関西空港等を運営する「関西エアポート」では、現在の会員カードである「KIX-ITMカード」の後継サービスとして、新たなデジタル会員サービスである「Soraca」(ソラカ)をスタートさせることを発表しました。
新会員プログラム「Soraca」がスタート! 〜旅前から旅後まで、関西3空港での体験をつなぐ デジタルコンシェルジュサービス〜 | 新着情報 | 関西エアポート
概要は以下のとおりです。
詳細は、上記発表資料をご覧ください。
私自身、関西空港の最寄りに住んでいることもあり、同空港が実施している会員サービスは継続的に入会してきました。
記憶の限りでは、「KANKU CLUBカード」というものが最初で、その後これが「KIXカード」に移行しました。
関西空港と伊丹空港の経営統合を経て、「KIX-ITMカード」となり、現在のカード会員となっています。
「KIX-ITMカード」では、関空発着便を利用した際にポイントが貯まったり、関空の駐車場が割引料金で利用できたりと、様々なシーンで関空を利用する私にとってはそれこそ必携のカード、となっていました。
その「KIX-ITMカード」ですが、現在のプラスチックのカードから、スマホ対応、そして外国人にも利用しやすい会員サービスとしてリニューアルするのが、今回発表のあった「Soraca」といえます。
「Soraca」では、会員証はスマホで完結し、搭乗に応じたポイント付与も、スマホで完結するものと思われます。
関空を恒常的に利用している身としては、今回の「Soraca」も入会しておくことになるかと思い、これで「KANKU CLUBカード」→「KIX-ITMカード」と続いて、関空歴代3つ目の会員サービスに入ることになりそうです。
個人的には、「フライトポイント付与」に加えて「駐車所割引」の継続を期待したいところですが、ともあれ今後発表されるであろうサービス内容の詳細を、楽しみにしたいな、と感じたニュースでありました。
新会員プログラム「Soraca」がスタート! 〜旅前から旅後まで、関西3空港での体験をつなぐ デジタルコンシェルジュサービス〜 | 新着情報 | 関西エアポート
概要は以下のとおりです。
【名称】
「Soraca」(ソラカ)
【開始日】
2026年12月15日(火)
【内容】
・関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)、神戸空港の3空港で共通して利用できる会員プログラム。
・アプリ、Web対応、多言語対応に加え、利用状況や旅程に応じた情報提供を通じて、利用者をシームレスにサポートするプログラム。
【KIX-ITMカードについて】
KIX-ITMカードは、2026年11月15日(日)をもってサービスを終了し、Soracaへ移行
詳細は、上記発表資料をご覧ください。
私自身、関西空港の最寄りに住んでいることもあり、同空港が実施している会員サービスは継続的に入会してきました。
記憶の限りでは、「KANKU CLUBカード」というものが最初で、その後これが「KIXカード」に移行しました。
関西空港と伊丹空港の経営統合を経て、「KIX-ITMカード」となり、現在のカード会員となっています。
(※)「KIX」「ITM」はそれぞれ、「関西国際空港」「大阪国際空港(伊丹空港)」を表す3レターコード(IATA空港コード)のことです。
「KIX-ITMカード」では、関空発着便を利用した際にポイントが貯まったり、関空の駐車場が割引料金で利用できたりと、様々なシーンで関空を利用する私にとってはそれこそ必携のカード、となっていました。
その「KIX-ITMカード」ですが、現在のプラスチックのカードから、スマホ対応、そして外国人にも利用しやすい会員サービスとしてリニューアルするのが、今回発表のあった「Soraca」といえます。
「Soraca」では、会員証はスマホで完結し、搭乗に応じたポイント付与も、スマホで完結するものと思われます。
関空を恒常的に利用している身としては、今回の「Soraca」も入会しておくことになるかと思い、これで「KANKU CLUBカード」→「KIX-ITMカード」と続いて、関空歴代3つ目の会員サービスに入ることになりそうです。
個人的には、「フライトポイント付与」に加えて「駐車所割引」の継続を期待したいところですが、ともあれ今後発表されるであろうサービス内容の詳細を、楽しみにしたいな、と感じたニュースでありました。
▲私が保有している「KIXカード」(現・KIX-ITMカード)。
上述の「KANKU CLUBカード」から切り替わった「KIXカード」。
その後、伊丹空港との一体運営となったことから、「KIX-ITMカード」として現在に至っています。
今回の「Soraca」サービス開始に伴い、この「KIXカード」とも、この11月でお別れ、となりそうです。









