阪和線の沿線から

阪和線沿線在住の筆者が記している日記です。 鉄道を中心に、バス・航空・フェリーといった交通全般に関する話題や、
管理人の乗車記録や旅行記、撮影記録などを気の向くままにお送りしています。

交通系ICカード

【JR東日本】「東京駅開業100周年記念Suica」未利用の場合は2026年3月31日に一律失効を発表

JR東日本では、2014年12月に発売を開始した「東京駅開業100周年記念Suica」について、発売後一度も利用が無いカードについては、一律で2026年3月31日に失効とすることを発表しました。

「東京駅開業100周年記念Suica」について|JR東日本

概要は以下のとおりです。

【「東京駅開業100周年記念Suica」の概要】
・発売日:
2014年12月20日(東京駅で枚数限定で発売)
その後、2015年1月から2月にかけて予約販売を行い、2016年3月頃までに発送済み

・発売枚数
計427万枚
このうち約250万枚(2024年3月末現在)が未利用

【「東京駅開業100周年記念Suica」の失効について】
本記念Suicaは2014年12月以降、複数回に渡って発売及び発行し、個別に発行時期を特定できないことから、一度も利用がない場合は、2026年3月31日に一律に失効

詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



2014年12月20日、東京駅の開業100周年を記念して発売された「東京駅開業100周年記念Suica」ですが、発売当日、あまりにも多くの人々が東京駅にこの記念Suicaを買い求めにやってきたことから、予定枚数(15,000枚)の半数程度しか販売できず、発売中止となってしまいました。

その後、希望者には全員に発売することとし、2015年1月から2月にかけて申し込みを受け付け、カード代金の支払いを確認できた申込者から順次発送することとなりました。

希望者全員に発送が終わったのが2016年3月。
東京駅100周年の日から、およそ1年4ヶ月後のことでした。
(参考)



あれから間もなく10年が経とうとしているいま、この時発売された「東京駅開業100周年記念Suica」の失効の時期が近づいてきました。
長期間利用していないSuicaは、10年間利用が無い場合は失効することとなっていますが、この記念Suicaは、上記のとおり複数回にわたり発売されたことを踏まえて、2026年3月末(最後の発売・発送の完了から10年後)までに、一度も利用がない場合は一律に失効することとなりました。


発売枚数のおよそ半分以上が未だ使用されていないこの記念Suica。
この記事を読まれている方の中にも、購入した覚えのある方は少なからずおられるかも知れません。
仮に全く使用したことが無ければ、この機会に鉄道やバスの乗車や、電子マネーでの買い物などで利用してみてはいかがでしょうか。


image
▲かくいう私自身も、この記念Suicaを購入しましたが、「記念」ということもあるので、大事にしまったままにしていると思います。
上記の画像は、2015年10月に到着した際の画像ですが、2026年3月の失効期限までに何とか探し出して、一度でもいいので利用しておこうと思います。
(参考)




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【JCB】タッチ決済で鉄道・バス等の運賃50%キャッシュバックキャンペーン実施(2024.4.26〜5.26)関西では南海電鉄等が対象に

クレジットカード会社のJCBでは、同社のタッチ決済対応のカード等で、対象の公共交通機関を利用すると、利用金額の50%(上限500円相当)のキャッシュバックを実施しています。

JCBのタッチ決済で公共交通機関に乗ろう!50%キャッシュバックキャンペーン │JCBブランド

概要は以下のとおりです。

【キャンペーン期間】
2024年4月26日(金)〜5月26日(日)

【キャンペーン概要】
期間中の利用合計金額の50%をキャッシュバック(上限500円相当)
キャッシュバックは2024年8月以降順次実施。

【対象発行会社】
下記Webサイト記載のとおり。
JCBのタッチ決済で公共交通機関に乗ろう!50%キャッシュバックキャンペーンの対象となるカード発行会社一覧|JCBブランド

【対象交通機関】
下記Webサイト記載のとおり。
公共交通機関でもタッチ決済! | JCBブランド

【キャンペーンロゴ】
jcb_touch_campain
(上記Webサイト(https://www.jcb.jp/campaign/content/c23_080transit2404/index.html)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



ICOCA、Suica等の「交通系ICカード」がすっかり全国的に普及した感がありますが、一方でクレジットカードのタッチ決済による運賃支払いも、徐々にではありますが広がってきています。

クレジットカードを直接タッチして乗車できることから、特に訪日外国人旅行者にとって使いやすい仕組みでありますので、今後更なる広がりが期待されます。
ここ関西地区でも、大手民鉄では既に2021年から南海電鉄が試験導入を続けているのに加え、近鉄・阪急・阪神の3者が2024年内にタッチ決済を導入することを発表しています。
(参考)



