下記参考記事でご紹介したように、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線・吉野線では、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」の史跡等をモチーフにしたラッピング列車「飛鳥・藤原 四神(しじん)ライナー」を、去る8月1日(土)から運行しています。
(参考)
既存の「さくらライナー」2編成のうち1編成を、各号車にテーマを設けた装飾を施したその外装は、これまでの「さくらライナー」の、どちらかと言えばシンプルな外装とは対照的なもので、発表当初は話題となりました。
肝心の世界遺産は、「四神ライナー」運行前に世界遺産一覧表への記載が決定し、晴れて世界遺産に登録されましたが、今後これまで以上の観光客が明日香村や橿原市を中心とした世界遺産エリアを訪問することから、この「四神ライナー」も、そういった観光客誘客に貢献していくものといえます。
その「飛鳥・藤原 四神ライナー」、運行開始して半月が経過しましたが、本日(8月15日)、吉野線の壺阪山〜市尾間で撮影してきました。

▲近鉄吉野線を走る26000系「飛鳥・藤原 四神ライナー」。
「さくらライナー」編成の装飾を変更したものですが、これまでの「さくらライナー」から大きく変化した外装は、観光客にも大きなアピールになるのではないかと思われます。
「飛鳥・藤原 四神ライナー」の通過前には、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が通過していきました。

▲観光特急「青の交響曲」。
登場してから早いもので、今年で10周年を迎える「青の交響曲」。
飛鳥・藤原地域が世界遺産登録となったことを受け、こちらの観光特急も更なる人気を集めることになるのではないのでしょうか。
なお、今回の撮影地はこちらです。
周辺には、飛鳥の自然をより取り入れることのできる撮影地もあるようですので、更に開拓していきたいと思います。
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(参考)
既存の「さくらライナー」2編成のうち1編成を、各号車にテーマを設けた装飾を施したその外装は、これまでの「さくらライナー」の、どちらかと言えばシンプルな外装とは対照的なもので、発表当初は話題となりました。
肝心の世界遺産は、「四神ライナー」運行前に世界遺産一覧表への記載が決定し、晴れて世界遺産に登録されましたが、今後これまで以上の観光客が明日香村や橿原市を中心とした世界遺産エリアを訪問することから、この「四神ライナー」も、そういった観光客誘客に貢献していくものといえます。
その「飛鳥・藤原 四神ライナー」、運行開始して半月が経過しましたが、本日(8月15日)、吉野線の壺阪山〜市尾間で撮影してきました。

▲近鉄吉野線を走る26000系「飛鳥・藤原 四神ライナー」。
「さくらライナー」編成の装飾を変更したものですが、これまでの「さくらライナー」から大きく変化した外装は、観光客にも大きなアピールになるのではないかと思われます。
「飛鳥・藤原 四神ライナー」の通過前には、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が通過していきました。

▲観光特急「青の交響曲」。
登場してから早いもので、今年で10周年を迎える「青の交響曲」。
飛鳥・藤原地域が世界遺産登録となったことを受け、こちらの観光特急も更なる人気を集めることになるのではないのでしょうか。
なお、今回の撮影地はこちらです。
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