阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年も、当ブログ「阪和線の沿線から」を、どうぞよろしくお願いいたします。



今年の「年賀状画像」でピックアップしたのは、以下の4列車です。

【広島電鉄 広島駅】


【JR東日本上越線 ガーラ湯沢駅】


【快速「エキスポライナー」】


【特急くろしお60周年記念ラッピング】



昨年のトピックから4枚の写真を選んでみました。
最初の2枚は、「国内鉄軌道完乗」に向けた記録で、昨年8月に開業した広島電鉄の「駅前大橋ルート」に乗車した際に、新しくなった広島駅で撮影した記録です。
また、季節限定で営業している「ガーラ湯沢駅」に訪問できたのも、昨年の3月でした。

残りの2枚は、昨年開催された「大阪・関西万博」と、昨年60周年を迎えた「特急くろしお」関連の記録から掲載してみました。


今年こそは是非、「国内鉄軌道完乗」を達成できればと思っています。
残すところ2線区。今年「こそは」実現させたいと思っています。


最後になりましたが、本年も引き続き、当ブログ「阪和線の沿線から」をご愛顧いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年当ブログまとめ

今年(2025年)も残すところあとわずかとなりました。
本年も当ブログ「阪和線の沿線から」にご訪問いただき、誠にありがとうございました。

昨年20周年を迎えたこのブログですが、その歩を止めること無く、継続していくことが今年の目標でもありましたので、それを達成できたのは、ひとえに毎日ご訪問いただく無数の読者の皆様のおかげです。
本当に、本当にありがとうございました。



昨年9月に20周年を迎えた際に、実現させたいと考えていた「プロジェクト」2件のうち、「阪和線全駅データベース」は実現しましたが、「国内鉄軌道全線完乗」については、残念ながら来年に持ち越しとなりました。
(参考)


とはいえ、今年開業した「広島電鉄 駅前大橋ルート」は開業翌日の8月4日に訪問し、また季節限定営業であることから、全線完乗を目指す際には結構なハードルとなる「上越線 越後湯沢〜ガーラ湯沢」についても、今年3月に訪問しました。
(参考)



残すところは、「筑波観光鉄道」(筑波山ケーブルカー)と「沖縄都市モノレール」(ゆいレール)を残すのみとなりました。
あと2線区となれば、それこそ1泊2日でも達成可能なレベルですが、折角の「鉄軌道全線完乗」の節目ですので、記録だけでなく、自分の記憶にも残る訪問にしたいな、と考えています。


ともあ引き続き、鉄道をはじめとした公共交通機関のニュースを取り上げ、読者の皆様の日々の生活や、旅行、出張等のお出かけに少しでもお役に立つブログとして、今後も運営していきたいなと思いますので、引き続き、ご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

「阪和線の沿線から」ブログ管理人 hanwa0724

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▲広島電鉄 広島駅に停車中の5100形「Green mover max」。
開業日翌日に訪問し、「国内鉄軌道全線完乗」に又一つ、近づくことができました。

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▲今年4月13日から10月13日の半年間開催された「大阪・関西万博」。
私自身も3回訪問しましたが、会期を経るに連れ、来場者が増えてきたこと、そしてマスコットキャラクター「ミャクミャク」の人気が高まってきたことを実感しました。
万博は終了しましたが、「ミャクミャク」像は大阪府内で展示も予定されているようですので、是非見にいきたいな、と思います。




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【お知らせ】管理人多忙による投稿ペース低下について

いつも当ブログ「阪和線の沿線から」をご覧いただきありがとうございます。

先月頃から断続的に仕事の方が忙しくなり、鉄道やバスの情報など、乗車記録を除く当ブログの投稿が滞っている状態となっています。

仕事の方がほぼ休日勤務1日している状態で、なおかつ毎日の帰宅時間が終電近くとなっており、ちょっとブログの更新まで手が回らない日々が続いています。

しばらくこの状態が続きそうなので、投稿ペースも低下した状態が続くことから、予めお知らせいたします。

仕事が少しは楽になれば、これまでどおりのペースで投稿を続けたいと思いますので、読者の皆様には今しばらくお待ちいただければ幸いです。


ブログ「阪和線の沿線」管理人

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▲阪和線 和歌山発の最終列車が23時50分なのですが、最近この列車に乗らざるを得ないことも多く、流石に疲労気味となっています。
仕事が落ち着けば、元のペースでブログ投稿を続けたいと思いますので、今しばらくお待ちください。

