最近このブログが乗車記録+中越地震で進んでいるような気がします。自治体職員として働く身として、他人事、他の地域の出来事で片づける事ができない災害です。

さて、まだまだ避難所生活を送られる方が多数おられ、各避難所に救援物資が十分に行き届いていない報道がされています。物資は来ても、それを各避難所に割り振る人手の絶対数が足りないのではないかと思います。物資の救援は、もちろんそれはありがたいのですが、その物資を配る人がいてこそその物資が生かされるわけです。
ところで、今後避けて通れない話に生活再建という課題があります。特に自宅が全壊・半壊された方はもちろんの事、損傷なしの建物でも、家財道具はめちゃくちゃ、というのもあり得る話です。
そんなとき、やはりどうしても必要なのは「お金」になってくると思います。
義援金の受付は既に始まっています。送金料金は無料の措置が取られています。
阪神大震災の際、多額の義援金が集まったものの、被災者はそれを上回る人数がいたため、一人あたりの義援金受取額が少なくなってしまったことがありました。
せっかく義援金を送るわけですから、有効に使って頂きたいです。そのためには・・・やはり出来る範囲で結構ですので、1円でも多く義援金をお送りするしかないと自分は思います。
参考に、義援金受付のホームページを載せておきます。
日本赤十字社
赤い羽根共同募金