JR東海では、今年8月8日に運行した特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」について、シルバーウィーク中のニーズに応えるため、新大阪発東京行きの上り列車として初めて運行することを発表しました。
東海道新幹線の特別列車『東海道ルミエールエクスプレス』をシルバーウィーク期間に上り方面で運行します!|JR東海
東海道ルミエールエクスプレス【JR東海ツアーズ】
概要は以下のとおりです。
その他詳細は、上記発表資料及びWebサイトをご覧下さい。
下記記事でもご紹介したいわゆる「夜行新幹線」とも称される、「東海道ルミエールエクスプレス」。
今年のお盆の時期に、東京発新大阪行きとして運行しましたが、実質的な「夜行新幹線」(実際は岐阜羽島駅で深夜から早朝に長時間停車)という話題性もあってか、発売開始数日で完売するなどの人気ぶりとなりました。
(参考)
一回目の「東海道ルミエールエクスプレス」が運行されてまだ間もないうちに、即刻二回目の運行が発表されました。
今回は、シルバーウィークの後半となる9月22日出発の、新大阪発東京行きとなります。
期日(連休前後)、方向(上下)をいずれも入れ替えての運行となるのが特徴的、といえるでしょうか。
今回深夜時間帯に停車するのは、「新富士駅」とのことです。
新富士駅でも、前回の岐阜羽島駅同様、到着後及び出発前のそれぞれ30分程度、ホームに出られる時間帯が用意されますが、その他はドアを締め切って車内で睡眠するのは、前回同様、となっています。
一方料金は、普通車大人が17,000円と、前回(同15,000円)よりも2,000円高くなっています。
ただ、前回実施時には無かったアイマスクやスリッパ等の睡眠グッズが配布されるとのことですので、それも含めて利用者に受け入れられるサービスと価格を探っている感はありそうです。
また座席販売も、前回は普通車については「A席」「E席」のみだったのが、今回は「C席」も追加されること、そして「女性専用車」の設定も無いことが、今回の大きな変更点ともいえるでしょう。
各種報道によると、女性客も相当な割合が乗車していたようですが、今回の女性専用車の設定無しが、どのように影響するのか、も気になるところですが、そこも含めてデータ収集の設定、といったところも感じ取れました。
ともあれ、「次やるなら年末年始かな…」と思っていた「東海道ルミエールエクスプレス」が、早くも9月に運行されると言うことですので、今回も様々な目的の利用者が出てくるのではないか、と思われますので、それらの実績を元に、今後の繁忙期の定番として運行されることを願いたいな、と感じたニュースでありました。
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東海道新幹線の特別列車『東海道ルミエールエクスプレス』をシルバーウィーク期間に上り方面で運行します!|JR東海
東海道ルミエールエクスプレス【JR東海ツアーズ】
概要は以下のとおりです。
【日程】
・出発日:
2026年9月22日(火)
乗車駅:新大阪駅、京都駅、名古屋駅
・到着日:
2026年9月23日(水)
降車駅:新横浜駅、品川駅、東京駅
【行程】
新大阪22:03発→京都22:18発→名古屋22:54発→(新富士駅に停車)→新横浜6:35着→品川6:47着→東京6:54着
【料金等】
上記「JR東海ツアーズ」Webサイトにより販売。
・普通車指定席:
大人17,000円、こども8,500円
※A席・C席・E席のみ発売
・グリーン車指定席:
大人23,000円、こども15,000円
※A席・D席のみ発売
(注)
・上記はいずれも新大阪→東京間の価格。
・今回の列車では、女性専用車の設定は無し
【注意事項等】
・車内で快適に過ごすためのグッズ(アイマスク、スリッパ、靴用脱臭乾燥剤)を配布
・24:00〜翌朝6:00頃までは新富士駅に停車し、同駅到着後と発車前のそれぞれ30分程度、新幹線のドアを開放。
改札内の自動販売機、喫煙所は利用可能だが、改札外に出ることは負荷。
・新富士駅では停車中の時間帯に、線路・設備等の保守作業を実施する可能性あり。
その他詳細は、上記発表資料及びWebサイトをご覧下さい。
下記記事でもご紹介したいわゆる「夜行新幹線」とも称される、「東海道ルミエールエクスプレス」。
今年のお盆の時期に、東京発新大阪行きとして運行しましたが、実質的な「夜行新幹線」(実際は岐阜羽島駅で深夜から早朝に長時間停車)という話題性もあってか、発売開始数日で完売するなどの人気ぶりとなりました。
(参考)
一回目の「東海道ルミエールエクスプレス」が運行されてまだ間もないうちに、即刻二回目の運行が発表されました。
今回は、シルバーウィークの後半となる9月22日出発の、新大阪発東京行きとなります。
期日(連休前後)、方向(上下)をいずれも入れ替えての運行となるのが特徴的、といえるでしょうか。
今回深夜時間帯に停車するのは、「新富士駅」とのことです。
新富士駅でも、前回の岐阜羽島駅同様、到着後及び出発前のそれぞれ30分程度、ホームに出られる時間帯が用意されますが、その他はドアを締め切って車内で睡眠するのは、前回同様、となっています。
一方料金は、普通車大人が17,000円と、前回(同15,000円)よりも2,000円高くなっています。
ただ、前回実施時には無かったアイマスクやスリッパ等の睡眠グッズが配布されるとのことですので、それも含めて利用者に受け入れられるサービスと価格を探っている感はありそうです。
また座席販売も、前回は普通車については「A席」「E席」のみだったのが、今回は「C席」も追加されること、そして「女性専用車」の設定も無いことが、今回の大きな変更点ともいえるでしょう。
各種報道によると、女性客も相当な割合が乗車していたようですが、今回の女性専用車の設定無しが、どのように影響するのか、も気になるところですが、そこも含めてデータ収集の設定、といったところも感じ取れました。
ともあれ、「次やるなら年末年始かな…」と思っていた「東海道ルミエールエクスプレス」が、早くも9月に運行されると言うことですので、今回も様々な目的の利用者が出てくるのではないか、と思われますので、それらの実績を元に、今後の繁忙期の定番として運行されることを願いたいな、と感じたニュースでありました。
▲夜の時間帯に停車する東海道新幹線(米原駅)
▲今回の「東海道ルミエールエクスプレス」の夜間停車駅となった新富士駅。
同駅ホームからは富士山を眺めることができる駅ですので、車内で睡眠の後、夜明けとともに、富士山を眺めるホームに降り立つのは、定期列車で味わうことができない魅力、ともいえます。
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