今回のJCBからの発表では、同社のタッチ決済クレジットカードを運賃支払いで利用することにより、期間中50%のキャッシュバック(上限500円)のキャンペーンを実施するというものです。

単純計算で、1,000円の運賃が500円となるわけですから、手元にJCBのタッチ決済クレジットカードがある場合は、忘れずに利用しておきたいものです。

なお、ここ関西地区では、上述の南海電鉄の他、泉北高速鉄道、大阪モノレールなど、バス会社では南海りんかんバス(高野山エリア)や神姫バス(シティループ、ポートループ、姫路城ループバス)等で利用することができますので、このゴールデンウィークにお出かけの際、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。



鉄道コム関連記事】
JCBタッチ決済乗車 50%キャッシュバックキャンペーン(2024年4月26日〜) - 鉄道コム



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【近鉄・阪急・阪神】クレジットカード等のタッチ決済導入(2024年内)

近畿日本鉄道(近鉄)、阪急電鉄(阪急)、阪神電鉄(阪神)の3社では、2024年内にクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを実施することを発表しました。

「近畿日本鉄道」鉄道全線で、クレジットカード等のタッチ決済による乗車を開始します|近畿日本鉄道
阪急電鉄の全駅でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始します|阪急電鉄
【当社ほか】 阪神電車の全駅でクレジットカード等の タッチ決済による乗車サービスを開始します 〜2024年内にサービス開始〜|ニュースリリース|阪神電気鉄道株式会社

概要は以下のとおりです。

【乗車方法】
・タッチ決済対応のカードや、同カードが設定されたスマートフォン等を、新たに設置する専用リーダーにタッチすることで、そのまま改札を通過して乗車。

【対象駅】
・近鉄:全駅(竹田駅、柏原駅、生駒鋼索線の各駅を除く)
・阪急:全駅(神戸高速線 花隈駅を含む、Osaka Metro堺筋線 天神橋筋六丁目駅を除く)
・阪神:全駅(西代駅を除く)

【開始時期】
2024年内を予定

【決済ブランド】
Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



交通系ICカードの普及により、鉄道利用におけるキャッシュレス決済は大幅に広がり、既に日常の風景となって久しいものとなっていますが、その次の展開として、手持ちのクレジットカードでも利用できる仕組みが望まれています。

関西地区では、既に南海電鉄が2021年4月からタッチ決済による交通利用の実証実験を始めており、今年4月からは、導入当初のVisaだけでなく、JCB等のブランドのタッチ決済にも対応するようになりました。


南海電鉄においては、現在タッチ決済対応駅は特急停車駅を中心とした一部の駅となっており、今後拡大が予定されています。

一方、他の関西地区鉄道事業者では、タッチ決済についてこれまで特に大きな動きが無かったのですが、今回近鉄・阪急・阪神の3社で、タッチ決済の導入が発表されました。

これら3社では2024年内のサービス開始を予定しており、また、利用可能な駅は、全駅を予定しているとのことです。
2024年内サービス開始という時期は、紛れもなく2025年開催の「大阪・関西万博」を見据えた時期であるかと思います。
大阪・関西万博の開催で、現在以上に多くの訪日外国人が見込まれるなか、クレジットカードによるタッチ決済で乗車できることにより、外国人にとってもスムーズな移動が実現するのではないかと思います。

私自身も既に、上述で既にサービス開始されている南海電鉄でこのタッチ決済を利用しています。
交通系ICカードよりも若干反応スピードは劣る感じはしますが、それでも十分スムーズな処理で、ストレスなく利用ができました。

今後、南海電鉄以外でもこのタッチ決済が広がり、より快適に利用できることを期待したいところです。


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▲阪急梅田駅に入線する京都線の準急列車。
大阪・神戸・京都と外国人旅行者も多く訪問するエリアを走るだけに、タッチ決済導入により外国人にとってもより利用しやすくなることと思われます。




鉄道コム関連記事】
近鉄、クレジットカードなどのタッチ決済乗車サービス導入へ 2024年内に全線でサービス開始 - 鉄道コム
阪神、2024年内にタッチ決済乗車サービス導入へ - 鉄道コム




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【伊予鉄道】ICOCA等全国交通系ICカード導入を発表(2024年3月予定)。乗り放題系きっぷは大幅整理へ

伊予鉄道などを運営する伊予鉄グループでは、伊予鉄の市内電車及び松山空港リムジンバスに、ICOCAなど全国10種類の全国交通系ICカードを導入することを発表しました。

