昨年(2025年)4月から半年に渡り開催された「大阪・関西万博」。
熱狂のうちの半年間、ずっと会場で来場者を見守り続けた「ミャクミャク」のモニュメントははいま、万博のレガシーとして大阪府内を巡回して展示されています。
記事執筆現在は、泉南市の「泉南ロングパーク」と、大阪市中央区の「道頓堀商店街」で展示されています。
(参考)
「大阪をめぐるミャクミャクモニュメント」について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
大阪をめぐるミャクミャクモニュメント|大阪府 ミャクミャクモニュメント等活用事業
我が地元にほど近い、泉南市にやってきた「ミャクミャク」の展示は今月末までとなっているので、これは是非とも見に行っておきたい、ということで、本日様々な用事の合間を縫って見てきました。

▲泉南ロングパークて展示されている「ミャクミャク」モニュメント

▲関西空港連絡橋をバックに「ミャクミャク」の写真が撮れるのも、この場所限りです。

▲「泉南ロングパーク」の店舗(コミュニティエリア)や、イオンモールりんくう泉南をバックに撮影

▲ヤシの木をバックにしたミャクミャク


▲話題となった「ミャクミャク」の「しっぽ」。
しっぽにも目玉がついているのも、連日報じられていたことを思い起こす方も多いかも知れませんね。
ところで、この「泉南ロングパーク」のある泉南市と、同市に隣接する泉佐野市及び田尻町では、この「ミャクミャク」像が設置されたことを受けて、泉南ロングパークをはじめとしたりんくうタウンエリアを巡って、スタンプを集めるスタンプラリー「万博をめぐるりんくう万博スタンプラリー」を実施しています。
(参考)
万博をめぐるりんくう万博スタンプラリー 2026年7月31日〜8月31日/泉南市ウェブサイトにようこそ!
このスタンプラリーでは、実際に万博会場で使用されたスタンプを使われているので、あの大阪・関西万博の熱狂を再びここ泉南の地で追体験するには持ってこいの企画であります。
ここ泉南ロングパークには、3箇所のスタンプが用意されています。
そのうちの一つ「ミャクミャクフォトハウス」には、スタンプ台の他にも、万博会場で展示された様々なグッズが展示されており、こちらも見ものといえます。


▲「ミャクミャクフォトハウス」は、泉南ロングパーク内の空きテナントの一角に設けられています。

▲ミャクミャク人形がお出迎え



▲万博会場で展示された、様々なグッズ・展示品が並べられています。
これを見るだけでも、万博開催時の記憶を思い起こす方も多いのではないのでしょうか。

▲スタンプラリーのスタンプ設置箇所。
開催当時に使用されていたスタンプの現物が使用されているのに、個人的に感銘を覚えました。
どのパビリオンにも、スタンプの押印を求めて長蛇の列ができていました。
その、数えようもないくらいくらいに沢山の人が押していって、万博の思い出としていったスタンプが、このように再び活用されているのは、これこそレガシーともいえるかと思いました。
スタンプラリーの実施期間は8月31日までとなっています。
公共交通機関で訪問しづらい場所もありますので、計画的に訪問したいところですね。
この泉南ロングパークで展示されているミャクミャクモニュメント「ワクワク」は、9月からは「府民の森ちはや園地」(千早赤阪村)で展示されることは既に決定しています。
(もう一体の「いらっしゃい」は現在公募中)
様々な場所で見られる「ミャクミャク」モニュメント、その場所と季節で、それぞれ違う表情が見られるものと思いますので、面白い企画だと思います。
(ちなみに千早赤阪村の「府民の森ちはや園地」に行くためには、公共交通機関にしろ自家用車にしろ、登山が必須となります…)
今回は「ワクワク」像を見ることができましたが、今度は大阪市内で展示されている「いらっしゃい」像も見る機会に恵まれればいいな、と思いました。
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熱狂のうちの半年間、ずっと会場で来場者を見守り続けた「ミャクミャク」のモニュメントははいま、万博のレガシーとして大阪府内を巡回して展示されています。
記事執筆現在は、泉南市の「泉南ロングパーク」と、大阪市中央区の「道頓堀商店街」で展示されています。
(参考)
「大阪をめぐるミャクミャクモニュメント」について/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]
大阪をめぐるミャクミャクモニュメント|大阪府 ミャクミャクモニュメント等活用事業
我が地元にほど近い、泉南市にやってきた「ミャクミャク」の展示は今月末までとなっているので、これは是非とも見に行っておきたい、ということで、本日様々な用事の合間を縫って見てきました。

