阪和線の沿線から

阪和線沿線に住まう管理人による、鉄道やバスなどのブログ。

その他の話題

【ご報告】当ブログの記事数が11,000件に達しました!

いつも当ブログ「阪和線の沿線から」にご訪問いただきましてありがとうございます。

ご報告が遅くなりましたが、先日アップしたこちらの記事をもちまして、当ブログの記事数が11,000件に達したことをご報告します。


下記の過去記事でご紹介したように、去る2022年11月18日に、丁度「1万件」を達成してから、ほぼ2年で1,000件達成しました。
(参考)


過去に9,000件達成の際、これまでの1,000件毎の達成期間をまとめた際、初期を除きほぼ2年未満で1,000件のペースでしたが、今回は丁度2年間かかり、これまでよりもやや遅いペースでの達成となりました。

理由としては、2022年4月〜2024年3月の間、自動車通勤をしていたこともあり、「乗車記録(通勤)」の記事が無かったことが影響しているものと考えられます。

今年4月からは再度の転勤により、「乗車記録(通勤)」も再開していますので、従前のペースでの記事更新が続くものと思われます。

今後も着実に記事を増やし、ご訪問いただく全ての方に役に立つブログを目指したいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




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【衆議院・府議補選・市長選・最高裁裁判官】投票に行ってきました(2024.10.27)

本日(10月27日(日))は、衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
加えて、私の住んでいる大阪府阪南市では、「大阪府議会議員選挙補欠選挙」「阪南市長選挙」も併せると、都合4つの投票が行われます。

このうち、衆議院議員選挙は、「選挙区」(大阪第19区)と「比例代表」(近畿ブロック)と二つ投票することから、合計5回投票することになります。

私自身有権者となって間もなく30年になろうとしていますが、1回の選挙で5枚の投票用紙を記入するのは、恐らく初めてなんじゃないかと思います。

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▲和泉鳥取駅前に掲出された各選挙の候補者ポスター。
一カ所のポスター掲示場で、これだけの場所を取ったのも、当地に引っ越してきて恐らく初めてではないか、と思うのです。

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▲投票上入場整理券にも4つの選挙(最高裁裁判官国民審査含む)が記入されています。

投票所に到着しました。
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投票所の看板にも4つの選挙が所狭しと記載されていました。
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▲これだけ並ぶのも壮観、といいますか…

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▲4つの選挙で5枚の投票用紙に氏名や政党名、そして「×」(「○」はダメです)を記入して、ようやくゲットできた「投票所来場証明書。
他の基礎自治体では、カラー印刷したり等、色々と工夫をしているようですが、ここ阪南市では、このようにコピー用紙に阪南市のゆるキャラ「はなてぃ」をデザインした簡単なものとなっていました。
…市の財政や手間を考えるとあまり過大な要望は難しいのかも知れませんが、今日日SNS上で各自治体の投票証明書が流れてくる時代ですので、もう少し工夫があってもいいのかも知れませんね。



以上、本日施行の衆議院議員選挙他の投票の記録でした。
投票は、本日20時までとなっています(一部地域除く)。
有権者の方は、必ず投票しましょう。



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【ライブドアブログ】2024読者賞投票がスタート(〜2025.10.2)

当ブログ「阪和線の沿線」で利用しているブログサービス「ライブドアブログ」では、毎年「ライブドアブログ OF THE YEAR」を実施し、様々な面で優れたブログを選定して表彰しています。

今年は、ブログ以外での活躍も対象に、「livedoor CREATOR OF THE YEAR」と名称を変えて様々なジャンルのブロガー、クリエイターを表彰することとしており、その「読者賞」の投票がスタートしています。


livedoorblog_award
▲livedoor CREATOR OF THE YEAR2024バナー
(上記Webサイト(https://livedoorblogstyle.jp/archives/25800091.html)より引用)


読者賞投票フォームはこちら⏬です。
「livedoor CREATOR OF THE YEAR 2024」読者賞投票フォーム


投票は、「投票したい推しブロガー/クリエイターのURL」を入力するだけで簡単に終了します。
是非、この投票に当ブログ「阪和線の沿線から」のURL、「https://hanwa0724.livedoor.blog」を投票いただけると、管理人として大変嬉しく思います。