ICOCAなど全国交通系ICカードを導入します 市内電車、松山空港リムジンバスに|伊予鉄グループ
ICOCAなど全国交通系ICカードを導入します 市内電車、松山空港リムジンバス に:JR西日本

概要は以下のとおりです。

【利用開始日】
2024年3月(予定)

【導入対象路線】
・伊予鉄道の市内電車全線
・伊予鉄バスの松山空港リムジンバス


【利用可能な交通系ICカード】
ICOCA、Kitaca、Suica、PASMO、manaca、TOICA、PiTaPa、はやかけん、nimoca、SUGOCA


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲伊予鉄道の市内電車

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▲伊予鉄バスの松山空港リムジンバス

来年4月から、これらの電車・バスで「ICOCA」等の全国交通系ICカードが利用できるようになります。


伊予鉄グループでは、同社の電車(市内電車・郊外電車)及びバスで、同社独自のICカード「ICい〜カード」を導入しています。
ICい〜カード | 伊予鉄

一方で、全国相互利用が可能な交通系ICカードは利用できず、県外からの利用者は乗車の度に現金で支払うか、または「市内電車チケット(1Day〜4Day)」または「ALL IYOTETSU Pass(1Day〜4Day)」を購入する必要がありました。

下記NHKの記事によりますと、全国相互利用可能な交通系ICカードを利用可能にするためには、新たな設備投資も必要でありましたが、一方で利用者からのニーズがあること、そして乗降の円滑化による運転手の負担軽減を図る狙いから、今回導入することを決定したとのことでした。
(参考)
伊予鉄G 交通系ICカード10種類導入へ|NHK 愛媛のニュース

但し、導入対象路線について注意が必要で、上述のとおり「市内電車」と「松山空港リムジンバス」に限られています。
そのため、「郊外電車」(高浜線・郡中線・横河原線)や「一般路線バス」などでは、引き続き「ICい〜カード」のみの利用となりますので、利用の際には間違えないようにしておきたいところです。

「市内電車」「松山空港リムジンバス」に限っているところから、あくまで県外からの利用者が多い路線に限定して全国相互利用に対応していることがわかります。

実際に「ICい〜カード」と「全国交通系ICカード」を併用する路線では、カードリーダーを2台付けたりすることもあるのか、そういった点も少し気になりますが、ともあれようやく全国交通系ICカードが松山市内でも利用できるようになりますので、観光や出張での利便性が高まることになるのではないか、と思います。



一方で、この全国交通系ICカード導入と前後して、伊予鉄グループのフリー乗車券についても、大きな変更が行われます。

市内電車1〜4Dayチケット及びALL IYOTETSU 1〜4Day Passの今後の販売について | 伊予鉄

上記発表によりますと、市内電車が1〜4日間利用可能な「市内電車1Day・2Day・3Day・4Dayチケット」は、紙乗車券での発売を2023年12月31日に終了し、以降はモバイルチケット(「みきちゃんアプリ」または伊予鉄MaaS)のみの販売となります。

また、市内電車、郊外電車、バス全線(高速バス、特急バス、伊予鉄南予バスを除く)が利用可能な「ALL IYOTETSU 1Day・2Day・3Day・4Day Pass」については、紙乗車券は2023年12月31日に販売終了、そしてモバイルチケットに関しても、2024年2月29日をもって販売終了となります。

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▲大手町駅付近のダイヤモンドクロスを通過する伊予鉄の郊外電車(右)と市内電車(左)。
郊外電車でも利用できる「ALL IYOTETSU Pass」は、モバイル版も含めて来年2月末で販売終了となります。


松山空港や松山観光港を利用して松山市内に入り、市内を中心とした電車・バスを駆使して観光や乗りつぶしするのに最適なこの「ALL IYOTETSU Pass」が無くなるのは、利用者にとっては痛手ではありますが、収益の確保、という観点から苦渋の判断だったのかも知れません。


ともあれ、来年3月から色々変わる伊予鉄のニュースに関してご紹介しました。
昨年5月に訪問し、まさに来年2月末で販売終了となる「ALL IYOTETSU Pass」を利用しただけに、全国交通系ICカードの利用開始と併せてご紹介した次第であります。




【関連ブログ】
伊予鉄道、「ICOCA」を導入へ - 鉄道プレス
伊予鉄、「ICOCA」導入&紙の一日乗車券廃止: たべちゃんの旅行記「旅のメモ」



【関連ニュースサイト】
伊予鉄グループ、交通系ICカード「ICOCA」導入へ 2024年3月提供開始 - 鉄道コム
JR西日本「ICOCA」など全国交通系ICカード、伊予鉄グループが導入 | マイナビニュース
伊予鉄道 紙版市内電車1Day・2Dayチケットなど 発売終了(2023年12月31日) - 鉄道コム