【大阪・関西万博】今日で見納め…駅や車内で見られた「万博」の光景

いよいよ10月13日で閉幕を迎える大阪・関西万博。

半年間の期間で、約2,500万人の一般来場者が訪問し、世界各地の出展や、国内パビリオン、そして大阪・関西万博の象徴ともいえる「大屋根リング」を楽しんだことと思います。

明日で万博が閉幕することで、これまで万博の機運醸成、開催後は万博会場へのアクセス周知を目的に街中や駅ナカ、そして列車の中などで、それこそ「そこらじゅう」で見られた万博関係のポスターやのぼり、ステッカーなども見納めとなります。

このブログで、そんな大阪を関西各地の街や駅を彩った、「万博の風景」を記録に残る限りご紹介したいと思います。

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【大阪・関西万博】来場の記録<3>(2025.9.7)

明後日が閉会日となる「大阪・関西万博」。
「閉会日までに来場を振り返ろう!」を目指して記事を執筆してきましたが、どうやらそれには間に合いそうです。

今回は、最後の訪問となった2025年9月7日(日)の様子をご紹介したいと思います。
この日は、インテックス大阪で「こみっくトレジャー46」が開催されていましたので、その後になり、午後から入場となりました。
この日の来場者数は203,617人(うち関係者18,743名)と、これまでの訪問よりも激増していましたので、その点も合わせて見ていただければと思います。



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【大阪・関西万博】来場の記録<2>(2025.8.2)

あと3日後、10月13日で終了となる「大阪・関西万博」。
「万博ロス」という言葉も聞こえつつあるこの頃ですが、間もなく閉幕なだけに、万博の思い出に浸ってみようということで、これまで私が訪問した3回の記録を、写真を中心にご紹介したいと思います。

本日ご紹介する2回目の訪問は、2025年8月2日(土)、来場者数は136,320人でした。
(来場者数はEXPO2025 大阪・関西万博 来場者数カウンターを参照)

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【大阪・関西万博】来場の記録<1>(2025.5.18)

閉幕まであと僅かとなった「大阪・関西万博」。
長いようであっという間の半年間の会期も、間もなく終わろうとしています。

私自身は、この会期中3回、万博会場を訪問しました。
SNS上では通期パスを駆使して全てのパビリオンを訪問したり、また同じく通期パスを駆使して夕方から仕事帰りに立ち寄る風に万博会場を訪問するという、リピーターの報告も数多く見られました。

ただ私自身は、やはり万博会場からやや距離がある場所に住んでいることもあり、通期パスを用いてまで通い詰めることは難しく、結局3回の訪問となりましたが、それでも万博会場の雰囲気は十分に楽しめたのではないか、と思っています。

その私自身の万博訪問の記録を、これから3回に分けて記事にアップしていきたいと思います。
私が訪問したパビリオンやショップ、そして風景などを、ご紹介していきたいと思います。
まずは、1回目の訪問となる、2025年5月18日(日)。来場者数は121,927人でした。


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【JR西日本・東日本・東海・九州】JR4社のネット予約サービス連携を発表。再ログイン操作せずに他のネット予約サービスへの遷移や予約情報の確認が可能に

JR西日本、東日本、東海、九州の4社(以下、「JR4社」といいます。)では、各社が運営するネット予約サービスの連携に取り組むことを発表しました。

JR4社のネット予約サービス間の連携による利便性向上に向けた取組み〜「えきねっと」「EXサービス」「e5489」「JR九州インターネット列車予約サービス」をより便利にお使いいただけます!〜:JR西日本
JR4社のネット予約サービス間の連携による利便性向上に向けた取組み|JR東日本
JR4社のネット予約サービス間の連携による利便性向上に向けた取組み|JR東海
JR4社のネット予約サービス間の連携による利便性向上に向けた取組み|JR九州

