丁度良い」タイミングで、「うれしート」設定の快速がやってきました。
利用者の乗降は以下のとおりでした。
京都:2名乗車
桂川:1名乗車
高槻:3名乗車
新大阪:1名下車
大阪:少なくとも3名下車(1名乗車?)
▲新大阪発車時の「うれしート」車内の様子。
見てのとおり一般席にも空席がある程度のに空いているものの、敢えて「うれしート」を利用する乗客が見受けられました。
JR京都線・神戸線の「うれしート」は、土休日の日中は1時間に2本程度設定されています。
最速列車である「新快速」に設定がされていない点、利用者が根付くのか懸念を個人的に感じていました。
ただこの日乗車した快速列車は、午後の大阪方面に向かう時間帯で、どちらかと言えば混雑しているわけではない列車であるにも関わらず、上述のとおり「うれしート」設定区画の半数程度は利用されていたわけですから、沿線利用者には着実に定着しているのではないか、と感じました。
利用者層は、夫婦連れや大きな荷物を持った乗客など、言ってみれば「一般利用者」が敢えて選んで利用していることが分かりました。
下記記事で「新快速」の「うれしート」についてご紹介しており、その際は平日夕方の時間帯ということもあり満席の盛況でしたが、「快速」のうれしートも定着しているようであります。
(参考)
今後も引き続き、曜日や時間帯を変えてJR京都線の「うれしート」に乗車してみて、その様子をレポートしていきたいなと思います。
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