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【広島電鉄】新たな乗車券サービスの名称は「MOBIRY DAYS」(モビリーデイズ)に(2024年9月サービス開始)

広島電鉄では、2025年3月までにサービスが終了する交通系ICカード「PASPY」に変わる新たな乗車券の名称と主なサービス内容を発表しました。

新たな乗車券サービスの名称と主なサービス内容が決定しました|広島電鉄

概要は以下のとおりです。

【名称】
MOBIRY DAYS(モビリーデイズ)

【ロゴ】
hiroden_mobilydays_logo
(上記発表資料(https://www.hiroden.co.jp/topics/2023/pdf/1023-newticketingsystem/newticketingsystem.pdf)より引用)

【主なサービス内容】
・スマホやパソコンから事前登録を行って利用可能。

・スマートフォンのQRコードまたは専用ICカードで利用可能
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(上記発表資料(https://www.hiroden.co.jp/topics/2023/pdf/1023-newticketingsystem/newticketingsystem.pdf)より引用)

・スマホアプリ、会員WEBサイトから定期券購入やチャージが可能

・MOBIRY DAYS用の新たなリーダー(読取機)を車両に設置
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(上記発表資料(https://www.hiroden.co.jp/topics/2023/pdf/1023-newticketingsystem/newticketingsystem.pdf)より引用)

・定率割引、乗継割引等の基本的な現行PASPYでのサービス内容は引き継ぎ。
金額式定期券、特定日割引、バスの全扉乗降などの新しいサービスの導入を検討。

【サービス開始時期】
2024年9月(予定)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



既に昨年3月に、2025年3月までにサービス終了が発表されていた広島県交通系ICカード「PASPY」。
サービス終了後は、アストラムラインは「ICOCA」を導入する一方、広島電鉄では「QRコード等を使用した新たな乗車券システム」を開発・導入することを発表していました。
(参考)


今回、その新たな乗車券サービスの名称やサービス概要が発表されました。
名称は「MOBIRY DAYS」。
「モビリーデイズ」と読むこの新サービスでは、チャージ残高や定期券等の利用者情報をクラウドサーバ側で管理する「ABT」(Account Based Ticketing)という方式を採用します。
これにより、車載機器では高速な計算処理を行う必要がなくなり、システム全体の低廉化を図ることが可能となっています。

サービス開始は2024年9月で、来年の今頃には「MOBIRY DAYS」の車載機が広電の電車やバスに搭載されることとなります。
また「MOBIRY DAYS」導入による新たなサービスの検討として、「バスの全扉乗降」というのが目を惹きます。

広電では、既に連接車両及び「グリーンムーバーLEX(1000形)」で、「ICカード全扉乗降サービス」を実施しています。
(参考)
電車のご利用方法:乗車方法|電車情報|広島電鉄

こういった、いわゆる「信用乗車」をバスでも実施していこう、というのがこの「バスの全扉乗降」になるかと思います。
バスの場合ですと、前と中との2枚の扉の両方から乗降することが想定されますが、仮に「連節バス」を導入するとなれば、後部車両からの乗降も可能となり、乗降のスピードアップと、それによる車両運用の効率化を図ることができ、今後更に深刻化する乗務員不足に対応できるのではないか、とも考えられます。

サービス開始まであと1年程度ですので、今後の詳細発表を楽しみにしたいと思います。



ところで、この「MOBIRY DAYS」導入にともなって、「交通系ICカードの全国相互利用」が引き続き可能なのか、気になるところであります。

これについては、発表資料では言及が無いものの、各種マスコミ報道によりますと、「別のカードリーダーで利用可能とする」ことを検討しているとのことでした。
一方、広島電鉄の路面電車やバスなどではJRの「ICOCA」など交通系ICカードについては別の読み取り機械でこれまでどおり利用できるように検討しているということです。
(引用元)
広電 新乗車券システムを導入へ PASPYは終了へ|NHK 広島のニュース


素人目に見ますと、「カードリーダー2台も取り付けるのなら、1台にまとめた方が低コストなんじゃないの…?」と思ったりしますが、「MOBIRY DAYS」が採用する「ABT方式」と併用することで、トータルコストで安くなるのでありましょうか…

ともあれ、ICOCA等の「交通系ICカードの全国相互利用」にどのように対応していくのか、という点でも、サービス詳細の続報を待ちたいと思います。

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▲広電1000形「グリーンムーバーLEX」に掲出された「PASPY」ステッカー。
今後はこのステッカーが「MOBIRY DAYS」に変わることになります。