概要は以下のとおりです。

【合意に基づく新たなサービス】
・ネット予約間のシームレスな遷移(シングルサインオン)
・他ネット予約サービスの予約情報の表示

【サービス開始時期】
・「EXサービス」と「e5489」間は、2026年度中のサービス開始予定。
・その他については、2027年度以降、準備が整ったネット予約サービス間で順次開始

【サービスイメージ】
(シングルサインオン)
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(他ネット予約情報表示)
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(EXサービスとe5489の相互ログイン)
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詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



JRグループの列車のインターネット予約は、JR西日本の「e5489」、JR東日本の「えきねっと」、JR東海の「EXサービス」、JR九州の「JR九州インターネット予約サービス」の4つが存在しています。
指定券の発売等は、JR各社共通の「マルス」システムを利用しているものの、各社それぞれでインターネット予約サービスを開始したことから、これら4つのサービスが現在も併存している状態となっています。

国鉄の分割・民営化の際に、地域に根ざした鉄道サービスを目指したこともあってでしょうか、営業施策的には、地域の事情に応じた柔軟な割引設定が可能な方が望ましく、その結果各社のネット予約サービスでは、様々な割引商品が発売され、その恩恵を多くの利用者が受けてきたことには違いありません。

一方で、新幹線をも有するJRグループでは、勢い他社エリアへの利用者も一定数有るわけですが、そういった利用者にとっては、一回の行程で複数社のネット予約を利用する必要があり、そのログイン操作などが、煩雑であった、という点も確かにあったかと思います。


今回のJR4社の発表では、各社のネット予約サービスはそのまま存続する一方、予め利用者が連携操作しておくことで、再度のログイン操作無しに他のネット予約サービスにログインできることや、他ネット予約での予約情報を確認することができるようになる、とのことです。

個人的には、ログイン操作よりも、「他ネット予約サービスの予約情報表示」が役立つシーンが多いのかな、とも感じています。

私個人は居住エリアの関係上、JR西日本「e5489」を利用することが多いのですが、時折東海道・山陽新幹線の「EXサービス」を利用することがあります。
その際、在来線特急(e5489)と新幹線(EXサービス)との予約を一度に確認できればいいな、と思っていただけに、今回の発表は「一歩前進」と評価したいと思います。


勿論、本当の連携という意味では、「ネット予約の一元化」や「全ての受取駅でJR4社予約サービスの受取可能」という、抜本的な解決策を望んでいたのに、今回の発表に拍子抜けだった、という方もおられるようです。
確かに私自身も、随分前(18年前)の段階で、下記のように「他社の予約サービスが受け取れない」「ネット予約サービスが各社でバラバラ」という問題提起をしていますし、これらの問題が未だ解決されていないのは、正直どうなのかな、という気がしないでもないです。
(参考)


勿論、これらの解決には、上記の連携内容を遥かに上回る困難(あるいは不可能)が想定されますし、それを目指すが為に、現状のネット予約サービスが不便になることは、本末転倒と思えますので、利用者全体の動向をみつつ、利用者トータルで利便性が高まる連携を、これらJR4社には今後も進めてほしいな、と感じたニュースでした。



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【こみトレ46】「ダイエー」「マイカル」の店舗を取り上げた二冊を読む

続いて、「こみっくトレジャー46」(こみトレ46)で入手した同人誌のご紹介です。

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まずは、このブログでも取り上げてきたサークル「不安定の安定」さんの「ダイエー本」(上記画像右)です。



「大阪・関西コンプリート編」として、これまで関西地区のダイエーグループ店舗の当時と現在の様子を現地調査したシリーズの、完結編となります。
個人的には、大学生時代にダイエー光明池店でアルバイトしていたこともあり、ダイエーグループの店舗には、少なからず思い出があるだけに、それを題材として同人誌を発行し続けている「不安定の安定」さんに感謝しております。

関西地区は今回で終了とのことですが、今後別の地域での「徹底探訪」を、期待したいです。



そして、その「不安定の安定」さんの隣のサークル「大阪二次元同好会出版部」さんが出されていたのが、これまたダイエーとともに、昭和から平成にかけて各地で営業してきたスーパーである「マイカル」(ニチイ、サティ等)の店舗の現在の様子を調査した本、「MYCAL Fun Book Series」(上記画像左)。



