先のブログ記事でご紹介した、阪和線の平日上り「R快速110号」うれしートに続き、大阪環状線の「うれしート」の様子をご紹介します。
【乗車日】
2026年7月3日(金)
【乗車列車】
Q区間快速307号(天王寺7:18発→大阪7:38着)
先のブログ記事でご紹介したように、天王寺駅の阪和線ホームに到着した後、大和路線ホームに向かいます。
続いて、本日2本目の「うれしート」設定列車に乗車します。


加茂始発の区間快速・大阪環状線方面行きで、大阪環状線に入り、一周して再び天王寺まで向かう列車となっています。
「うれしート」は、始発駅の加茂から設定されています。
そのため、「大阪環状線での設定」と言いつつ、実際は「大和路線・大阪環状線での設定」というのが正しい理解だといえるでしょう。
18番のりばに、区間快速が入線してきました。

▲18番のりばに到着した区間快速221系。
「うれしート」の車内は、大和路線から通しで大阪方面に向かう乗客がほとんどでした。
天王寺駅で数名降り、天王寺駅発車時点で16名(定員20名)での発車となりました。

▲天王寺駅発車時点での車内の様子
一般席の区画には多くの立ち客が乗っています。
一方「うれしート」の区間にも、大和路線から通して乗っている乗客がほとんどを占めていました。
以降、

▲大阪駅に到着した「Q区間快速307号」

▲大阪駅の発車案内表示。
引き続き、天王寺方面へも「うれしート」が設定されています。
大阪環状線の「うれしート」は、今年(2026年)3月のダイヤ改正で新設されたものです。
(参考)
上述のとおり、実態としては大和路線の区間快速に設定された「うれしート」をそのまま大阪環状線内に延長しているもののようで、実際の利用者も、大和路線からの通しの乗客ばかりでした。
上記の発表では、大阪環状線内で完結する利用でも「うれしート」が使えることをPRしたいように見受けられましたが、実態はまだ追いついていないのかも知れません。
ただ、どの列車も混雑する平日朝ラッシュなだけに、大阪環状線内でも「うれしート」があれば、使いたいと思う人はきっと存在すると思いますので、そういった利用者に認知されるように期待したいと思いました。
↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓

【乗車日】
2026年7月3日(金)
【乗車列車】
Q区間快速307号(天王寺7:18発→大阪7:38着)
先のブログ記事でご紹介したように、天王寺駅の阪和線ホームに到着した後、大和路線ホームに向かいます。
続いて、本日2本目の「うれしート」設定列車に乗車します。


加茂始発の区間快速・大阪環状線方面行きで、大阪環状線に入り、一周して再び天王寺まで向かう列車となっています。
「うれしート」は、始発駅の加茂から設定されています。
そのため、「大阪環状線での設定」と言いつつ、実際は「大和路線・大阪環状線での設定」というのが正しい理解だといえるでしょう。
18番のりばに、区間快速が入線してきました。

▲18番のりばに到着した区間快速221系。
「うれしート」の車内は、大和路線から通しで大阪方面に向かう乗客がほとんどでした。
天王寺駅で数名降り、天王寺駅発車時点で16名(定員20名)での発車となりました。

▲天王寺駅発車時点での車内の様子
一般席の区画には多くの立ち客が乗っています。
一方「うれしート」の区間にも、大和路線から通して乗っている乗客がほとんどを占めていました。
以降、
・新今宮:2名降車で、大阪駅に到着しました。
・大正:1名降車
・西九条:2名降車
・野田:2名降車
・大阪:残り全員(9名)降車

▲大阪駅に到着した「Q区間快速307号」

▲大阪駅の発車案内表示。
引き続き、天王寺方面へも「うれしート」が設定されています。
大阪環状線の「うれしート」は、今年(2026年)3月のダイヤ改正で新設されたものです。
(参考)
上述のとおり、実態としては大和路線の区間快速に設定された「うれしート」をそのまま大阪環状線内に延長しているもののようで、実際の利用者も、大和路線からの通しの乗客ばかりでした。
上記の発表では、大阪環状線内で完結する利用でも「うれしート」が使えることをPRしたいように見受けられましたが、実態はまだ追いついていないのかも知れません。
ただ、どの列車も混雑する平日朝ラッシュなだけに、大阪環状線内でも「うれしート」があれば、使いたいと思う人はきっと存在すると思いますので、そういった利用者に認知されるように期待したいと思いました。
↓↓鉄道系ブログ・ニュースポータルサイト「鉄道コム」はこちらをクリック↓↓