【関連ニュースサイト】
広島電鉄など、「PASPY」に代わる新サービスの名称・内容を発表 QRコードで路面電車に乗車可 - 鉄道コム
広島電鉄など、新乗車券サービス「MOBIRY DAYS」2024年9月開始予定 | マイナビニュース
広島電鉄の新しい乗車券システム「MOBIRY DAYS」発表。PASPY後継、QRコードとICを併用 - トラベル Watch
広島エリアにおける新たな乗車券サービスの名称は「MOBIRY DAYS」に|鉄道ニュース|2023年11月2日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【南海】福岡市地下鉄とタッチ決済キャンペーン実施。関空・福岡空港経由で着地側の運賃20%割引(2023.9.1〜11.30)

南海電鉄と福岡市地下鉄では、両事業者で連携したタッチ決済の割引キャンペーン「大阪・福岡タッチ決済キャンペーン」を実施することを発表しました。

≪日本初≫エリアの垣根を超えて!南海電鉄と福岡市地下鉄で、大阪・福岡タッチ決済キャンペーン(20%割引)を実施します! | 南海電鉄
南海電鉄×福岡市地下鉄「大阪・福岡タッチ決済キャンペーン」(タッチ決済20%割引キャンペーン)実施について | 福岡市地下鉄

概要は以下のとおりです。

【キャンペーン期間】
2023年9月1日(金)〜11月30日(木)

【対象ブランド】
Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover
(タッチ決済対応マークがついている上記カードブランドが利用可能)

【キャンペーン内容】
福岡→大阪の場合
タッチ決済で福岡市地下鉄の各駅→福岡空港駅に乗車し、飛行機で関西空港まで移動した後、南海電鉄の関西空港駅→タッチ決済対応駅まで乗車
・・・南海電鉄の乗車分が20%割引

大阪→福岡の場合
タッチ決済で南海電鉄のタッチ決済対応駅→関西空港駅に乗車し、飛行機で福岡空港まで移動した後、福岡市地下鉄の福岡空港駅→地下鉄各駅まで乗車
・・・福岡市地下鉄の乗車分が20%割引
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(南海電鉄発表資料(https://www.nankai.co.jp/lib/company/news/pdf/230822.pdf)より引用)


【注意事項】
南海フェリーと泉北高速鉄道を利用の場合は、本キャンペーンよりも既存サービスの方がおトクになる場合あり
(資料参照)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



南海電鉄では、2021年4月より「Visaのタッチ決済による交通利用」の実証実験を続けてきており、順次利用可能駅や対応クレジットカードブランドの拡大を進めてきました。



交通系ICカードとはまた違う利用者層向けへのチケットレス拡大といった観点から、交通事業者でも拡大が進みつつあるこのタッチ決済ですが、今回同じくタッチ決済を進めてきている福岡市地下鉄と連携したキャンペーンが実施されることとなりました。

キャンペーンの内容は、関西空港・福岡空港の両空港駅を介して、タッチ決済で両社路線を利用した場合、着地側の運賃が20%割引になる、というものです。

例えば福岡市内→(福岡市地下鉄)→福岡空港→(空路)→関西空港→(南海電鉄)→難波のルートを、同じタッチ決済デバイスを用いて乗車した場合、関西空港→難波の運賃(930円)が2割引(186円割引)になるというもので、かなりお得な企画といえます。

なお、このタッチ決済を導入した交通系事業者どうしの連携は、意外ではありますが日本発の試み、ということですので、多くの利用者に認知され、タッチ決済の普及に貢献できるといいな、と思います。


ちなみに、このキャンペーンでは空路で結ばれている関西空港〜福岡空港間ですが、現在のダイヤでは、ピーチ・アビエーション(Peach)が4往復就航していますので、併せて利用すれば、大阪と福岡をおトクに移動できる機会になるのではないでしょうか。

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▲南海高野線・橋本駅のVisaタッチ改札口の案内。
タッチ決済対応駅では、このように対応改札口が地面に大きく表示されています。