当ブログは、下記でもご紹介したように、この9月に開設20周年を迎えました。

自分のために、そして読者の皆さまのためにもなる鉄道、バス等公共交通関係の情報を長年に渡りお届けしてきました。
その原動力は、やはり読者の皆さまのご訪問が大きいところですが、仮にこのような賞で表彰されれば、このブログの存在を、より多くの方に届けられるのではないか、と思っています。
そのためには皆さまからの「投票」という形のご協力をいただければと思っていますので、是非という方は投票いただければ、非常に嬉しく思っています。

勿論、当ブログ「阪和線の沿線から」以上に、優れたブログは沢山ありますので、そういったブログも含めて、是非一票を投じていただければと思います。

【お知らせ】「阪和線の沿線から」ブログ開設20周年記念プロジェクトについて

ブログ20周年記念プロジェクト


いつも当ブログ「阪和線の沿線から」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

当ブログは、本日(2024年9月21日)、開設から20周年を迎えたことは、先の記事でご紹介しましたが、これを記念して、20周年を迎えたこの1年間(2024年9月21日〜2025年9月20日)で実現したい「プロジェクト」をご紹介したいと思います。

【1】阪和線全駅(羽衣線含む)データベースを当ブログにアップ
【2】国内鉄軌道の全線完乗



まず、【1】「阪和線全駅データベース」について。

当ブログ「阪和線の沿線から」は先の記事でもご紹介したように、管理人である私が、阪和線の沿線に住んでいることから名付けたブログ名称であります。

そんなことから、「名は体を表す」というわけでもありませんが、折角の20周年ですから、私自身が阪和線の各駅を実際に乗り降りして、駅の改札や外観、駅名標などを記録し、併せて乗車人員や駅名変更の履歴などを掲載して、文字通り「阪和線各駅」の「データベース」を作成してみようかな、と思った次第です。

発想の元となったのは、当ブログからもリンクを貼らせていただいている「Odapedia」さんの「小田急線全駅ガイド」(小田原線、江ノ島線、多摩線)です。

こういったデータベースを、阪和線に特化して当ブログに掲載できれば、読者の方に少しでも役に立てるのではないか?と考えた次第です。
(参考)
小田急小田原線全駅ガイド : Odapedia 〜小田急のファンブログ〜
小田急江ノ島線全駅ガイド : Odapedia 〜小田急のファンブログ〜
小田急多摩線全駅ガイド : Odapedia 〜小田急のファンブログ〜

各駅の写真撮影、データ調査等は既に終了しており、明日(9月22日)以降、原則土休日の18時に、【阪和線全駅データベース】というタイトルで、天王寺駅から順番にアップを予定していますので、お楽しみにしてください。



次に【2】国内鉄軌道全線完乗について。

当ブログでも時折ご紹介してきましたが、管理人である私の、国内の鉄軌道路線の全線乗車(いわゆる「全線完乗」)達成まで、あとわずかとなりました。

本日現在の未乗線区(乗車した記憶と記録が無い線区)は以下のとおりです。

【JR線】
・上越線:越後湯沢〜ガーラ湯沢
・北陸新幹線:金沢〜敦賀

【民鉄線】
・筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線:宮脇〜筑波山頂
・相模鉄道 新横浜線:羽沢横浜国大〜新横浜
・箱根登山鉄道 鉄道線:小田原〜強羅
・大井川鐵道 大井川本線:家山〜井川(川根温泉笹間渡)
・名古屋市交通局 名城線:栄〜久屋大通〜平安通
・沖縄都市モノレール 沖縄都市モノレール線:那覇空港〜てだこ浦西


そして、今後1年間で開業が予定されている線区としては、
・Osaka Metro中央線:コスモスクエア〜夢洲(2025年1月)
・広島電鉄:広島駅〜稲荷町〜比治山下(2025年春)

があります。

東は茨城県から西は沖縄県までに点在している、これらの未乗区間。
仕事や用事を全て差し置いて集中的に乗車すれば、現地への移動も含めて3日程度で達成可能と思われますが、そこは仕事や家庭など、まとまった時間が取りにくい社会人でありますので、これから1年間かけて、これら各線区に乗車し「全国鉄軌道全線完乗」のタイトルをゲットしたいと考えています。

達成は十分可能で、あとは私の都合次第となるこの「全国鉄軌道全線完乗」、是非この20周年の期間のうちに達成していきたいと思います。



以上が、当ブログ20周年記念プロジェクトのご紹介です。
勿論、これまでの記事(乗車記録、公共交通の話題等)も続けていきますが、それらに加えてこういった記念コンテンツも交えて、読者の皆さまにより一層、お役に立てるブログとなればいいな、と思っていますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



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【管理人からのご挨拶】当ブログは開設20周年を迎えました!

