この9月11日から上映されている劇場版「最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編」に合わせて、京阪電鉄では大津線ラッピング電車等のコラボ企画を実施しています。
(参考)


このうち、大津線のラッピング電車は、記事執筆時点で2種類(春・秋)のデザインが走っていますが、どうせならば両方の編成が運行している日を狙って、去る9月19日(土)に、定番の撮影地であるびわ湖浜大津駅近くで撮影してみました。



【秋デザインラッピング電車】
この9月から運行開始した「秋」デザインのラッピング電車です。
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▲全景

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▲側面ラッピング面のデザイン

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▲上記とは逆に、坂本比叡山口駅からの列車を撮影

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▲偶然写っていた「楽器」屋の看板との並び

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▲石山寺方のヘッドマークは、「中川夏紀」「吉川優子」のコンビ(ファンの間では「なかよし川」とも称されています)が掲出されていました。

【春デザインラッピング列車】
そして既に4月から運行している「春」デザインの編成も撮影できました。
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▲全景

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▲側面を中心に撮影

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▲ヘッドマークは、「黄前久美子」と「久石奏」のユーフォ担当先輩・後輩のセットでした。



【宇治線で実施中のコラボパネル】
びわ湖浜大津駅で撮影の後、宇治まで移動し、こちらもコラボ企画実施中の「等身大パネル」を撮影してきました。
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▲宇治駅は、黄前久美子、高坂麗奈、久石奏の3名のパネルとなっています。

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▲中書島駅は、田中あすか、中川夏紀、吉川優子のOG3名のパネルとなっています。


折角の機会ですので、「響け!ユーフォニアム」の舞台となった宇治市内の場所を、いわゆる「聖地巡礼」してきました。

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▲「久美子ベンチ」
「響け!ユーフォニアム」作中で、黄前久美子が一人で考え事などをするときに、よくこのベンチに座っていたことから、いつからとも無くファンの間で称されるようになったベンチです。
ご覧のとおり、何の変哲も無い、ただのベンチです。

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▲「部長失格橋」こと朝霧橋。
久美子3年生編で、黄前久美子と高坂麗奈が衝突し、高坂麗奈が「部長失格」を言い渡した橋のモデルとなった場所。
そのセリフから、「部長失格橋」と称されるようになっています。

バス停のコラボもチェックしてきました。
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▲「宇治橋西詰」バス停には、久石奏が描かれていました。

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▲「京阪宇治駅」のキャラクターは、高坂麗奈でした。

今日一日、
色々訪問して、「プレミアムカー」で帰宅することにしました。
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このように、びわ湖浜大津と宇治を訪問し、「響け!ユーフォニアム」のコラボ企画をじっくり楽しんできました。
「ラッピング列車」に関しては、懸案だった2026年度のラッピング列車を、2編成両方とも撮影できたのは、大きな収穫でした。
また、コラボ企画についても、春の時期とはまた違った等身大パネル展示もあり、再度訪問して有意義でした。


この日はシルバーウィーク一日目だったということもあり、多くの「響け!ユーフォニアム」ファンや鉄道ファンが、ラッピング列車の撮影や、聖地巡礼を楽しんでいました。

2015年から始まった「響け!ユーフォニアム」のコラボ企画。
今回が最後なのかどうかは、まだ分からないのですが、アニメ作品の締め方から考えると、一区切り、と考えてよさそうです。
そういう意味でも、バタバタの中ではありましたが、大津・宇治と両方訪問できてよかったな、と感じました。



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