【関連ニュースサイト】
南海・福岡市 タッチ決済乗車 乗り継ぎ20パーセント割引キャンペーン(2023年9月1日〜) - 鉄道コム
大阪-福岡のタッチ決済“乗継”で2割引 南海電鉄と福岡市地下鉄 - Impress Watch
南海電鉄×福岡市地下鉄、空港駅経由のタッチ決済で運賃20%引き。9月〜11月末 大阪〜福岡間の移動がお得に - トラベル Watch
南海電車と福岡市地下鉄の乗継、タッチ決済で20%割引キャンペーンが9月から――「stera transit」の新機能を活用 - ケータイ Watch
南海電鉄・福岡市地下鉄「大阪・福岡タッチ決済キャンペーン」実施 | マイナビニュース
9月1日〜11月30日 南海×福岡市交,「大阪・福岡タッチ決済キャンペーン」を実施|鉄道イベント|2023年9月1日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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記名式Suica・PASMOも発売中止に(2023.8.2〜)世界的な半導体不足の影響が深刻に

JR東日本及びPASMO協議会などは、世界的な半導体不足の影響を受け、去る6月8日(木)より無記名の「Suica」「PASMO」カードの発売を一時中止しています。
(参考)


今回、減じて生んでもカード製造計画が不透明な状況であることから、8月2日(水)より記名式のカードについても発売を中止することを発表しました。

記名式の「Suica」及び「PASMO」カード発売の一時中止に関するお知らせ|JR東日本
記名式の「Suica」及び「PASMO」カード発売の一時中止に関するお知らせ|PASMO協議会

概要は以下のとおりです。

【発売中止期間】
2023年8月2日(水)より当面の間

【今回新たに中止する商品】
記名式の「Suica」、「モノレールSuica」、「りんかいSuica」及び「PASMO」カードの新規発売
(※)無記名の「Suica」及び「PASMO」カードは、6月8日(木)より発売を中止
(※)定期乗車券の新規発売、小児用カード及び障がい者用カードの発売、カード障害や紛失時の再発行サービスは継続

【発売中止商品等】
2023073102
(上記発表資料(https://www.jreast.co.jp/press/2023/20230731_ho02.pdf)より引用)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



世界的な半導体の影響により、既に様々な業界で問題となっており、鉄道業界でも、中央快速線グリーン車の導入が延期になったり、冒頭で述べたとおり無記名式のSuica・PASMOカードの発売が中止となるといった影響が既に現れています。
阪和線の沿線から : 【JR東日本】中央快速線グリーン車導入が更に延期へ。2025年春頃見込み。世界的な半導体不足が影響
阪和線の沿線から : 無記名「Suica」・「PASMO」カード発売を一時中止(2023.6.8〜)世界的な半導体不足の影響で

無記名Suica・PASMOの発売中止から2ヶ月が経過しましたが、未だカードの供給状況が安定化する見込みが立っていない模様で、今回記名式のSuica・PASMOも一時発売中止となりました。

これらの発売中止措置の目的としては、「今後の定期乗車券等の新規発売、紛失時等の再発行サービス継続に必要な在庫を確保する必要がある」(上記発表資料より引用)とのことであります。

なかなか解消の目途が立たないこの半導体不足によるカード発売中止ですが、更にこの不足が続くと、今回発売中止となる「Suica」「PASMO」だけでなく、ICOCA等の他のカードにも影響してくる可能性もあり得ない話では無さそうです。

モバイルSuicaやモバイルPASMOがあるとは言え、物理カードが必要な利用者も決して少なくないと思いますので、他の交通系ICカードへの問題の波及も含めて、引き続きこの問題をフォローしていきたいと思います。




【関連ブログ】
【半導体不足】Suicaの販売停止が深刻化…記名式も発売中止に - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
Suica・PASMO 記名式カード 発売中止(2023年8月2日) - 鉄道コム
記名式も発売中止「Suica・PASMO」半導体不足の影響拡大 外国人向けカードも販売縮小へ | 乗りものニュース
記名式「Suica」「PASMO」も発売中止、カードの製造計画が不透明に | マイナビニュース
鉄道各社、記名式Suica/PASMOも販売一時中止。半導体不足で8月2日から - トラベル Watch




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【伊賀鉄道】ICOCA導入を発表(2024.3予定)

三重県伊賀市の伊賀鉄道では、同線の伊賀線全線でJR西日本のICカード「ICOCA」を導入することを発表しました。

2024年3月 伊賀鉄道でICOCAが利用可能になります!:JR西日本
2024年3月 伊賀鉄道でICOCAが利用可能になります! – 伊賀鉄道株式会社

概要は以下のとおりです。

【サービス開始時期】
2024年3月(予定)

【サービス開始路線】
伊賀鉄道 伊賀線全線(伊賀上野〜伊賀神戸間)