20周年記念告知バナー


【ご挨拶】
いつも当ブログ「阪和線の沿線から」をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
当ブログは、本日(2024年9月21日)、開設から20周年を迎えたことをお知らせいたします。

丁度20年前の今日、何気なく始めたブログが、今日こうして開設から20年を迎えることができたのも、ひとえに毎日ご訪問いただく多数の読者の皆さまのご支援があってからこそ、と思っています。

引き続き、ご訪問いただく皆さまのお役に立てるような記事を書き続けたいと思います。
どうぞこれからもご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。



【20年を振り返る】
さて、丁度20周年という節目ですので、当ブログの振り返りをしてみようと思います。

当ブログは、そもそも「毎日の乗車記録をWeb上に記録していく」という趣旨から始めたものです。

「ブログ」が、Web Log(Web上の記録)ということから、Webサイト構築の煩雑な手続きを不要とし、ある程度のまとまった分量の文章と画像をWeb上にアップできるブログという仕組みが、この「乗車記録をWebに記録していく」趣旨と合致していることが、今に至るまで「乗車記録」を中心に当ブログの投稿が続いている理由の一つ、といえるでしょう。

一方で、「Web上に記録していく」対象を、「乗車記録」から拡張してこうという発想は開設初期から持っていたようで、「乗車記録」と親和性のある「鉄道・バス等公共交通に関するニュース」や「鉄道等の旅行記」などの記事もブログとしてアップしていくことで、ブログ開始後約5年を経過した2010年頃には、現在の形態が概ね完成したといえます。

2010年代からは、「継続的に記録していく」ことを意識するようになり、その結果関西地区のみならず全国の鉄道、バス関係のニュースも可能な範囲で記事化してきましたが、そこで積み重ねてきた記事の蓄積が役に立つケースが往々にしてあることから、「継続は力なり」の大切さを思い知る限りです。


…ざっくり概略の振り返りですが、あまりスタイルを変えずに記事を書いてきていることは、読者の皆さまにとっても安心感があるのかも知れませんが、管理人の私にとっても、執筆スタイルを「テンプレート化」することができ、記事の執筆時間が節約できるメリットがあります。

「テンプレ化」は、「変わり映えしない」ことと表裏一体ですが、何より管理人が書きたいスタイルで書き続けることが第一にしているこのブログでありますので、このスタイルは恐らく変えることは無いのではないか、と思っています。

なお、ブログ名「阪和線の沿線から」は、単に管理人が阪和線の沿線に住んでいることから名付けたものという、実に安直なネーミングでした。

当時はこんなに長続きするとは思ってもいませんでしたので、今となってはもう少し凝ったブログ名称にしても良かったのかな?と思うこともあります。

一方で、ここまで定着してきたブログ名を、急に変更するのも勿体ないことも確かですので、ブログ名を改称するという積極的な考えは今のところ無いことを、ここで明言しておぎす。



【今後の方向性】
当ブログ「阪和線の沿線から」の今後の方向性ですが、20周年を迎えたからといって、これから大きく変える、ということは考えていません。

仕事や家事などの合間に、新しいニュースや旅行記等、鉄道をはじめとした公共交通の乗車記録や話題を記録していくスタンスは変えずに、ただただ継続して記録を取っていきたいと考えています。

昨今は検索サイト(Googleなど)の動向で閲覧者数も大きく変化しており、その変化に対応してくことがサイト運営のコツのようにも言われています。

しかしこのブログでは、多くの人に見てもらうことよりも、記録を継続していき、その結果閲覧した方々のお役に立てればいいな、と思っています。

そのために必要なのは、サイトを人気上位にランクインさせる技術ではなく、一日でも長くこのブログを続けていくモチベーションになるのかな、と考えています。



【livedoor Blogへの謝意】
20周年をご報告するにあたり、一つ忘れてはいけないな、と思うのは、当ブログが利用しているサービス「livedoor Blog」(以下「ライブドアブログ」)への感謝です

上述のとおり、今から20年前に乗車記録をWeb上に記録していくという目的でブログを始めましたが、その際たまたま選んだブログサービスが、「ライブドアブログ」でありました。