まさか、「ダイエー本」の隣に「マイカル本」が売っているとは、偶然とはいえビックリしました。
今回この「マイカル本」のうち、自分の居住エリアである「大阪南部編」を入手しました。

私の自宅からほど近い所に、当時「泉南サティ」がありました。
しかし、2001年に経営破綻し、その後イオンの子会社となり、「マイカル」「サティ」の店舗はイオンへ統合され、消滅となりました。

私の近所にあった「泉南サティ」も、経営破綻の2年後には閉店となり、現在は「ラ・ムー」等として営業し、もう随分経っているように思えますが、当時の「泉南サティ」の開業・閉店等の記録をこのような形で見られることに、満足できた一冊でした。



「ダイエー」と「マイカル」、かつて小売業界を席巻した両社の店舗を取り上げた本が、隣同士で頒布されていたのも、何かの縁があったのかどうかは分かりませんが、ともあれ個人的には、家族の買い物やアルバイトなどでお世話になった店舗であるだけに、よい買い物ができた二冊と感じました。



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大阪・関西万博「ブルーインパルス」、残念ながら撮影失敗…

先週末の7月12日(土)、13日(日)の二日間、航空自衛隊「ブルーインパルス」が大阪・関西万博を記念した飛行が実施されました。
この飛行、元々は4月13日(日)の万博開幕日に実施される予定でしたが、悪天候のため中止となりましたが、万博期間中に再飛行を望む声が多かったこともあってか、今回二日間に渡り飛行が実施されました。
(参考)


前回の悪天候とは一転、二日とも晴天に恵まれた大阪府内では、通天閣、大阪城、太陽の塔、ひらかたパークと、大阪府内の様々な名所の上空を飛び、そして万博会場では様々なアクロバティック飛行を無事実施したブルーインパルスの姿は、数多くの方々撮影し、SNSにアップされていました。
日頃馴染みのある大阪府内の名所を飛ぶ「ブルーインパルス」。
恐らく二度と無い機会を無事実現して下さった、航空自衛隊の皆様には本当に感謝の一言です。



かくいう私も、このブルーインパルスの姿を撮影してみようと思い、屋外でスマホを使って撮影したのですが、これが失敗でした。
まず画像をご覧下さい。
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▲右下の方に、4機だけブルーインパルスの戦闘機らしき姿が写っています。
…ブルーインパルス、6機飛んでいた筈ですが、残りの2機はいずこへ…


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▲夏空に、ブルーインパルスの残した飛行機雲が映えていました。
…だからブルーインパルスの戦闘機はどこへ…

見るまでもなく、ブルーインパルスの撮影は「大失敗」としか言いようがありませんでした。

どうしてこうなった…

その原因は「スマホ」でした。
正確に言えば、「スマホの画面設定」でしょうか。
画面の明るさを「自動設定」にしたが為に、晴天の下では画面が暗くなってしまい、一体どこを撮影しているのかが全く分からない状態となっていました。

こうなれば、本当にあてずっぽでシャッターを切るしかなかったのですが、それがこの有様…
「気軽にスマホで撮影しよう」と思っていたのが、とんだ失敗となってしまいました。

(※)こういう時は、画面の明るさの「自動設定」機能をオフにしておき、明るさを「最大」にすれば、何も見えない現象がある程度回避できたかも知れません。
一方で、そうするとスマホ本体の発熱リスクも出てきて、結局撮影できない、ということも大いに考えられましたので、回避方法は結局、「デジカメで撮影する」という当たり前の結論でしかない、のですよね…

やっぱり一眼レフカメラ持ってくればよかったかな…とも思いましたが、今回の目的は動画を撮影して、その音も記録できれば、と思っていました。
なので、音はちゃんと記録できたのですよね。音は…




私の「ブルーインパルス」撮影は大失敗でしたが、折角なので、私のブログでもご紹介してきた方々の投稿写真をご紹介できればと思います。





撮影された皆様、お疲れ様でした。
そしてベストショット、ありがとうございました。
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