【開始するサービス】
・伊賀鉄道でのICOCA利用(チャージによるSF(ストアードフェア)利用)
・伊賀鉄道ICOCA定期券
(※)伊賀鉄道ICOCA定期券の情報は、「伊賀鉄道ICOCA定期券内容控」に印字)
(※)伊賀鉄道ICOCA定期券と近鉄やJR西日本等の鉄道定期券を1枚のICOCAでの利用も可能
(モバイルICOCAやTOICA、PiTaPa等の他の交通系ICカードには、本機能を付加することは不可)


詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



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▲伊賀鉄道200系「忍者列車」
(2014年「伊賀線まつり」で撮影)


かつては近鉄伊賀線として運営されていた伊賀鉄道伊賀線。
2007年10月に第三セクター鉄道「伊賀鉄道」に運営を移管し、その10年後の2017年4月に沿線自治体の伊賀市による「公有民設」方式に移行しています。
阪和線の沿線から : 【伊賀鉄道】【近畿日本鉄道】平成29年4月に伊賀線を公有民営へと移行することで合意

この伊賀鉄道は、伊賀上野でJR関西本線、伊賀神戸で近鉄大阪線に接続していますが、これら両路線では既に交通系ICカードが利用可能となっている一方、伊賀鉄道線ではICカードが対応不可となっていました。

近鉄・JR線に乗り換える利用者も多く、交通系ICカードの対応が期待されていましたが、今回ICOCAを含む全国相互利用可能の交通系ICカード10種類の利用が可能となりました。

同時に、定期券のサービスも開始されていますが、伊賀鉄道でのIC定期券サービスでは、カード表面に定期券情報を印字するものではありませんので、この点注意が必要です。

この方式は、「定期券内容控」を見ないと定期券の記録がぱっと見分からないという欠点はあるものの、カードに印字する設備を導入する必要がなく、今回の伊賀鉄道のような中小民鉄にとってはコストの点で導入しやすいものと思われます。

伊賀流忍者の里として有名な伊賀市の中心部を走る伊賀鉄道。
伊賀流忍者博物館や上野城などの観光スポットへの訪問にも便利な伊賀鉄道ですが、今回のICカード導入で、観光客にとってもより便利になることを期待したいな、と感じたニュースでした。




【関連ニュースサイト】
伊賀鉄道、2024年3月に「ICOCA」サービスの提供を開始 - 鉄道コム
伊賀鉄道「ICOCA」導入へ - 近鉄&JR西日本との鉄道定期券も1枚に | マイナビニュース
伊賀鉄道,2024年3月からICOCAサービスを導入|鉄道ニュース|2023年7月27日掲載|鉄道ファン・railf.jp
伊賀鉄道でICOCAが利用可能に - Impress Watch



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【JR西日本】ICOCA誕生20周年。記念ロゴ作成、記念商品発売を発表

JR西日本が提供する交通系ICカード「ICOCA」(イコカ)は2003年11月にサービスを開始しました。
このICOCA、この11月に誕生20周年となることを記念し、様々な企画を実施することを発表しました。

おかげさまで『ICOCAは20周年』を迎えます! 〜みなさまと、これからも〜 :JR西日本

概要は以下のとおりです。

【ICOCA20周年記念ロゴ】
jrwest_icoca20th_logo
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/230711_00_press_20thanniversary.pdf)より引用)

【ICOCA20周年記念「カモノハシのイコちゃん」オリジナル商品発売】
ファン待望の復刻商品や、お菓子メーカー、有名メーカーとのコラボ商品などの発売を計画。
jrwest_icoca20th_goods
(上記発表資料(https://www.westjr.co.jp/press/article/items/230711_00_press_20thanniversary.pdf)より引用)

【ICOCA20周年記念グッズ第1弾】
制服を着たイコちゃんグッズシリーズなど、21商品を発売。
・発売開始日:
2023年7月25日(火)

・発売箇所:
JR西日本エリアの駅ナカ店舗、JR 西日本通販サイト「DISCOVER WEST mall」、ジェイアール西日本商事通販サイト「トレインボックス」など



詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



2001年のSuicaに次いで、2003年に関西圏のJR線でサービスを開始した「ICOCA」。

IC Operating CArd」の略称でありますが、むしろ関西弁の「行(い)こか」(「行こうか」の意味)とかけた語呂の良さ、そしてキャラクターの「カモノハシのイコちゃん」のユルくて愛嬌のあるデザインも相まって、その呼び名はすっかり定着したのではないかと思います。

現在では首都圏のSuica、PASMOに次ぐ国内第3位の発行枚数を誇る交通系ICカードとして、西日本各地の鉄道・バス利用者の日常に欠かせないカードとなっています。