当時のライブドアは、「ホリエモン」こと堀江貴文氏が社長で、ブログサービスのテレビCMも頻繁に行っていましたが、恐らくそんなイメージなどから、自然に選んだものと思われます。

このライブドアブログですが、当初こそシステムの不具合もあったと記憶していますが、その後に至るまで特にトラブルもなく、順調に運営されていると認識しています。

また当ブログの生命線でもある「外出先からのブログ更新」についても、当ブログ開設当初より「メールによる投稿」に対応しており、メール投稿が2018年5月に終了した後も「ライブドアアプリによる投稿」が可能となっており、モバイル環境の変化に応じて手軽な操作で投稿が可能な仕組みが続けられています。
このように、「外出先からのブログ更新」が気軽にできる環境があるのが、今に続くまでにライブドアブログのサービスを使い続けている理由の一つであります。
(参考)
阪和線の沿線から : 【ライブドアブログ】メール投稿機能終了を発表(2018.5.31限り)当ブログの「乗車記録」で愛用してきた機能でしたが…

2000年代前半に隆盛を極め、それこそ雨後の筍のように開設されたブログサービスですが、その後各種SNSの浸透により撤退する事業者も現れました。

鉄道系ブログでは、特に利用者の多かった「Yahoo!ブログ」が2019年にサービス終了したように、ブログのサービス維持は、ブロガー(ブログ作者・管理人)にとって生命線であると言って差し支えないでしょう。
(参考)
阪和線の沿線から : 【Yahoo!ブログ】サービス終了を発表。2019.8.31限りで記事投稿等終了、2019.12.15限りで閲覧含め完全終了

そういう意味では、今に至るまで、ブログサービスを盛り上げ、安定した運営をこの20年続けてきた「ライブドアブログ」の関係者の皆さまには本当に頭の下がる思いであります。
ありがとうございます。

今後も引き続き、ライブドアブログのサービスを利用して「阪和線の沿線から」を投稿し続ける所存でありますので、どうぞよろしくお願いいたします。



本記事の最後に、当ブログのこれまでの20年を、各種データで振り返ってみたいと思います。

【記事数】
10,858件(2024.9.15現在)
…1日当たり約1.5件のペースで記事を書いてきたことになります。
「乗車記録」と「それ以外」で、「それ以外」が無い日もあるとすると、大体この程度でしょうか…

【カテゴリー別記事数】
上位3カテゴリーは以下のとおりです(2024.9.15現在)
1位:「乗車記録」(4,841件)
2位:「鉄道(関西地区事業者)」(2,706件)
3位:「鉄道(関西以外事業者)」(1,617件)
…このブログ開始のきっかけの「乗車記録」が圧倒的な数となっています。
それ以外ですと、やはり関西地区の事業者関係記事が多く、「乗車記録」「鉄道ニュース」という、このブログの趣旨がそのまま記事数に現れています。

【UU数・PV数】
UU数:5,321,991
PV数:8,777,512
(いずれも2007年10月からの累計値で2024年9月15日現在)
PV数・UU数は、正直検索サイト(主にGoogle)の動向にされるので、最近は気にしすぎないようにするのが自分のため、と考えるようにしています。
「今までこれだけ沢山の方に見てきてもらった」という実績だけでも、大切な記録と考えています。



以上が、ブログ開設20周年を迎えてのご挨拶と振り返り、そして今後の方向性について記しました。

続きまして、本日お昼頃に、開設20周年を記念した当ブログにおける、「ちょっとしたプロジェクト」をお知らせしたいと思いますのでお楽しみにしていただければと思います。



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新紙幣をゲットしてきました(2024.7.4)

昨日(2024年7月3日)より発行が開始となった20年ぶりの新紙幣。
話のネタに、ということで、職場近くの銀行に昼休みに向かい、早速両替してきました。

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▲新紙幣の1,000円、5,000円、10,000円。

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▲同・裏面。
10,000円(渋沢栄一)の裏面には赤レンガの東京駅が絵が描かれています。
駅舎が紙幣のデザインを飾るのは、珍しい事例なのではないのでしょうか。

