本日(2026年8月19日)、その8300系の新製車両が和歌山市に到着することを耳にしたので、その様子を久しぶりに見てきました。

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▲和歌山市駅に到着した8300系甲種車両輸送。

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▲和歌山市までの牽引は、これまでどおりDD51形ディーゼル機関車でした。
本日充当された車両は、1109号機の単機でした。


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▲DD51形ディーゼル機関車の横に「めでたいでんしゃ さち」(ピンク色)がやって来る様子も、すっかり毎回のお楽しみ、といった感じとなりました。

このDD51形は、JR西日本が所有しており、過去には「サロンカーなにわ」をはじめとした様々な客車列車を牽引してきましたが、それらの客車が引退した後は、主にレールやバラスト(砂利)の輸送などに従事してきました。
しかし、そういった事業用車両としての役割についても、その後継となる新型車両「DEC743」が導入されたことから考えると、こういった甲種車両輸送についても、DD51からDEC743への置換えが進められるのかも知れません。
(参考)



そういったこともあってでしょうか、本日集まったファンの数は、以前この甲種車両輸送の様子を見に行った時と比較すると、明らかに増えていたようにも感じました。
(もっとも、混乱するほどの混雑ではなく、また撮影者の皆さんも特にトラブルなく譲り合って撮影されていました。)

次回、この甲種車両輸送を記録する時にも、果たしてDD51形を見ることができるのか。
それとも、新しいDEC743形に変わっているのか。
そもそも、DD51形が引退した後もこのような甲種車両輸送が続くのか。
今後の動向は気になりつつも、まずは今回の甲種車両輸送を記録して、和歌山市駅をあとにしました。



今回甲種車両輸送で納入された車両をご紹介します。
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▲8327号車

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▲8627号車

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▲8677号車

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▲8427号車


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▲8723号車

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▲8373号車

2両+4両の6両編成での甲種車両輸送でした。
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▲8327号車に貼り付けられた「特殊貨物検査票」。
この一枚にも様々な情報が記入されていることが分かります。
今後も引き続き、このような甲種車両輸送が続くのか、注目しておきたいと思います。



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