このICOCAが、今年の11月にサービス開始20周年を記念して、様々な企画を実施することが発表されました。
第1弾として、上述のとおり「ロゴマーク作成」「記念グッズ第1弾」が発表されていますが、今後も更なる企画が実施されることとなっていますので、今後の発表が楽しみであります。

節目の20周年でありますが、では前回の10周年の時にどのようなイベントが実施されたのか、当ブログで記録した範囲でご紹介したいと思います。
阪和線の沿線から : JR西日本のICカード乗車券「ICOCA」が10周年。10周年記念グッズ発売などの企画を実施へ
阪和線の沿線から : 【JR西日本】ICOCA10周年を記念して「ポケモンICOCA」を枚数限定で発売
阪和線の沿線から : 【JR西日本】ICOCAサービス開始10周年を記念して、大阪環状線を中心に「ICOCAラッピング列車」が11月1日より運行開始

10周年の時には今回と同様の「記念グッズ販売」の他、「ポケモンICOCA」、「ICOCAラッピング列車」といった企画が実施されましたが、今回の20周年では、今回の発表意外に、どんな楽しみな企画が待っているのか、今後の更なる発表が楽しみなニュースであります。




【関連ニュースサイト】
カモノハシのイコちゃん 駅員ぬいぐるみなど 販売(2023年7月25日〜) - 鉄道コム
JR西日本「ICOCA」20周年! 「カモノハシのイコちゃん」グッズ発売 | マイナビニュース
JR西日本、ICOCA20周年記念ロゴ発表。カモノハシのイコちゃんグッズも新作が続々 - トラベル Watch
JR西日本,「ICOCA」20周年記念企画を実施|鉄道ニュース|2023年7月22日掲載|鉄道ファン・railf.jp



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【JR西日本】iPhoneでもICOCA利用可能に。本日からApple PayのICOCAが開始に(2023.6.27)

JR西日本では、本日(2023年6月27日)より、Apple PayのICOCAのサービスを開始したことを発表しました。

Apple PayのICOCA 本日から開始 〜お持ちのiPhoneやApple WatchでICOCAが利用可能に〜:JR西日本

概要は以下のとおりです。

【サービス開始日】
2023年6月27日(火)より
(既にサービス開始済み)

【対応端末】
・iPhone:
iOS16.0以降がインストールされたiPhone8以降

・Apple Watch:
・watch OS 8.7.1以降がインストールされたApple Watch Series3以降

【公式Webサイト】
https://www.jr-odekake.net/icoca/applepay/

jrwest_icoca_applepay
▲Apple PayのICOCA公式Webサイトイメージ
(上記Webサイトhttps://www.jr-odekake.net/icoca/applepay/より引用)



その他詳細は、上記発表資料をご覧下さい。



スマートフォンでICOCAを利用できる「モバイルICOCA」は、既に今年の3月23日にAndroid向けにサービスが開始されています。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】「モバイルICOCA」アプリのダウンロードは3月22日(水)10時頃より順次開始。サポートサイトも開設済み

一方で、iPhoneなどのApple Pay対応については、2023年内の対応が既に発表されていました。
阪和線の沿線から : 【JR西日本】2023年内にICOCAがApple Pay対応に

この発表以降、特に開始時期は特に発表されていなかったのですが、本日早朝、突如サービスの開始が発表され、それと同時にAppleユーザーでもICOCAが利用できるようになりました。


本来は、事前に開始日時を発表することが多い中、今回のICOCAのApple Pay対応は、事前の発表なしにサービス開始後の事後発表であったことが、特徴的といえるでしょう。


「2023年内」という発表から考えるに、今年後半くらいなのでは、と考えておられた方も多いかも知れませんが、そういう意味ではかなり早いサービス開始、といえるのではないのでしょうか。


私自身はAndroidユーザーのため、今回のICOCAのiPhone等対応には直接影響がありませんが、多くのiPhoneユーザーにとっては、かなり早めのサービス開始は朗報といえるのではないのでしょうか。




【関連ブログ】
モバイルICOCA、今日からiPhoneでもスタート! - 鉄道プレス



【関連ニュースサイト】
ICOCAがiPhoneでもモバイル対応…Suicaは楽天ポイントからのチャージが可能に | レスポンス(Response.jp)
ICOCAのApple Pay対応 きょうから - ITmedia NEWS
ASCII.jp:ICOCAがiPhoneやApple Watchでの利用が可能に
iPhoneで「ICOCA」利用可能に、Apple Watchも | マイナビニュース
「ICOCA」本日からApple Pay対応、iPhoneで利用可能に - ケータイ Watch
ICOCAがApple Payに対応。iPhoneやApple Watchで支払いやチャージが利用可能に - トラベル Watch



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