新旧の紙幣を比べてみます。
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▲1,000円

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▲5,000円

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▲10,000円


ネット上でも話題になった、1,000円と10,000円の「1」のフォントの違いも見てみます。
20240704_210438_R
確かに10,000円の「1」は「ひげ」が付いていますが、1,000円の「1」には付いていません。
その理由は、端的に言えば「ユニバーサルデザイン対応」とのことで、下記記事で解説されています。
(参考)
「気持ち悪い!」新紙幣、一万円札と千円札で「1」のフォントなぜ違う?財務省担当者が明かした「デザインと発行日」の理由(SmartFLASH) - Yahoo!ニュース



今回20年ぶりとなる新紙幣。
前回のデザイン切替の時とは、即ち電子マネー・電子決済の普及により、紙幣を取り巻く環境は大きく変わり、日常生活で紙幣を取り扱う機会が大幅に減ったものと思われます。

そのため、鉄道やバス事業者では、この新紙幣への対応に苦労しているところもあるようですが、とはいえ現金の取扱いが無くならないことはないことも、これまた事実といえるでしょうから、各事業者が新紙幣にどのように対応していくのか、このブログでも折をみてご紹介できればと思っています。


とはいえ、東京駅の駅舎が日常使用される紙幣にデザインされるとは、鉄道ファンの一人としては、感慨深いものがありますね…

【響け!ユーフォニアム3】アニメ終了を機に当ブログPV数を振り返ってみます

【ネタバレ注意】
この記事には、テレビアニメ「響け!ユーフォニアム3」のネタバレが盛り込まれています。
本編を未視聴の方で、ネタバレを希望されていない方は、他のページにお戻り下さい。




続きを読む

【ネタバレ注意】「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話」を読む(2024.6.29)

この4月から毎週日曜日、17時からNHK Eテレで放送されてきたテレビアニメ「響け!ユーフォニアム3」。
いよいよ明日(6月30日)が最終回となりますが、それを前にして、原作本の最新刊「響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話」が発売されました。

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響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話 (宝島社文庫) [ 武田 綾乃 ]
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のみんなの話 (宝島社文庫) [ 武田 綾乃 ]



本巻では、主人公の黄前久美子(おうまえ くみこ・ユーフォニアム)が3年生の時期を中心に、久美子や同級生の高坂麗奈(こうさか れいな・トランペット)、塚本秀一(つかもと しゅういち・トロンボーン)、下級生の久石奏(ひさいし かなで・ユーフォニアム)、剣崎梨々花(けんざき りりか・オーボエ)、そして3年生になって転校してきた黒江真由(くろえ まゆ・ユーフォニアム)などの面々による、この1年間(久美子3年生)のエピソードが詰まった短編集となっています。

以下、その内容をかいつまんでご紹介できればと思います。


【※ネタバレ注意】
以降は原作本の内容が記されている、すなわち「ネタバレ」となる内容です。
本書をまだ読んでいない方など、当作品についてのネタバレを望まない方は、他のページに移っていただきますようお願いいたします。












続きを読む

大阪大学「いちょう祭2024」に行ってきました(2024.5.3)

昨日(5月3日)、大阪大学(阪大)の大学祭「いちょう祭」を見てきました。
(参考)


吹田キャンパスと豊中キャンパスの両方で開催される学園祭ということで、両方のキャンパスを訪問してみました。



【学内連絡バス(再履バス)】
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▲豊中・吹田・箕面の3キャンパスを結ぶ「学内連絡バス」

大阪大学には、以下の3つの地区に主要キャンパスが設けられています。)
・豊中地区(最寄り駅:阪急宝塚線・石橋阪大前駅、大阪モノレール・柴原阪大前駅)
・吹田地区(最寄り駅:大阪モノレール・阪大病院前駅、阪急千里線・北千里駅)
・箕面地区(最寄り駅:北大阪急行・箕面船場阪大前)


これらのキャンパス間を連絡するバスとして「学内連絡バス」が運行されています。


上記Webサイトによると、利用は無料のようですが、利用に関して以下の注意書きが記されています。
学内連絡バスの利用者は、キャンパス間の移動を伴う授業科目の履修・課外活動を行う学生、また、キャンパス間の移動を伴う教育・研究等の業務に従事する教職員を対象としています。(通学※や通勤には利用できません。)
(上記Webサイト(https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/bus)より引用)


あくまで履修やクラブ・サークル活動、教職員の業務上で利用できるバスのようです。
とすると、阪大の両キャンパスに用事のある外部の人間が、このバスを使えるのかどうか、若干疑念がありそうです。

