京成電鉄では、都心と成田空港間の更なる輸送力増強及びサービス向上を図るため、2028年度の運行開始に向けて新型有料特急列車の車両製作を進めていますが、今回この特急列車の車両形式やデザイン等が発表されました。
押上〜成田空港間を結ぶ新型有料特急列車の愛称を募集します|お知らせ・ニュースリリース|京成電鉄
概要は以下のとおりです。
当ブログでも過去にご紹介してきた、京成電鉄の成田空港アクセスの新型特急車両。
現在運行している「スカイライナー」とは別に、押上発着で成田空港を目指し、同区間を30分台(現行50分台)で結ぶことを予定しています。
(参考)
今回、この新型特急車両の概要が発表となりました。
車両形式は「3900形」で、こちらも「スカイライナー」の「AE形」とは別に、同社の一般車両と同様な付番が行われることとなります。
また車内の特徴としては、一般席に加え、3列シートの「特別車」を設置することが注目といえるでしょう。
空港アクセス特急の特別座席としては、JR東日本「成田エクスプレス」及びJR西日本「はるか」のグリーン車の他は、関西空港アクセスの南海電鉄「ラピート」の「スーパーシート」が存在していますが、今回京成でも空港アクセス特急に特別座席が設定されることとなります。
押上〜成田空港間を30分台で目指すとすれば、特別車は不要にも感じますが、そこを敢えて設定しているのは、上記発表資料にもあるように、「将来的に都営浅草線及び京急線への直通運転を目指す」ためといえるでしょう。
京急線方面まで向かうとなれば、乗車時間は1時間を超えることも考えられることから、特別車のニーズも生じることは予想されますので、それを見越しての設定、といえるでしょう。
今回、この「3900形」の愛称を募集するとのことで、既に応募も始まっているようです。
「スカイライナー」とはまた違う、どんな愛称がこの車両に付けられるのか。
また押上発着の成田空港方面の特急がどの程度の本数の設定となるのか。
はたまた、特別車の料金はいかほどになるのか。
…といった点も、今後明らかになってくるかと思いますので、発表があれば引き続きご紹介していきたいと思います。
【関連ブログ】
●京成、新型特急の形式は「3900形」に決定!車体はピンク色に | 鉄道プレス
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押上〜成田空港間を結ぶ新型有料特急列車の愛称を募集します|お知らせ・ニュースリリース|京成電鉄
概要は以下のとおりです。
【車両形式】詳細は、上記発表資料をご覧下さい。
3900形
【外観イメージ】
【一般車 内装イメージ】
【特別車 内装イメージ】
「特別車」は、1編成につき1両設置。
3列シートを採用し、一般車と比較してシート幅及びシートピッチを拡大
【その他】
3900形を使用した特急列車では、将来的には都営浅草線及び京急線への直通運転を目指す。
当ブログでも過去にご紹介してきた、京成電鉄の成田空港アクセスの新型特急車両。
現在運行している「スカイライナー」とは別に、押上発着で成田空港を目指し、同区間を30分台(現行50分台)で結ぶことを予定しています。
(参考)
今回、この新型特急車両の概要が発表となりました。
車両形式は「3900形」で、こちらも「スカイライナー」の「AE形」とは別に、同社の一般車両と同様な付番が行われることとなります。
また車内の特徴としては、一般席に加え、3列シートの「特別車」を設置することが注目といえるでしょう。
空港アクセス特急の特別座席としては、JR東日本「成田エクスプレス」及びJR西日本「はるか」のグリーン車の他は、関西空港アクセスの南海電鉄「ラピート」の「スーパーシート」が存在していますが、今回京成でも空港アクセス特急に特別座席が設定されることとなります。
押上〜成田空港間を30分台で目指すとすれば、特別車は不要にも感じますが、そこを敢えて設定しているのは、上記発表資料にもあるように、「将来的に都営浅草線及び京急線への直通運転を目指す」ためといえるでしょう。
京急線方面まで向かうとなれば、乗車時間は1時間を超えることも考えられることから、特別車のニーズも生じることは予想されますので、それを見越しての設定、といえるでしょう。
今回、この「3900形」の愛称を募集するとのことで、既に応募も始まっているようです。
「スカイライナー」とはまた違う、どんな愛称がこの車両に付けられるのか。
また押上発着の成田空港方面の特急がどの程度の本数の設定となるのか。
はたまた、特別車の料金はいかほどになるのか。
…といった点も、今後明らかになってくるかと思いますので、発表があれば引き続きご紹介していきたいと思います。
【関連ブログ】
●京成、新型特急の形式は「3900形」に決定!車体はピンク色に | 鉄道プレス
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