▲泉南ロングパークて展示されている「ミャクミャク」モニュメント

▲関西空港連絡橋をバックに「ミャクミャク」の写真が撮れるのも、この場所限りです。

▲「泉南ロングパーク」の店舗(コミュニティエリア)や、イオンモールりんくう泉南をバックに撮影

▲ヤシの木をバックにしたミャクミャク


▲話題となった「ミャクミャク」の「しっぽ」。
しっぽにも目玉がついているのも、連日報じられていたことを思い起こす方も多いかも知れませんね。
ところで、この「泉南ロングパーク」のある泉南市と、同市に隣接する泉佐野市及び田尻町では、この「ミャクミャク」像が設置されたことを受けて、泉南ロングパークをはじめとしたりんくうタウンエリアを巡って、スタンプを集めるスタンプラリー「万博をめぐるりんくう万博スタンプラリー」を実施しています。
(参考)
万博をめぐるりんくう万博スタンプラリー 2026年7月31日〜8月31日/泉南市ウェブサイトにようこそ!
このスタンプラリーでは、実際に万博会場で使用されたスタンプを使われているので、あの大阪・関西万博の熱狂を再びここ泉南の地で追体験するには持ってこいの企画であります。
ここ泉南ロングパークには、3箇所のスタンプが用意されています。
そのうちの一つ「ミャクミャクフォトハウス」には、スタンプ台の他にも、万博会場で展示された様々なグッズが展示されており、こちらも見ものといえます。


▲「ミャクミャクフォトハウス」は、泉南ロングパーク内の空きテナントの一角に設けられています。

▲ミャクミャク人形がお出迎え



▲万博会場で展示された、様々なグッズ・展示品が並べられています。
これを見るだけでも、万博開催時の記憶を思い起こす方も多いのではないのでしょうか。

▲スタンプラリーのスタンプ設置箇所。
開催当時に使用されていたスタンプの現物が使用されているのに、個人的に感銘を覚えました。
どのパビリオンにも、スタンプの押印を求めて長蛇の列ができていました。
その、数えようもないくらいくらいに沢山の人が押していって、万博の思い出としていったスタンプが、このように再び活用されているのは、これこそレガシーともいえるかと思いました。
スタンプラリーの実施期間は8月31日までとなっています。
公共交通機関で訪問しづらい場所もありますので、計画的に訪問したいところですね。
この泉南ロングパークで展示されているミャクミャクモニュメント「ワクワク」は、9月からは「府民の森ちはや園地」(千早赤阪村)で展示されることは既に決定しています。
(もう一体の「いらっしゃい」は現在公募中)
様々な場所で見られる「ミャクミャク」モニュメント、その場所と季節で、それぞれ違う表情が見られるものと思いますので、面白い企画だと思います。
(ちなみに千早赤阪村の「府民の森ちはや園地」に行くためには、公共交通機関にしろ自家用車にしろ、登山が必須となります…)
今回は「ワクワク」像を見ることができましたが、今度は大阪市内で展示されている「いらっしゃい」像も見る機会に恵まれればいいな、と思いました。
▲丁度一年前の2025年8月2日に、大阪・関西万博へ行った時の「ワクワク」のミャクミャクモニュメントです。
あの暑かった熱狂から丁度一年後の節目に、私自身の地元でこのようにミャクミャクのモニュメントを見ることができたのも、何かの縁でありましょうか。
(参考)
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