一方で、この「学内連絡バス」のバス停には、「いちょう祭」期間中の時刻表が掲出されていました。
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▲いちょう祭2024期間中(5月2日・5月3日)学内連絡バス時刻表

学祭期間中に運行されていることを考えると、学祭来訪者もこのバスに乗っても構わないのかな、と思い乗車してみました。
車内では特に学生証・職員証の提示も無く、よくある送迎バスのように乗降していきました。

ただ、上述のとおり、学生及び教職員のために運行されていることは、十分理解しておきたいところです。



ところでこの学内連絡バス、「再履バス」という、あまり有り難くない愛称が付けられているようです。

「再履」とは「再履集」のことで、単位を落としてしまった授業を、翌年度、修することを指していて、阪大のみならず大学生にとってはお馴染みの単語かも知れません。

このバスが「再履バス」と呼ばれている所以は、阪大の場合初期に履修する一般教養は豊中キャンパスで開講されているのですが、吹田や箕面キャンパスの学生が落とした一般教養を2年生以降に受講する際、この学内連絡バスに乗車して豊中キャンパスまで受講しに行かなければならないことから、名付けられているようです。
(参考)
再履バスとは – 再履バス同好会

この「再履バス」ですが、これを研究する同好会まであるようです。
この「再履バス同好会」、単なる同好会の枠を超え、ダイヤ考案や乗降人員の調査等、実際の運営にも関わっているのを後から知って驚きました。

今回の「いちょう祭」にも出展していたようです。
時間の関係もあり、訪問できませんでしたが、次回訪問することがあれば、立ち寄ってみたいと思います。
(参考)




【大阪大学鉄道研究会】
いちょう祭では色々な企画が行われていましたが、このブログ関係で立ち寄ったのは、「大阪大学鉄道研究会」(鉄研)でした。
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▲阪大鉄研の企画展示入口

内容は「鉄道模型展示」「プラレール展示」「部誌販売」でした。
部誌の名称は「パンタグラフ」ということで、その中で阪和線の特集が組まれていた「No.73 2022年春号」を購入しました。
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▲阪大鉄研部誌「パンタグラフNo.73」


2022年5月(2年前の「いちょう祭」)に向けて作成されたものと考えられ、当時は新型コロナウイルス感染症の影響で、「はるか」「くろしお」といった特急列車が軒並み減便されていた頃でした。

それから2年後、今や「はるか」は全て9両で運行されるまでに戻り、デビュー早々コロナ禍で活躍の場を失った271系も、今や朝昼晩と訪日外国人旅行者を関空や京都などに運び続けています。
しかし当時は、そんな日が本当にやってくるのか、先の見えない状況だったわけで、その時点での執筆、という意味で貴重な記録、と感じました。



私の所属していた大学では、学祭が秋だけでしたので、「春の学祭」というのはあまり馴染みがなかったわけですが、それでも十分楽しむことができました。

再び阪大の学祭に行ける日があるのかは、分かりませんが、今度は「再履バス同好会」も含めて、もっと色々訪問できればいいな、と思いました。



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謹賀新年

R6年賀状(ブログ)
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、当ブログ「阪和線の沿線から」をよろしくお願いいたします。



毎年元日の、当ブログ恒例となっている「年賀状画像」。
今回は、昨年の撮影記録から4つの列車をピックアップしてデザインしました。

【大井川鐵道21000系】


【近畿日本鉄道「つどい」】


【阪急1000系「ちいかわ」号】


【南海6000系(ステンレス無塗装)】


今年9月21日には、いよいよ当ブログ開設20周年を迎えます。
何か特別なことを考えているわけではありませんが、丁度いい機会ですので、この20年をブログ上で振り返る、というのもいいかもな、と感じています。

本年も引き続きご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

ブログ「阪和線の沿線から」管理人



日頃お世話になっているブログの方々の、新年記事をご紹介します。
Osaka-Subway.com | Osaka Metro(大阪メトロ)のファンサイト「Osaka-Subway.com」

Msykの業務(鉄道)日誌:謹賀新年

列車番号T-TAKE(てぃーていく) : 謹賀新年

謹賀新年: TOMOの鉄日誌

謹賀新年 2024 | 夜行バス・高速バス・鉄道乗車記サイト「ひろしプロジェクトWEB」



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